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第8回打ち合わせ

2007年12月23日(日) 14時00分
我が家にて第8回打ち合わせ。施主であるpesori2歳は、最近休日には昼寝をしないことが増えており、今日も寝てくれなかったので、実家に退避していただく。実家両親に感謝。

今日の主題は、コンセント&スイッチの配置。

まだまだ第一案段階なのだけど、家具の位置を想定しないと決められないので、なかなか悩ましい。玄関の外灯のスイッチから始めて小屋裏まで辿り着くのに、丸々2時間かかってしまった。スイッチだけの箇所、スイッチとコンセント合体型にする箇所、コンセントだけ設置にする箇所などなど…。

多少なりとも工夫した箇所はこんな感じ。玄関の内側とシューズクローゼットの照明は人感センサーと手動が両方可能なものに。おそらく動線上の主要部分になるホールは、人感のダウンライトをいくつか。ダイニングとリビングは三路スイッチ。ピアノを置く予定の場所にはスポットライトで譜面を照らせるように。階段も三路スイッチで、さらに掃除機用のコンセント付。階段の踊り場にはコンセントを設置して、光センサーの足元灯をつけられるようにする予定。コンセントの位置については、全体的に電化製品の配置と、掃除機の動線を考慮。

ままぃは動線や家具の設置などを考慮しつつ、配置にはかなり意見を出した。ちょっと細かいかも。ただぱぱぃは電気関係のエンジニアで、かつDIYerなので、ままぃとは別の意味でめちゃくちゃ細かい。以前の打ち合わせでスイッチとコンセントの仕組みを配線図を描いて、スタイルワンのN氏に説明するくらい細かい。なので、抜け止めコンセントにする箇所はマルチメディアコンセントにする箇所やアース接地などの指定は、ぱぱぃの担当。

現在のおうちの玄関の外灯用には、電気工事士でもあるぱぱぃが"あけたらタイマ"をつけてくれたのだけど、新居にもこれを取り外して、施主支給&施主工事することになった。セルフビルド?ぱぱぃは、施主工事をえらく楽しみにして盛り上がっている。

他にぱぱぃがこだわったのは、22mmのCD管の配管について。高気密高断熱のうちで、後から外壁に孔を開けるのはほとんど不可能なので、あらかじめ小屋裏から外に抜けるラインと、小屋裏からベランダに抜けるラインなどを指定した模様。このあたりはぱぱぃの独断場。

今日の打ち合わせで変更になったのは、2階の洗面化粧台について。当初の予定では、nationalの"C-LINE"で、これはこれでシンプルで気に入っていた。ただどうしても水洗金具の付け根に汚れが溜まりやすいので、ハイバックの洗面ボールで水洗金具が壁付けになるINAXの"LC"に変更。750mmの洗面台に450mmの引き出しをつけて、家族全員の寝巻きや下着、タオル類を収納する計画。ぱぱぃの実家もままぃの実家も、入浴後に着る寝巻きや下着が全て脱衣室に収納されており、これはめちゃくちゃ便利なのだ。
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キッチンメーカー選定 nr.3

またまたまたキッチンのはなし。

先日の第7回打ち合わせにて、スタイルワンのN氏より"wellkit"の一番低額なシリーズはパイン材であり、我が家の希望のI型キッチン+背面一式で130万円程度と教えていただく。パイン材は最も気に入っているので、全く問題ナシ。

問題ありなのは、相変わらず値段。率直なところを言えば、他でコストを抑えているので、30万円程度の予算オーバーは何とか対応できないわけではない。外壁をサイディング一種にすればそれだけで吸収されてしまう額だ。だけどぱぱぃもままぃもそれを潔しとしない。希望が予算オーバーしたからって、簡単に財布の紐を緩めていたらつまらないではないか(笑)

そんなわけで、N氏も色々と知恵を絞っていただき、カップボードと吊棚は購入するけど、カウンターは造作で作成するという提案を受ける。もともとカウンターの下はオープンにして、ゴミ箱を置く予定なので、造作でも全く問題なし。ちなみに扉や引き出しをつけると造作は建具屋さんの担当になるので費用は高くなるけど、大工さんに依頼できる造作ならば購入より安いらしい。もちろんcase by caseだろうけど。

"wellkit"で、他に費用に値下げの余地があるのは、ガスレンジや換気扇などの設備。浜友さんの見積は決して設備で儲けようとしているわけではないけれど、でももちろん多少なりとも中間経費が計上されるのは当然のこと。これをぱぱぃがお得意のネットショッピングで色々調べて、施主支給すれば結構な費用減が見込まれる。S氏からは"面倒でなければ、そうされてはいかがですか?"と言われたけれど、面倒も何も我が家ではごく普通の買い物のあり方なので、無問題。

打ち合わせ終了後に、早速ぱぱぃが調べてくれたところ、同程度の商品でもかなり安いものが見つかった。さらにガスレンジは、文字通りピンキリで数万円から数十万円までの幅がある。ままぃがガスレンジに求める機能は、ガラストップ(できれば独SCHOT社)、ダイアル式(というのか?とにかくスライド式なら料理はしないと宣言)、あとできれば揚げ物の温度設定だけ自動で行えるタイプ。譲って温度設定はナシでも可。

まあ、そんなわけで目下"wellkit"にほぼ決まりつつあるところ。もし本当に導入したら、建築後にスタイルワンさんの他のお客さんから見学依頼が来そうな気がする(笑)

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解体見積

2007年12月9日(日) 14時30分

解体工事については、すでにスタイルワン建築設計事務所さんが手配してくれた業者さんからの第一回見積額の提示を受けている。ただ予想以上の金額だったのと、もともとままぃの上司のご実家が工務店で解体工事なら声をかけて、と言われていたので、一度見積もりのための下見に来てもらうことになった。

そんなわけで、今日下見にいらしてくれた上司と上司実兄。ぱぱぃと妙に意気投合していた様子。

スタイルワンのS氏からは"知人系に見積もりを依頼される方も多いですが、大体むしろ高いです"と以前に言われたけど、果たして結果は如何に?

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第7回打ち合わせ

2007年12月2日(日) 14時30分
我が家にて第7回打ち合わせ。

唐突だけど、我が家の施主はまもなく2歳になるpesoriである。ぱぱぃは施主代行、ままぃは施主代理を務めている。施主は、大体打ち合わせのときはお昼寝タイムなので(というかお昼寝タイムに合わせて、打ち合わせをしているので)、打ち合わせに施主が同席することはほとんどなかった。ところが今日はお昼寝タイム開始がずれ込んでしまい、スタイルワンのN氏とS氏がいらしたときには、まだ施主は活動していた。N氏が"施主様、久しぶりに打ち合わせ参加ですね"と話を合わせて下さるのが有難く、そういう我が家の莫迦なノリが通じるので、お二人との打ち合わせは楽しいのだなあと思う。

で、今日の主題は外装。

最初から1階部分はレンガ、2階部分はサイディングを希望していたので、実際の見本を持参して下さる。それを庭において、検討開始。スタイルワンさんで扱っているのは、松原工業さんのスライスレンガ。ここの乾式工法は、かなり素敵だとままぃは思っている。

レンガの見本とサイディングの見本を組み合わせ、レンガはシトロブルーメ、サイディングはベンガラに一応決定。第二候補は、レンガは外構に回し、ベンガラサイディング一種にする外装。

実は打ち合わせ後に、あらためてぱぱぃと相談し、ベンガラサイディング一種の方がよいかもという結論に達する。理由は、まずぱぱぃは、どうせなら実際のスウェーデンの住宅のような外見にしたいという意向を持っており、ままぃが留学中に見た限りでは、スウェーデンではベンガラや黄色、水色などのサイディング一色が最も一般的だった。もちろん石積みのおうちやレンガのおうちはあったけれど、下段が石またはレンガで、上段がサイディングという組み合わせは見かけなかったように思う。ままぃは、スウェーデンで始終見ていたベンガラ色が大好きなので、ベンガラ色のサイディングなら文句なし。レンガは捨てがたいけど、外構に使えればそれで良いし、むしろ1階レンガつまり石系、2階サイディングだと、某有名ハウスメーカーの代表的外装に似てしまうかも?とも思う。

レンガ一色にするならほぼメンテナンスフリーになり、その点での付加価値はあるものの、レンガ一色は費用面とあまりに目立ち過ぎる点から却下。2階部分がサイディングになると、どちらにしても10年後の塗り直しの際には足場をかける必要が生じるため、メンテナンス費用でのメリットはほとんどなくなってしまう。だったらベンガラサイディング一色の方が、シンプルで素敵では?というのが、現段階での結論。

ちなみに外装の価格は、工場塗装サイディング<現場塗装サイディング<レンガの順で高くなり、メンテナンスについては、現場塗装サイディング<工場塗装サイディング<レンガの順で持ちが良くなる。レンガはメンテナンスフリーに近い。現場塗装サイディングと工場塗装サイディングの違いは、工場塗装だと、施工時のコーキングや釘の箇所だけ現場塗装になるので、色の違いが生じ、その違いは経年のうちに明確になってくること。現場塗装は、全て同じ色になるので、仕上がりは美しい、とのこと。

ベンガラ色の工場塗装製品は1種類しかないので、その見本を取り寄せていただくことにする。実際に見て、納得がいく色ならそれを選ぶし、イメージと違う場合には現場塗装にする予定。

ちなみにまたキッチン周りに動きがあったのだけど、別項にて。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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