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敷地調査

2007年11月30日(金) 15時00分

先週スタイルワン建築設計事務所の主任設計士N氏からメールが届き、本日敷地調査を行うことになった。立会い不要とのことだったので、何日でもかまわなかったのだけど、敷地内に入って測量していただくのに際し、近所のみなさまに不審に思われないように、立ち会える日を希望したのだった。ままぃは変則勤務なので、土日出勤はあるけれど、こういうときは平日休みがとれることが有難い。

我が家は何せ築43年の中古家なので、きちんとした測量図がない。家の図面すら、かろうじて見える複写があるという状態なのだ。建替を検討開始した当初に住宅展示場で訪問した某ハウスメーカーの担当営業さんが、"無料なので現状調査だけさせて下さい"と熱心に言うので、その後にしつこく営業しないことを条件に、現状調査をしてもらったことがある。その調査図をもとに、これまでスタイルワンさんとも、以前のハウスビルダーとも打ち合わせをしていたのだった。その現状調査書は正式な敷地調査書ではなかったけれど、これまでとても役に立ってくれたので、無料で作ってもらって少し申し訳ない気持ち(そしてきっとその費用は、実際にそのメーカーさんと契約した方々に肩代わりしてもらっているのだろうな、と思ってしまうけど)。

そんなわけで敷地調査。別に何がどうというわけではないのだけれど、何となく家作り初の実際の作業光景なので、ちょっと嬉しい。調査会社の方から"家のなかにいらしていただいて大丈夫ですよ"と言われても、pesoriを連れて測量作業の周辺をうろうろしてみたり。

我が家は南に公道、東西に私道が通っているのだけど、東西と北側の敷石がなく、どこが土地の境だかはっきり分からない。正直、家作りを始めて一番不安な要素。調査会社の方に、"実は境がさっぱり分からないのですが…"と伝えると、担当の頼りになりそうなお兄さんは"塀の中央から道路が作られることはありませんから、塀の外側までがお宅です"とめちゃきっぱりと答えてくれた。それでも西側は私道になる前は、一軒のおうちだったはずなので、内心微妙な不安は残るものの、お兄さんの経験による判断におまかせすることにした。餅は餅屋だ。

土地に関して明確にわかっているのは固定資産の対象となる土地面積だけ。ちょうどN氏が気にして電話をかけて下さったので、"もし固定資産の土地面積と違っていたら?"と質問すると、"固定資産と確認申請の面積は別物なので違っていても大丈夫です"とのこと。へっ?そんなんあり??

さらにお聞きすると、N氏いわく"固定資産の面積は測量が古いこともあり、確認申請は現状優先なので、別物なのです"とのこと。なるほど。またひとつ新たな知識が増えた。

寒くなってきたので家のなかに入り、結構な時間が経過し、"もうお兄さんたちは帰ったのかな。帰るときには声をかけますと言っていたけどな~"と思っていたら、玄関チャイムが鳴り、件のお兄さんが"終わりましたので、失礼します"とのこと。辺りはすっかり暗くなっており、何と2時間が経過していた。温かい飲み物でも差し入れてあげればよかったかなぁ。何にせよ無事に終了していただき、ありがとうございました。
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テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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