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表題登記のその後

2008年10月23日(木)
昨日首尾よくローンの最終の申請手続きを完了し、ほっとしたままぃです。滅失登記と表題登記を自分たちで本人登記し、本当は保存登記も行いたかったのだけど、保存登記を済ませないと抵当権設定ができず、ローンの実行に間に合わなくなるので、保存登記と抵当権設定はまとめて銀行さん御用達の司法書士さんにご依頼。

昨日はその司法書士さんも銀行にいらしていただいていたのだけど、分離発注や本人登記の話をしたら、驚かれてしまった。法務局の裏話などもお聞きして、なかなか楽しかったり。

で、今日の昼休みに法務局からままぃの携帯電話に入電。ま、まさか、何か問題でも?

法務局 "ままぃさんですか?先日ご自分たちで表題登記されましたよね?"
ままぃ "はい、お世話になりました。" (うわ~、絶対何か修正だよ…)
法務局 "実は登記された住所に「○番地の○」と「の」が入っておりまして、登記のときは「の」は不要なんですよ"
ままぃ "はい" (あ、やっぱり。また行かなくてはいけなさそうだ…)
法務局 "こちらも気づかず登記してしまったので、申し訳ありません。そこで訂正をしなくてはいけないのですが、職権で修正してもよろしいでしょうか?"
ままぃ "ありがとうございます。よろしくお願いします" (あ、よかった)
法務局 "それでは、修正させていただきますね"
ままぃ "あの。明日司法書士さんが保存登記と抵当権設定のために伺うことになっていますが"
法務局 (なぜか笑いながら)"そのようですね"
ままぃ "何か支障はありませんか?"
法務局 "だいじょうぶです。その司法書士さんが気がつかれて、こちらにご連絡を下さったのです"

電話を切って、思わず爆笑!! 
登記官が気づかず登記してくれて助かったけど、司法書士さんよい仕事をしてはるな~。
そして、東京法務局某支局は、やたらにフレンドリーな感じだな~とあらためて思った出来事であった(笑)
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表題登記完了!!

2008年10月21日(火)
本日法務局某支局より簡易書留が届いた。中身は原本還付請求をした建築確認申請書類一式と、表題登記完了証!!!! バンザーイ、表題登記がめでたく無事に完了~~~!!!!!

この出来立てのほやほやの登記完了証を持参し、明日はローンの最終手続きのために銀行に向かう。保存登記も本当は自分たちで行いたかったけれど、日程的に無理なので、抵当権設定とあわせて銀行さん御用達の司法書士さんに依頼することになっているのだ。

そんなわけで無事にたどり着いた表題登記完了証はコチラ♪
表題登記

本当はぱぱぃと祝杯をあげる予定だったのに、持ち帰り仕事と最終施主支給品の手配に一杯一杯で、祝杯をあげそこねたままぃでした。ちょっと残念。

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表題登記最終ラウンド!?

表題登記の申請後の話。

ぱぱぃが書いたとおり、足場が外れるのを待って10月13日に簡易書留で郵送で表題登記を申請し、ドキドキしながら待っていたわけですが、15日に法務局から留守電に"折り返しご連絡下さい"とのメッセージ。

翌16日の昼休みに法務局に電話したところ、下記の3点に訂正/差し替えの指示が…。

  1. 申請書に記載された2階の面積の小数点第2位が確認申請と異なる。→訂正印が必要
  2. 平面図に記載された2階の面積の小数点第2位が確認申請と異なる。→差し替えが必要
  3. 引渡し証明書のスタイルワン建築設計事務所さんの印が印鑑登録された印と異なる。→差し替えが必要

慌ててスタイルワンのN氏にご連絡して、引渡し証明書を再発行していただく。実際のところは分離発注の場合は、基礎のコンクリから、おうちのパーツのひとつひとつまで自分たちで直接購入しているので、最初から自分たちの所有なのだけど、形式上は引渡し証明書が必要になるのだ。

申請書と平面図の2階面積の件は、非常にシンプルなミスで、我が家の2階面積は**.739...になるのだけど、それが平面図の時点で**.79と誤記されており、申請書は平面図から面積を転記したので、両方間違えたのであった。

スタイルワンのN氏が、急なご依頼にもかかわらず素早く用意して下さり、無事に差し替え準備完了。

でもって本日17日(金)にままぃが勤務を調整し、朝一番で法務局へ再度自転車で爆走。無事に訂正/差し替えを済ませて、登記申請は完了となったのだった。

なお20日(月)の午前中に現地確認のために法務局の担当官がみえるとのこと。特に立会いは不要。問題がなければ、当日の午後には表題登記完了。ドキドキ。

ちなみに滅失登記と表題登記を自分たちで行ったので、20インチの液晶TVの費用くらいは捻出できた見込み。ドケチぱぱぃと無駄遣いがキライなままぃのコンビなのであります(笑)

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表題登記申請書を郵送しました

またまたぱぱぃ登場です。

本日、表題登記申請書を郵送しましたので、またまたメモとして書き残しておきます。
(ぱぱぃは脳細胞が少ないせいか、すぐに忘れてしまうので...)

事前準備である表題登記書類の確認は、ままぃがチャリをかっ飛ばして法務局にヒアリングに行って参りましたのでいよいよ本送付です。

例によって、用意するものです。

1.登記申請書
  「とりあえず何でも自分でやってみよう」のページに建物表題登記の方法が書いてあります。
  このページの「建物表示登記申請書の作成」の項に申請書のExcelシートがありますので、これをそのまま使用させていただきました。

  申請書の添付書類の欄は
  -申請書の写し
  -建物図面
  -各階平面図
  -所有権証明書(原本還付請求)
  -住所証明書
  と書きます。

  申請人の欄は、当方はぱぱぃ、ままぃの所有となりますので、

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食蔵  「持分2分の1」     印

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食子  「持分2分の1」     印

  とそれぞれの住所と名前を書きます。印は認め印でOKです。

  建物の表示の欄については「所在と主たる建物又は附属建物」の欄をスタイルワンさんからいただく「建築工事完了引渡証明書」を見て記入します。
(建築確認申請書の床面積と一致しているかも確認します)

2. 案内図

  住宅地図に建物の場所を記します。
  (ままぃが法務局に行ったとき、法務局の方が用意してくれたので、それを使いました。)

3. 住所証明書

  これは単なる住民票です。

4. 所有権証明書

  建築確認済証、建築確認申請書、建築工事完了引渡証明書、代金受領証明証のことです。

  建築工事完了引渡証明書、代金受領証明証はスタイルワンさんからいただいたものを使用します。
  建築確認済証、建築確認申請書については、原本(副)も一緒に法務局に送るのですが、還付してもらわないといけないので、あらかじめ複写を作ります。

  では、複写の作り方です。
  原本(副)より、下記のA4片面コピーを取ります。

  -確認済証(建築物)の項
  -確認申請書(建築物)の項 (第一面)
  -確認申請書(建築主等の概要) (第二面)
  -確認申請書(建築物及びその敷地に関する事項) (第三面)
  -確認申請書(建築物別概要) (第四面)
  -確認申請書(建築物の階別概要) (第五面)

  以上のコピーを取りましたら、上記の順に重ねて左側に二箇所ホチキス留めをします。
  続いて、各見開きに割り印(認め印)を押します。これはかなりコツが必要?ですので不要な紙を使って練習しましょう。
 (ぱぱぃは事務屋のスペシャリストのままぃから割り印がなっとらんやんけ!!と叱責を受け、チクショー、絶対押したるからなー!! と一休さんのようにトンチを捻りました...
 コツはコピーした書類にきっちり折り目を付け、その折り目(ホチキスで留めた重ねシロ部分)を分厚いカタログ2冊で挟み込むと割り印する面の凹凸が無くなり水平になります。また必要に応じてクリアファイルのような薄いものを使うとかなりいい感じでハンコがペタンと押せます。押せた後、「わし、本職も含めて今年最大のキメ仕事したで」という気分になったのは言うまでもありません...)

  最後に、一番後ろのページ(第五面)に下記の裏書をします。

   これは原本に相違ない

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食蔵     印

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食子     印


以上、所有権証明書についてでした。


5. 各階平面図、建物図面

 各階平面図の下に作成年月日と作成者の住所、氏名および印を押します。
 (共有名義の場合は作成者欄に二人分の住所氏名+印)
 建物図面の下には申請人の氏名を書き印を押します。
 (共有名義の場合は二人分)

6. 返信用封筒

  建築確認証などの原本は返却してもらわないといけないので、「簡易書留」のスタンプを押し切手を貼った大封筒を用意します。「簡易書留」印は郵便局で切手を買うときに窓口で押してもらいましょう。


以上を用意しましたら、「とりあえず何でも自分でやってみよう」のページにあるようにホチキスで留め、建築確認証の原本を添付して法務局に簡易書留で郵送します。

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表題登記の準備

2008年10月3日(金)
今日は仕事は休みだったのに、午前中は在宅仕事。午後から、関東法務局某支局に出向き、表題登記の書類の事前確認を受ける。2008年8月25日のエントリに書いた滅失登記のときの経験から、正式申請前の事前確認は本人登記をスムーズに行うために必須と理解したのだった。

天気がよかったので、法務局までは自転車で爆走。前に子供用の椅子がついた完全ママチャリにて、ちょっとしたサイクリング気分(笑)
法務局 法務局建物

不動産表示の担当窓口にて、"表題登記を自分たちで行いたいのですが、書類を事前にご確認いただけますか?"と尋ねると、比較的責任のありそうな方がテーブルに案内してくれて、確認をして下さった。

ぱぱぃが事前に色々調べて書類を用意してくれたり、スタイルワンさんがご配慮下さったおかげで、書類は基本的に不備はなく、ホッと一安心。細々した点についていくつか修正の指摘をいただく。今後本人登記される方の参考のために、修正指摘を受けた箇所については下記のとおり。
※ただし必要書類や記載方法は、申請人の状況や地域の法務局ごとによっても異なるので、あくまで参考程度にご覧下さい。

  1. 登記申請書の申請人が連名になる場合には、同一住所でもそれぞれに住所を記載すること。
  2. 建物配置図について、建物は実線で記載すること。
  3. 建物配置図について、建物は床面積分のみ対象なので、各階平面図の1階と一致させること。

こちらから確認をしたのは、下記の点について。

  1. 登記申請書等の印は実印使用か?
    →実印の規定はなし。認印で可。ただし共有名義で持分2分の1以外の場合には、実印使用で別途協議書等が必要。
  2. 引渡証明書と代金受領証明書の日にちは、同一日でよいのか?
    →同一日でよい。
  3. 現場確認は、申請後何日くらいで行われるのか?
    →申請の多寡によるが翌日~1週間以内に行う。
  4. 郵送での申請は可能か?
    →可能。返却資料がある場合には、返送用封筒も簡易書留で用意してほしい。

対応して下さったのがとても親切な方で、"郵送させていただく可能性が高い"とお伝えしたら、確認申請書の複写をその場で用意して下さり、それを綴じて割印することや、裏書までメモして下さった。

図面が必要になるので、誰にでもオススメできるわけではないけれど、想像以上に簡単で、むしろ勉強になったし非常に面白かった。滅失登記と表題登記と自分たちで行ったことで、司法書士さんに依頼する場合の数万円がコストダウンできたし、挑戦してよかったなーと思っている。興味のある方は、是非ご自分でチャレンジしてみて下さい!!

なお必要書類や記載方法等については、後日ぱぱぃが登場する予定(笑)

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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