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第13回打ち合わせ

2008年4月22日(土) 10時30分

自宅にて定例の月1回の打ち合わせ。気がついてみれば、来月末には引越し、再来月には解体着工なので、事前打ち合わせとしては文字通り大詰め。

今日の主題は、時間をかけて見直すなかで出てきたいくつかの気になる点についての検討。さすがにここまでくると即決というわけにはいかず、結構じっくり検討しながら判断した打ち合わせとなった。

その壱:階段の踊り場について
現在の自宅はかなり急な勾配の階段で、途中から踏面も狭くなっており、毎日恐い思いをしている。夜中にぐずるpesoriを抱っこしながら何度転げ落ちそうになったことか。一方、ままぃの実家は踊り場もある階段で上りやすく、ままぃは最初から階段には踊り場が欲しいなあと思っていた。新しい家もU字階段になるのだど、もともとの案は、5枚で回るようになっていた。これでも通常よりは緩やかなカーブとのこと。

以前にままぃが踊り場について相談したときには、階段下のトイレの天井高が確保できないので難しいという説明を受けて、それ以上は検討しなかった。ところが何のきっかけだったのか、数週間前に唐突にぱぱぃが"あれや、やはり階段には踊り場があったほうがええで。あんたの言うてたことがようやく分かったで"と言って、スタイルワンさんとメールで再度検討を始めた。

そこで今日提示された提案は、屋根の形状を変更して、踊り場を確保し、さらに別の場所にあった小屋裏への固定階段もつなげてしまうという案。ほぼ3階状態。踊り場ができるのは嬉しいけれど、もともとのシンプルな切妻屋根もとても気に入っていたので、悩みどころ。

ただ屋根の形状はさほど見えないけれど、階段は毎日の生活の快適さに影響するということと、機能性と実用性を重視する判断基準から、この提案に修正することになった。100cm幅で、踊り場のあるというかなり緩やかで安全な階段が実現するのは、とても嬉しい。

その弐:ハイブリット断熱(もどき?)について
新しい家の外壁は、無塗装サイディングにベンガラ色を現場塗装してもらうことになっている。この塗装を、遮熱効果の高いガイア?という塗料に変更することになった。そもそもはスタイルワンさんの手がけるハイブリット断熱(充填断熱+外断熱)について質問したことから発生した変更。

つまりスタイルワンさんの場合、2×4では充填断熱だけでは厚みが足らず十分な断熱性能が得られないため外断熱を追加してハイブリット断熱することを標準にしている。一方、2×6の場合には充填断熱だけで十分に断熱性能を確保できる厚みがあるので、充填断熱だけとしている。もちろん施主が希望すれば、2×6でもハイブリット断熱することは可能。

ぱぱぃは関西人なので光熱費をできるだけ抑えたいし、ままぃは亡くなった祖母の影響で省エネルギーをとても重視しているので、我が家はできれば無暖房住宅を目指したい。断熱性能と気密性能が高ければ、それだけ無暖房住宅に近づく。高断熱住宅では、5月や10月などの中間期に魔法瓶効果で室内温度が高くなるけど、その時期には窓を開けて換気すればよいだけ。なのでハイブリット断熱はかなり魅力的。

一方で、2×6は、2×4よりも構造的に頑丈になり耐震性などは高くなるので、断熱のために2×4に変更するのは本末転倒に思う。とはいえ、2×6でハイブリットするのは、費用面からも少々厳しい(費用については30万円程度の増額とのことなので、全く手がでない額でもない。むしろ30万円で外断熱を追加できるのかという驚きが大きい)。

そんなこんなで悩んでいたら、S氏が遮熱効果のある塗料を外壁に使用することを提案してくれた。つまりハイブリット断熱の場合の外断熱は遮熱目的が中心なので、塗料を遮熱効果の高いものに変更することで、実質的なハイブリット断熱を実現するという提案。費用も数万円の増額とのことなので、とりあえず見積もりとベンガラ色ができるかどうかを確認していただくことになった。

もしその塗料でのベンガラ色が無理だった場合には、防水透湿シートを遮熱効果のある"タイベック・シルバー"に変更する予定。

ちなみに遮熱を最も必要とする屋根については、一番初めから"銀次郎"という遮熱ボードを設置することになっているので安心なのだ。

その参:その他もろもろ
その他、ベランダの拡張案とか、階段下収納についてとか、浴室のドアの変更とか、ホームシアター用の配管についてなどなどについて確認。実はこのエントリは一度下書きしたのに、保存前に消えてしまった。下書き時点ではベランダについても長々と書いたのだけどな。残念。
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仮住まい仮予約/住宅ローン仮審査通過

新しいおうちの計画自体は、ほぼ詰まってきたので、周辺の業務を進めている。
6月に解体、7月着工の予定なので、5月末には引越しとなる。荷造りが手付かずなので、焦りまくり。

仮住まい先は、pesoriの保育園やままぃの通勤経路等を考慮すると、どうしても自宅の近所でなくてはならない。そこで目をつけたのが、比較的近所にあるURの賃貸。昨年夏頃に現地事務所に足を運び、短期間でも借りられることを確認済み。仮住まいで使う方は結構多いとのこと。

で、12月に一度申し込みに行き、先月末に念のために別の事務所にも申し込みに行った。すると、4月に入ってすぐに、後から申し込んだ事務所から連絡があり、希望の棟に空室が出るとのこと。急いで仮予約の手続きを取った。目指すUR賃貸では、その棟しかエレベーターがないため、希望の棟を抑えることができて、一安心。数ヶ月間だけど、団地妻(笑)

住宅ローンについては、家作りの最初の頃に銀行に足を運び、話を聞きにいった。その後、あらためて3月中旬に正式に手続きを完了。数日前に仮審査が承認されたとの連絡が来たので、こちらも肩の荷が降りた。だってローンの目処が立たない限りは、"絵に描いた餅でしかない"というのはぱぱぃの弁。

ちなみに我が家の場合は、そもそもが分離発注でかなり費用を抑えているのと、夫婦二人で負担するので、人生最高額の支出であることには変わりないけれど、気持ち的に重荷にはならない。まだ住宅展示場めぐりをしていた最初の頃に、うっかり営業トークに乗せられそうになった私に、ぱぱぃが"家の借金に縛られまくるのは、いやなんぢゃ"と言ってくれて目をさまさせてくれたことに感謝している。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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