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引越狂騒曲の効能

引越しネタが連続しているのだけど、その間にも地盤調査と地鎮祭の日程が確定したり、細かいところに進捗がある。来月の今頃には、今住んでいるこのおうちは半壊状態になっているのだなぁと思うと、ちょっと感傷的になってみたり。でも和室の畳は歩くと一部べこっとへこむし(畳の下がダメになっている証拠)、フローリングの床もあちこち凹みを感じるし、やはり空き家になっていた期間があるおうちは痛みが早く、建替を決めて正解だったと思う。とはいえ多少の空白期間はあれども43年間も"家"としてしっかり機能していたのは、もともとがとてもしっかり造られたおうちだったためなので、このおうちにちゃんと感謝してお別れしたい。

荷造りをしていて、玄関クローゼットにしまっておいたコートは湿気で変色してしまったことを発見し、涙。新しいおうちは24時間全館空調の予定なので、こういう出来事は起こらなくなるはずなのだ。

ちなみに引越しの効能。それは、"買い物をする気が全くなくなる"ということ。

多分に活字中毒の傾向があるままぃだけど、あれだけ書籍の箱詰めに消耗した後では、書店に立ち寄る気すら起きないぞ(笑)
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引越狂騒曲の真っ最中

今日を逃すと荷造りをできる日にちが足りなくなるので、2歳児施主のpesoriには申し訳ないけれど某所に行ってもらい、オトナ総出で荷造り。

まずぱぱぃはpesoriを某所に送っていった足で、そのままURの正式契約。敷地内の駐車場も無事に確保できて、仮暮らし先関係の手続き完了。後は鍵をもらうだけとなった。

ままぃはぱぱぃとpesoriが出かけた直後から荷造り開始。ひたすら書籍を詰めて詰めて詰めて。何せままぃ兄やままぃ自身がちびっ子だったときに読んでいた絵本がそのまま保存されているので、絵本と児童書だけでダンボール10箱を越してしまった。しかし"こどものとも"シリーズをはじめとする福音館の絵本や、岩波書店の子どもの本各種、レオ・レオニの作品など、どれもpesoriに是非読ませたい良書ばかりなので、もし今回廃棄しても再度買いなおす羽目になるのが目に見えている。大切に保管していくれた母に感謝。

ちなみに"UFOロボ グレンダイザー"の絵本が出てきたときには、あまりの物持ちの良さに苦笑するしかなかったけど。えーと、"グレンダイザー"覚えている方いますか(笑)?

途中から実家母がやってきて、実家荷物ブロックの片付け。さらに実家父も参戦。帰宅したぱぱぃは電気やガスや水道の手配を担当。

正午過ぎに依頼していたソファの引き取り業者が来宅。2万1千円なり。ついでに引越し後の不要物廃棄も予約する。やれやれ。

15時にままぃ上司のご実家でもある解体屋さんが来て、必要書類への記載と日程の最終確認を完了。さらに夕方植木屋さんが来て、庭の植木のうち一部を実家庭に移植する件について、打ち合わせ。

とりあえず本日の予定は全てクリア。荷造りも一応目標としていたところまでは完了したので、良く頑張った一日だった。えー、これからぱぱぃとままぃで祝杯をあげて、寝るのだ。

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良い知らせ&イマイチな知らせ

桜の季節ではなくなったので、新緑イメージのテンプレートに変更。建替記録にF2Cを選んだ理由には、テンプレートの豊富さがあるので、せいぜい楽しまなくては(笑)

数日前に、スタイルワン建築設計事務所のN氏から電話があり、"良い知らせと悪い知らせがあるのですが…"と言う。聞いてみると、悪い知らせというよりイマイチな知らせ程度でホッ。

そのイマイチな知らせとは、キッチンの勝手口のフレンチドアは下半分がパネル貼で、上半分が型ガラスのものを希望していたのだけど、そのタイプは防火指定がとれておらず使用不可とのこと。上下ともに型ガラスのタイプは防火指定がとれているので、そちらに変更。勝手口の向かい側は、私道をはさんで隣家の玄関なので、型ガラスだけではこころもとなくカーテンでもつけることになるかな。

良い知らせとは、我が家のメインの窓となる"vest tech"の防火指定の窓は金網入りになるとのことで、あきらめていたのだけど、このたび耐熱(耐火?)ガラスでも可になったとのこと。金網入りか、金網ナシかでは視界が大きくことなるので、こちらはかなり嬉しい良い知らせ。やったぁ♪

ちなみに明日5月17日(土)は、現在の家での最後のスタイルワンさんとの打ち合わせを予定していたのだけど、引越しの準備が間に合わないため延期。まあ、計画自体はほとんど決定済みで、すでに建築申請の段階に入っているし、必要があればN氏から連絡をいただけるので心配はないけど。

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引越狂騒曲の諸々の手続き

先週の土曜日(5月10日)は、ままぃが土曜出勤だったので、ぱぱぃが仮暮らし先の内覧と正式申し込みを済ませてくれた。URの間取りはかなりヘンだし、設備も古いけど、問題なく暮らせることが確認できたので、一安心。せいぜい団地暮らしを楽しむことにしようっと。

内覧を済ませて一番ショックだったのは、インターネット環境。資料では"インターネット対応"の部屋だったので、CATVでもひかれているのかと思いきや、ADSL回線だけだった。残念。さらに部屋の向きの関係で、CSのアンテナもつけられないことが判明。まあ、CSは大した問題ではないけど、発見チャンネルの"怪しい伝説"が見られないのはちょっと残念かも。

続いて昨日の日曜日(11日)の午後には、2歳児pesoriを実家に預かってもらい、いよいよ荷造り開始。とりあえず大量にある書籍の箱詰めと、前回の引越しから開けていないダンボール箱の中身の確認。これまたほとんどままぃの書籍と紙資料ばかりだった。将来研究したいテーマに関する資料もあるけど、図書館に行けば入手可能な資料は一旦全て廃棄することに決意。

休憩時間にネット環境の手配。現在はniftyの光+NTTのひかり電話なので、まずniftyにADSL回線への変更手続きの連絡。ADSLの場合にはIP電話が050からの番号になってしまうので、残念ながら電話は一般回線にすることに。うわ~、ぱぱぃの実家にかけるときが長距離になるので、電話代がちょっと恐怖かも。

現在の家での電話の廃止工事(立会い要)は引越し当日の午前中、仮暮らし先での開通工事(立会い不要)は引越しの2日後に決定したので、当日と翌日は携帯電話だけが頼りとなる。

niftyのADSLへの変更手続きは完了したものの、光の廃止連絡を別途しなくてはならず、面倒。同じ社内なのだから、自動的に廃止してほしいなあ。昔のパソコン通信時代の方がniftyは親切だったような気がする…。

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引越狂騒曲の思わぬ悩み

引越の準備を進めていて、想定外の悩みに遭遇している。

それは、一体全体荷造りをした箱をどこに置いておいたらよいのだろうか、ということ。平日もpesoriが寝た後にたとえ1箱でも詰めてしまいたいのだけど、置き場がないので詰められないという事態。基本的には、そのモノがあった場所に箱を置けばよいのだけど、例えば棚の中身などについては棚の上に置くわけにもいかず、他の場所に置かなくてはならない。

仕方がないので、引越しの際に処分する予定だったソファを先行処分することになりそう。リビングなので、引越当日の搬出には丁度よいけど、愛着のあるソファなのでギリギリまで使っていたかったなぁ。しかも、また段取リストの項目が増えてしまった…。

ちなみに引越段取リストをupしようと思ったのだけど、pdfファイルはupできないことが判明。F2Cブログ予想外に使いにくいよ…。ぱぱぃが画像ファイル化してくれたので、upしてみた。分類、項目、担当、期限、実施予定、実施完了、備考をまとめられるようにしてあるのだ。
※画像はクリックすると拡大します。

引越段取リスト

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引越狂騒曲のはじまりはじまり

ままぃは業務上月末月初はめちゃくちゃ繁忙期なのだけど、下準備を練りに練って半ば強引に連休を確保。"これぞ日本の田舎"という感じのぱぱぃの実家に帰省し、昨日帰宅したところ。ぱぱぃの実家では、ぱぱぃのぱぱぃが2歳児のおテンバ娘pesoriの相手を引き受けてくれたので、ぱぱぃとままぃは今月末に控えている引越し段取リストなどを作成。各自の分担を整理してみた。うーん、リストを見ると、怒涛の作業量にめげてしまいそう…。

pesoriの相手から半分くらい解放されたつかの間の休日が終わってしまい、今日はpesoriをかまいつつリストに従い、粛々と作業を進める。前回のpesori生後2ヶ月での引越しもしんどかったけれど、2歳児抱えての引越し準備もなかなか厳しいなぁ。

まずは不要書籍の処分。手始めにダンボール7箱分。学術専門書から映画のパンフレット、漫画まで混在している。2歳児がいては店に持ち込むのは難しいし、一番名の知れたB社の宅配引き取りは以前に利用したけど時間指定ができないので面倒くさい。自宅まで引き取りにきてくれる大型古本店を探し、今日の午前中に来てもらうことができた。引き取り価格2,000円、チーン。まぁ、そんなモノでしょう。

次に引越し屋さんの手配。同じ分離発注仲間の"THE 中島邸"氏の真似をして表してみると、あひるさん引越しセンターと芸術引越しセンターと黒い昆虫社にぱぱぃが見積もりを依頼。今日はあひるさん引越しセンターの見積もり、他2社は今週末の予定。

で、あひるさん引越しセンターの結果。仮暮らし先は比較的近所なので、2トントラックで往復するとのこと。ピアノ搬送、エアコン2台、食器洗浄乾燥器の脱着も含めて、1○万円の提示。そこから攻防戦のはじまりはじまり~。

営業さん"今日中に決めてもらえれば、マイナス3万円で1△万円にします"
ぱぱぃ&ままぃ "う~ん"
営業さん"ご予算は?"
ままぃ "1□万円くらいかな、と"
営業さん"えー、全部込みで、ですか?"
ままぃ "うん、そんな感じかなと"
営業さん"うーん、それはちょっと…"
ぱぱぃ "いやいや、1□万円は無理やろ"

と、この時点で何故かままぃが鞭役、ぱぱぃが飴役に決定。普段は関西人のぱぱぃがもっぱら鞭役なのだけど。ちなみに値切るときには、どちらかが鞭役で無理目な金額を提示、どちらかが飴役で相手の事情に理解を示す、というのが鉄則(笑)

さらに多少の攻防戦があった後。
営業さん"いくらなら今日決めていただけます?これ以上、下げるなら社に確認しないと…"
ぱぱぃ "30分くらい時間もらってよろしいか?"
営業さん"うーん、30分ですか…"
ぱぱぃ "ま、ま、座っとくんなはれ"
営業さん"ありがとうございます。失礼します"
ぱぱぃ "まー、エアコンは、あれですわ、冷房回しながら真空引きですわな"
営業さん"ええっ、よくご存知ですね!?"
ぱぱぃ "まあ、電気関係屋ですしなー。(その後雑談も含めて、うま~く話題を誘導した後に)エアコンの脱着のときに交換が必要なパーツやガス補充を含めたセットで、1◇万円ではどないですか?"
営業さん"えー、セットでですか~?…ちょっと待ってください。支店長に聞いてみます"

としばらく携帯で報告と相談をした後に、
営業さん"1◇万円だと無理です。1◆万5千円でどうですか?"
ぱぱぃがままぃの顔を見て、念力を送るので
ままぃ "じゃ、1◆万3千円で"
営業さん"ひぇ~。わ、わかりました。1◆万3千円で承ります"

ま、もう少し値切り幅はあったのだけど、あまり叩きすぎると作業員の質が落ちるのは明白なので、多少余力を残して成立。そんなわけでめでたく引越し屋さんが決定したのであった。ピアノの搬送と、エアコンと食器洗浄乾燥器の脱着は外注になるわけで、引越し経験9回のぱぱぃが言うには"20万円はかかる"とのことだったので、相見積もりにはならなかったけれど妥当な費用だろうな。今回の引越しの対応結果で、仮暮らし先からの戻りの引越しも検討してもよいかな。営業さんは当然それを視野に入れているのだろうけれど。

高いと噂の芸術引越しセンターがどの程度の価格を提示してくれるのか興味あったので、相見積もりできずに残念。ちなみにあひるさんは芸術のグループ会社だそうで、営業さんいわく"間違いなくウチの方が安いです"とのこと。引越しは値段だけではないし、戻りの引越しは完全新築の家なので、今回の対応をきちんと見させてもらうつもり。

ちなみに"ダンボール100箱は要ります"と言われて、100箱置いていかれたのだけど、ぱぱぃとままぃは不要品は廃棄するつもりなので、本当にそんなに要るかなぁと疑問に思っている。大体前の引越しでまだ解いていない書籍の箱もあるしねぇ。さらに前の引越しで、その前の引越しのときのダンボールを一部再利用したから、3~4社の引越し屋さんのダンボールが混在することになりそう。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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