2008-07-19

IKEAに行けあ

2008年7月13日(日)

この日は、実はpesoriの保育園の父母会行事に参加予定だったのだけど、スケジュールの都合上どうしてもこの日にIKEAに行かないと間に合わないことが判明したので、父母会行事をパスしてIKEAに行ってきたのだった。保育園に通っていると、なかなか親同士でゆっくり話す機会がないので、参加できずに残念…。

IKEAに行った目的は、施主支給する1階の洗面台の配管確認のため。来月早々に吹き付け断熱が行われるので、それまでには確認しておく必要があった。1階の洗面台は、1月26日のエントリ"洗面台のはなし"に書いたように、"STENSKÄR"シリーズの予定。

幸い在庫があったので、購入。売り場で"配管図面を欲しい"と質問すると、"購入時に入っています"ということだったのだけど、帰宅して箱を開けても見つからず。仕方がないので、カスタマーセンターに電話してFAXしてもらう。このFAXが不鮮明で、とても読み取りにくい。水栓はTOTOの製品だったので、ぱぱぃがnetで同じ図面を入手してスタイルワンさんに送付してくれた。

ところが洗面台の寸法がどこにも記載されていないため、ぱぱぃが"これだけでは施工できないやん"とつぶやいていた。スタイルワン建築設計事務所のN氏からも返信が来て、確かに洗面台の寸法が分からないと施工が厳しいため、配線確認のときに実際に実物を計測してもらうことになった。

ぱぱぃは"IKEAは不親切だ"と多少憤慨していたけど、ままぃとしてはそんなもんだと思う。だって、IKEAって日本ではやたらにお洒落な位置づけになっているようだけど、スウェーデンでは"安売り家具店"だよ?安くて、それなりのデザインだから人気があるだけで。留学中に大学院から提供された学生アパートの備品は見事に全てIKEAだったし。後は、むしろ世界の水準からすると、日本のお店や製品の説明が非常に几帳面で、丁寧過ぎるのだと思う。IKEAに限らず、スウェーデンの店舗や会社等の対応ってこんな感じだったような記憶が…。

ちなみにIKEAは、実際のところはスウェーデンの会社ではなく、オランダに登記されているらしい。このあたりの詳細は、山形浩生氏訳の"組み立て式会計:イケア (IKEA) の不思議な企業構造”をどうぞ。このリンク先を読むと、勘違いして、まさしくIKEA不買運動とか起こしそうな方もいるかもしれないけど、山形氏も書いているとおり、決して不正をしているわけではないのだ。ある意味では営利企業としては当然な対応だといえるのかもしれない。

ちなみにままぃはIKEA大好きなので、その辺り誤解なきよう…。

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2008-01-26

洗面所のはなし

新居は、2階にプライベートゾーンをまとめるため浴室や洗面所は2階に配置する計画。そうすると、来客時に手を洗う場所がなくなるので、1階のトイレ脇にも小さな洗面台というか手洗い場を設置するのだ。実はままぃの実家がやはり2階洗面所なのだけど、昔から友人や来客が来たときに手を洗ってもらう場所がなくて困っていたので、その経験を生かしてみた。

1階の洗面所は、実用性よりも少しデザイン性をとりたいと思い、先日IKEAに行ったときに目星をつけてきたのが、写真の"STENSKÄR"シリーズ。洗面台&水洗+洗面キャビネット+ミラーで〆て55,700円。安い上に、木製の感じがかなり気に入っているのだ。
ikea-2.jpg
IKEA.jpg


2階の洗面所も同じIKEAのでも良いかなとも思ったけれど、日常生活上のメインになるので、耐久性やメンテナンスを考慮し国産にすることになった。一番最初にスタイルワン建築設計事務所さんから提案を受けたのは、Nationalの"C-LINE"というシリーズで、これはこれで色もデザインも良かった。だけど、色々調べていくうちに最近は洗面台がハイバックになっていて水洗が横についている商品があり、その方が圧倒的に掃除が楽であると気がついた。洗面台で一番汚れるのは、水洗の根元の水垢なので、水洗が横についていると水垢が溜まらないのだ。

そんなわけで次に候補になったのは、INAXの"LC"というシリーズ。ところが先日ショールームにて実物を見たら、すっきりしているものの石鹸を置く場所がないので非常に不便では?とぱぱぃと意見が一致。たまたまジョイフル本田に行ったときに、クリナップでも同じような横水洗タイプの洗面台のシリーズがあることを知り、クリナップのショールームに足を運んだところ、"S"シリーズが希望通りの横水洗+石鹸置き場ありというタイプがあるので、コレに決定。"S"はカウンター面と洗面ボールの底との途中に段差があり、そこがまさしく石鹸置き場に最適。

横付水洗タイプの洗面台は、きっと他のメーカーでもあると思うけれど、これ以上ショールームに行くのも面倒だし、最低条件さえクリアしていればどのメーカーでも使い始めれば慣れてしまうので、これで決定。

というか、フルタイムで働くままぃにとっては洗面台のメーカーよりも、洗面所で最も重要なのは洗濯の動線だったりする。そこは十二分に考えて、2階洗面所+浴室の計画。夜に洗濯するのが習慣なので、仮干しできるように洗面脱衣室兼洗濯室はかなり広い空間を確保しているのだ。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(2歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らし。
専門職としてフルタイムで働く母親です。

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