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裏切りのwellkit(笑)

我が家のキッチンは紆余曲折の果てに、"wellkit"という輸入?キッチンになりました。紆余曲折の経過は、カテゴリの"キッチンのはなし"をご覧下さい。

で、前回現場に行ったときに"wellkit"の養生が外れていたので、何気なく引き出しを引っ張ってみました。すると、へ???

シンク下の引き出しは、こんな↓感じ。
wellkit

これを引き出すと…。



こう↓だったのですよ!!
wellkit

えっと、てっきり小型の引き出しが6段だと思っていたわけです。だって外見からはそう見えますよね?みなさんもそう思いましたよね??
それが何と大型の引き出しが3段だったわけです。これには吃驚(笑)

普通はボールなどと入れると思うので、大きな引き出しがよいのだろうと思いますが、個人的にはシンク下には細々したものを入れるつもりだったので、ちょっと残念。ま、これはこれで入れるものと入れ方を工夫すればよいだけなので、無問題。

いやー、しかし吃驚した(笑)
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テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

キッチンの顛末

我が家の建替計画において、最も紆余曲折を経ているのがキッチン。最終的に面積あたりの費用が最もかかっている部屋になりそうな勢い。ま、食は生活の基本だし、食いしん坊の我が家らしくていっか。

食器洗浄機を大容量でフロントオープンタイプの輸入製品にすると、予算が増額になるので、キッチンメーカーをwellkitではなくINAXに戻そうかとぱぱぃとは相談していた。前々回の第11回打ち合わせのときに、スタイルワン建築設計事務所のN氏とS氏にその話をすると、S氏が即答で"それはオススメしません"とのこと。N氏も首を振っている。

つまるところ、対面式でオープンなキッチンなので、ダイニングからはほとんどキッチンが丸見えになるので、パイン材のwellkitにするかINAXにするかではダイニングの雰囲気すらも大きく変わってしまうということなのだ。S氏やN氏の豊富な経験に基づくアドバイスは、非常に的確なので、尊重したい。すると、後は費用面の問題のみ。差額をざっと計算して、検討。

そこでぱぱぃがひとこと。"もう、wellkitにしとこーや。差額20万円しかないし。INAXにしたらワシが見るたびに、アカン、わし、めちゃくそアホやったわと思てまうわ"と。これで最終決定となった。

で、食器洗浄機については、ヤマギワリビナに再度足を運び、担当の店員さんからもmiele社とAEG社とASKO社の製品の違いなどについて懇切丁寧な説明を聞く。店員さんいわく、AEG社はElectorolux社に買収されてしまったので、製品を世界各国で製造していること、価格を抑えるために羽を樹脂製にしており、羽についた汚れが落ちにくいとのこと。miele社とASKO社は、それぞれドイツ国内とスウェーデン国内で製造しているため、その安心感から信頼性は高いとのこと。羽は両方ともにステンレス製で、他の違いは羽の位置と洗浄方法、カトラリー入れ。店員さんのオススメは、専用のカトラリートレーのついているmiele社の製品。カトラリーを縦に入れるタイプの場合、刃物を入れる場合に向きに気をつけないと取り出すときに飛び出している可能性があるのだそうだ。ASKO社の製品は飛び出しを防止するためのナイフ留めがあるのが特徴。またサイズについては、"45cmだと庫内が長方形になるため羽が短辺の長さになるため、正方形の60cmの方が洗浄力が高い"とのこと。

食器洗いは目下ぱぱぃが担当してくれることが多く、ぱぱぃは現在も食器洗浄機を使っているのに、鍋等が入らないため結局手洗いが発生しているので、今度はどうせなら鍋も全て入る大きいサイズが希望の様子。で、実物を見るとやはり45cmタイプでは小さくて、鍋は入らない。

miele社とASKO社とAEG社とのもうひとつの大きな違いは、庫内の排水部のゴミ捨て。miele社の製品は、ワンアクションでゴミ捨てが可能だけど、ASKO社とAEG社の製品はツーアクションが必要になる。そこでぱぱぃがひとこと、"mieleの60cmで決まりや"と。

スタイルワンさんと出会うまでは、キッチン設備のメーカーも食器洗浄機も全く興味がなかったのに、紆余曲折の果てに何故か輸入キッチンにmiele社の食器洗浄機になってしまった。さらにガス台前とダイニングとの境の立ち上がりのキッチン側は、人工ブリックのレンガになるので、何だかかなり素敵な感じになる。果たして使いこなせるのか、自分!?

だけど実はスタイルワンさんに出会う前にビルダーさんと話を進めていたときには、キッチン設備もビルダーさん指定のメーカーのなかからしか選べなかった。もしそれ以外を希望したら内訳の不明な値上がりになるのだろうなと理解した時点で、私はビルダーやメーカーと家を作るのはイヤだと思ったので、キッチンがこのような結論に落ち着いたのは、何だかとても感慨深い。

分離発注は、資金繰りが微妙に難しい(おそらく自己資金が多少はないとかなり厳しい)ことや、慣れていない設計建築事務所ではおそらく施主が非常に大変な思いをすると思われること、また保証の問題などの課題はあるけれど、それでも自分たちが費やす費用の内容を全て理解できることや、自分たちの納得のいく選択を思う存分にできることという利点は、かけがえがないと思う。決して分離発注を最初から希望していたわけではないのに、たまたま偶然に分離発注を行っているスタイルワン建築設計事務所さんに出会えたことは、本当に幸運だったなぁと思っている。ちなみにスタイルワン建築設計事務所さんは、他にも一般的な設計事務所さんとは異なる特長を持っているのだけど、それはまたいつかあらためて。

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フロントオープン!?プルオープン!?

比較的何でもさっさと決定している我が家で、最大に悩んでいるのがキッチンのはなし。
目下、最大の悩みは食器洗浄乾燥機(以下、食洗機)について。

一番はじめは、現在使用している置き型の食洗機をそのまま使用しようかと考えていた。ところが、対面式の比較的オープンなキッチンになるので、シンクの脇に置くとかなり目立つのと、現在もシンクに垂れている排水コードが汚れることなどの理由により、やはりビルトインにすることにした。

別に食洗機には何のこだわりもなかったので普通のnationalなどのプルオープン(引き出し)型のビルトインでいいや~と思っていたのだけど、ただ引き出し型だと上からの入れやすさはあるものの、下段の奥などは出し入れがしにくいのではないかな?と微妙に疑問を感じていたのだった。

で、先日照明を見学しに、ヤマギワリビナに出かけたところ、初めてmiele社の食洗機の実物を見て、ようやくコレにこだわる方々が多い理由に納得した。そっか、フロントオープンで容量もかなり大きいのね。もちろんそれ以外にも、節水や洗浄力の高さなども人気の理由なのだろうけれど。

ヤマギワリビナで輸入の食洗機を見て、ぱぱぃとままぃが一致したのは"フロントオープン型の方が使いやすいのでは?"ということ。ぱぱぃは家電は国産派なのだけど、ままぃは実物を見たら輸入食洗機に少し心が揺らいでしまった。

ままぃが気になったのは、miele社ではなく、AEG社とASKO社のモノ。ASKO社は、スウェーデン製だし、めちゃシンプルで分かりやすいボタン配置が好み。スウェーデンは、signingの研究が進んでいるので、誰が見てもわかりやすい表示が心がけられている。ただ問題は、ASKO社の食洗機を使用されている方の感想などがほとんど全くnetに見つからない。AEG社の方がまだ多少感想が見つかる。

基本的には家電は国産の方が、メンテナンス効率は高いというぱぱぃの主張は理解しているので、国産でフロントオープン型を探してみたところ、何故か全くない。nationalが以前に発売していたようだけど、すでに廃番。現在入手可能なのは、唯一ハーマンのみ。

ところが、ハーマンのフロントオープンのデザインは、もちろん個人の好みの問題だけど、はっきり言って全然垢抜けない。キッチンメーカーをwellkitにするかどうかは最終決定していないけれど、wellkitにこのハーマンのフロントオープンは、全くよろしくない。

そこで悩みは、ガス台のランクを落とし奮発してAEG社/ASKO社のにするか、デザインに泣いてもハーマンをとるか、もしくは国産のプルオープン(引き出し)型にするか。

AEG社のとハーマンの値段差は、おそらく数万円。ぱぱぃは"ハーマンでええやん"と言っているし、ままぃ自身も食洗機にそんなにこだわる必要はないような気もしているので、さらに悩みは深まるばかり。

ていうか、そもそもビルトイン食洗機は、プルオープン(引き出し)型とフロントオープン式(ドアが前に倒れて開く型)とどちらが使いやすいのでしょうか?実際にお使いのみなさま、導入機種を決定済みのみなさま、是非ご意見をお願いします。

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キッチンメーカー選定 nr.3

またまたまたキッチンのはなし。

先日の第7回打ち合わせにて、スタイルワンのN氏より"wellkit"の一番低額なシリーズはパイン材であり、我が家の希望のI型キッチン+背面一式で130万円程度と教えていただく。パイン材は最も気に入っているので、全く問題ナシ。

問題ありなのは、相変わらず値段。率直なところを言えば、他でコストを抑えているので、30万円程度の予算オーバーは何とか対応できないわけではない。外壁をサイディング一種にすればそれだけで吸収されてしまう額だ。だけどぱぱぃもままぃもそれを潔しとしない。希望が予算オーバーしたからって、簡単に財布の紐を緩めていたらつまらないではないか(笑)

そんなわけで、N氏も色々と知恵を絞っていただき、カップボードと吊棚は購入するけど、カウンターは造作で作成するという提案を受ける。もともとカウンターの下はオープンにして、ゴミ箱を置く予定なので、造作でも全く問題なし。ちなみに扉や引き出しをつけると造作は建具屋さんの担当になるので費用は高くなるけど、大工さんに依頼できる造作ならば購入より安いらしい。もちろんcase by caseだろうけど。

"wellkit"で、他に費用に値下げの余地があるのは、ガスレンジや換気扇などの設備。浜友さんの見積は決して設備で儲けようとしているわけではないけれど、でももちろん多少なりとも中間経費が計上されるのは当然のこと。これをぱぱぃがお得意のネットショッピングで色々調べて、施主支給すれば結構な費用減が見込まれる。S氏からは"面倒でなければ、そうされてはいかがですか?"と言われたけれど、面倒も何も我が家ではごく普通の買い物のあり方なので、無問題。

打ち合わせ終了後に、早速ぱぱぃが調べてくれたところ、同程度の商品でもかなり安いものが見つかった。さらにガスレンジは、文字通りピンキリで数万円から数十万円までの幅がある。ままぃがガスレンジに求める機能は、ガラストップ(できれば独SCHOT社)、ダイアル式(というのか?とにかくスライド式なら料理はしないと宣言)、あとできれば揚げ物の温度設定だけ自動で行えるタイプ。譲って温度設定はナシでも可。

まあ、そんなわけで目下"wellkit"にほぼ決まりつつあるところ。もし本当に導入したら、建築後にスタイルワンさんの他のお客さんから見学依頼が来そうな気がする(笑)

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キッチンメーカー選定 nr.2

またまたキッチンのはなし。
他はあまり悩まずさくさく決められるので、これだけは思う存分悩むこと自体をを楽しんでいるところ(笑)

先日INAXとHITACHIハウステックで作成してもらった見積もりをみた主任設計士のN氏から、"ウッディ系がお好きなようなので"と新しく教えてもらった候補が、"wellkit"というセミオーダータイプのキッチン。これがどんぴしゃなデザイン。セミオーダーなので自由自在だけど、扉は無垢材、トップは人造大理石、シンクはINAXで気に入ったセラミック塗装と、私の理想どおり。無垢材フローリングの我が家の雰囲気にもぴったり。

ただ理想どおりでないのがお値段。予算取りでは、キッチンは100万円の予算。多くのキッチンメーカーは分離発注だと定価45~60%程度になるそうなので、定価ベースで大体200万円程度になる。ところがN氏がざっととってくれた"wellkit"の概算見積もりは、カップボードを抜いた価格で100万程度になってしまう。むー。

一方、最有力候補のINAXだと、割引率が非常に良くて、カップボードを含めて予算内。扉材のグレードを少しあげることすら検討可能。

余談になるけど、繰り返し痛感するのは分離発注の費用効率の良さ。リフォーム会社の新聞チラシを見ても、同一製品を同価格ではとても導入できない。いかに中間経費が無駄かということだと思う。コストダウンのためなから多少の手続きの煩雑さなんて、なんのその。むしろそこも含めて家づくりを楽しむのだ。

で、話を戻して。
ぱぱぃは、"wellkit"の雰囲気の良さは大いに認めてくれつつも、概算見積もりを聞いた段階で、"一日のうちで台所にいるのは何時間くらい?もっと台所にいる時間が長ければ、お金をかけてもええけど、うちはちゃうでしょ?"と言う。ええ、おっしゃるとおりでございます(涙)

それでも無垢材のキッチンの憧れは一回では捨てきれず、"wellkit"の再見積もりをお願いしているところ。もちろんこれで予算内に収まれば、決める可能性は高い。でもそれはきっとありえないので、再見積もりは、納得してあきらめて選択するための手順なのだ。

いや、だって確かにキッチンは主婦としての自分にとっては重要だけど、ぱぱぃの指摘のとおりキッチンに立っている時間なんて、一日中合計しても2時間程度。しかも立っている時間は、ほぼ戦争状態のような慌しく料理したり片付けたりするだけだもの。優雅にお菓子を作ったり、麺を打ったりという使い方は夢ではあるけど、現状では絶対に果たせる可能性はない。

正直に言って、どのメーカーで入れても、それなりに慣れてしまうだろうとは思っている。だからこそ、あえて楽しみながら悩んで決めているだけだったりして…。

メーカーのほかに、キッチンでこれから悩むのはレンジ前の擁壁とカウンター前の内装。タイルの可能性が高いけど、レンガを使うことは可能なのかな~と気になっている。多分外壁でレンガを使用するのは予算的に厳しくなりそうなので、少なくとも外構では使用するとして、それ以外にも使用したいな~と願っている。次回打ち合わせ時にN氏に相談してみるつもり。

テーマ : 家作り日記
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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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