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空飛ぶピアノ

引越し狂騒曲の余談のはなし。

2008年5月31日(土)の旧宅からURの仮暮らしへの引越しの折に、ピアノを実家へ移動した。そのときにクレーンでピアノを吊っている様子を見損ねて悔しかったので、新居に戻すときには必ず見逃すまいと決意したことは2008年6月11日付のエントリ"引越狂騒曲の結末"に書いたとおり。

でちょうど1週間前の11月15日(土)の新居への引越しのときには、決意のとおりちゃーんと目撃できたのだった。

そんなわけで、実家の2階からテラス経由で吊り出されるピアノ。
空飛ぶピアノ:その1

さらに道路上のトラックに積まれようとするピアノ。
空飛ぶピアノ:その2

空飛ぶピアノは、なかなか見ごたえがあり、実家父も一緒に見学。ピアノ運送屋さんに"めったに見られないですからねぇ"と話すと、"こちらは緊張していますよ"とのこと。ともあれ目撃できてよかった。

そんなわけで無事に共同図書室に設置されたDIAPASONのアップライト。
楽譜台と鍵盤を照らせるようにスポットライトを設置してあります。将来pesoriに習わせることと、自分が再開することが夢だったり。
ピアノ
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引越狂騒曲再び

2008年11月13日(木)
気が付いてみれば、すでに我が家は竣工しており、11月5日には完了確認検査、8日は施主確認検査を終えたのだった。施主完了確認には、ままぃはかろうじて職場を抜けて参戦したものの、気持ちにゆとりがなくて残念。それでも徹夜明けを忘れるほどに、新居は住み心地が良さそうだった。いや"住み心地が良さそう"というのはかーなーり控えめな表現で、自宅にしてしまうのがもったいないほどに、素晴らしいおうちだった。ちょっとばかり分不相応な気が(笑)

スタイルワン建築設計事務所さんを経由して、今回お世話になった職人さんたちは、大工のOさんを筆頭に、みなさん本当に気持ちよく仕事をしてくださり、イヤな思いをすることなど一度もなかった。みなさん丁寧に取り組んで下さるので、施主検査でも特に気になることは見つからず、最後にセントラル空調の説明などを聞いて、無事に完了。小屋裏であやうく居眠りしそうになった。ちなみに全館空調の作動した新居に入るのは初めてだったけど、これはめっちゃ快適♪

昨日からは外溝工事が本格的に開始しており、今日はカーテンが取り付けられている予定だけど、今夜も22時を過ぎてからの退勤だったので、とても寄ることはできなかった。外溝工事についても、カーテンについても書きたいことは多々あるのだけど、またいずれ。

そしていよいよ明日は荷造り。もともと仮暮らしなので大半の荷物はダンボールのままだし、あひるさんの助っ人さんをお願いしているので、1日で荷造りをやっつけるつもり。各種住所変更手続きもぜーんぶ明日やるっきゃない。

なんと明後日15日(土)には新居への引越しだったりして。えー、ホント?どうしよ?何も準備していないけど。これは、もう、踊るしかっ。

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ぴっこす登場!!

自称運送キャラぴっこす登場!! さて、その謎に満ちた正体は…。
※画像はクリックすると拡大します。

IMG_3470_2.jpg


あ、あほや…(ままぃの内心のつぶやき)。

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引越狂騒曲の後日譚

2008年6月1日(日)
土砂降りの引越しの翌日はイヤミなくらいの快晴。今日は引越しの後片付けの予定だけど、仮暮らし先の片付けではなく、旧宅の撤収。

まず9時頃に、実家両親が依頼した古美術商が来宅。実家管理の鍵を旧宅に置き忘れたまま前日に施錠してしまったので、散歩中に急遽ヘルプの連絡が入る。ぱぱぃが慌てて届けに行ったけれど、1階に開いている窓があったので、そこから無理やり入った後だった模様。引き取られていったモノには内心"惜しいなあ"と思うモノもあったけれど、使う予定はなく、取って置くこともできないのでさようなら。

次に正午過ぎに、不要品廃棄業者が来宅。去年の夏に第1回大量廃棄をしたときも、先日ソファを引き取ってもらったのも同じ業者さん。トラック1台積みきりで申し込んでいたのだけど、当初の見込みよりも量が増えたため、1台半に増量。よくもまあこんなに後から後から不要物が出てくると呆れてしまうほどに大量のモノたち。大半は、今は亡き祖母が溜め込んでいた種々雑多なモノ。

不要品廃棄の業者さんが積み込んでいる途中で、今度は古書店から古本の引き取り。黄金週間明けにも1度依頼したことがあり、そのときにはままぃの書籍や漫画が中心だったのだけど、今回は父所有の文庫本や雑誌ばかりで、しかも保管場所の通風が悪かったためにカビだらけ。一応積み込めるだけ積み込んでもらう。

そんなこんなで夕方に、とうとう自宅はほぼ空っぽになった。残ったのは、本棚等の木製家具と、父のスチールシェルフと古書店が積みきれなかった書籍が10数箱。これは解体業者さんに依頼することにして、引越し作業は全て完了したのだった。

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引越狂騒曲の結末

2008年5月31日(土)

引越し当日は、最悪の土砂降り。ぱぱぃがpesoriを某所に退避させている間に、あひるさんの作業員3名が到着。当初の予定では、近場の引越しなので、2トンロング車で往復することになっていたけれど、豪雨のため何とか頑張って積み切りで行きたいとのこと。この辺はプロにおまかせ。

まず第一弾としては、我が家にあった実家の荷物で必要分を実家へ運ぶ作業。途中であひるさんの外注のピアノ運送屋さんが到着し、ピアノも実家へ。そもそも実家でままぃが小さい頃に使っていたピアノが、我が家に移転されていただけなので、元々あった場所へ一度戻すのだ。ところがこれが大変な作業で、クレーンで吊って移動することに。ぱぱぃはクレーンでピアノが宙吊りになっている光景を目撃したらしいのだけど、ままぃはそれどころではなく見られず残念。新居に戻すときに同じ作業があるはずなので、実損ねないようにしないと、と決意。

実家移動分が完了した後で、本題の我が家から仮暮らし先への転居の作業開始。途中でぱぱぃがガス台を外して仮暮らし先に自転車で運び、ガス開栓の立会い。最終的に、13時過ぎに荷物が全てトラック内に積まれて、我が家での作業完了。

で、地図上で引越し先の場所を確認して、ぱぱぃとままぃは自転車で先行。ここで痛恨のトラブル発生。仮暮らし先でグッタリしながらあひるさんを待てど暮らせど、全然来ない。営業さんには部屋番号も携帯電話の番号も伝えてあったので、何かあれば携帯にかかってくると思って待っていたのだけど、1時間近くたっても音沙汰なし。窓から見ると、20mくらい先の路上にあひるさんのトラックが。何が起こったのかと様子を見に行くと、あひるさんのリーダーさんと行き会い"部屋番号も携帯番号も営業からもらった紙には書いていなくて、管理人さんに聞いたら同姓の他の室を教えられて、一度戻って携帯の番号を調べていたので遅くなりました!!"とのこと。"同じ階には来たのですがっ"ととても悔しそう。結局あひるさんチームは、昼休憩もとらずにそのまま搬入を開始してくれた。一生懸命取り組んでくれたので、最後に心づけを少し奮発して渡す。

搬入の途中でぱぱぃがダウンしたので、ぱぱぃにはpesoriと実家で休んでいてもらい、ままぃは孤軍奮闘。9割の箱には仮暮らし先で置く部屋を明記しておいたので、さほど混乱はなかったけれど、それぞれの部屋で置く順番などについてはその場で指示を出す。

何とか無事に引越しが完了したのは、18時を過ぎた頃だった。あひるさんの感想は、"現場の作業担当は外注さんも含めてみんな良い方ばかりだけど、営業さんとの連携に疑問あり"という感じ。でも当日作業のリーダーさんが"荷物の様子も場所も把握しているので、是非戻るときには指名して下さい!!"と言って帰っていったので、秋に新居に戻るときもあひるさんにお願いしてもよいかなとぱぱぃと話している。何せ費用対効果は結構高いと思うのだ。

そんなわけで仮暮らし先のURでの生活が始まった。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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