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ついに地鎮祭

2008年6月29日(日) 10時00分

そんなわけでついに迎えた地鎮祭当日。現在の住まいである仮暮らし先への引越しのときも思ったけれど、本当にこの日が来たのだなあと感慨深くなる。時間は確実に過ぎていくのだ。

天候はあいにくの雨。ただ土砂降りというわけではなく霧雨程度だったので、大したことはなかった。まさしく"雨降って地固まる"だなぁと思っていたら、スタイルワン建築設計事務所のS氏曰く、"この程度の雨なら、自分たちの経験上では良い天気な方です。むしろ解体後なので雨が降った方が土が沈んで落ち着きます"とのこと。

神主さんは、地元でお願いしようか、遠縁の神主の方にお願いしようかと少し迷ったのだけど、結局はスタイルワン建築設計事務所から紹介いただいた神主さんにご依頼した。祭壇もお供えもテントも全ておまかせできたので、正解だった。もし遠縁の神主の方にお願いしていたら、きっとものすごく丁寧に行ってくれたには違いないけれど、送迎とか接待?とか色々大変だっただろうな。

神主さんのあげてくださった祝詞を聞きながら、"ああ、そうか。ぱぱぃとままぃとpesoriの家が建つのだなぁ"とあらためて自覚した。無事に竣工しますように!!

ちなみにカメラは上着に忍ばせていたのだけど、祭事なのでどうしても撮影する気にならず。なので写真はナシ。

今後の予定は、明日30日(月)が地盤調査。仕事があるので立ち会えなくて残念。明後日7月1日(火)は、解体で判明した地下に埋設された浄化槽の処理。コンクリート製の1m×2m程度の巨大な箱なので、蓋と底を抜いて土で埋めていただくのだ。ままぃ上司実家の解体屋さんが丁寧に作業を進めてくれたので判明したけど、スタイルワンのS氏によると基礎工事中に地下埋設物や地下の空洞(室や防空壕など)が発見され、全体の工程に大きく影響することも少なくないらしい。さらに7月3日(木)からは遣方工事が開始する。2×6のため上棟までは早く、もしかすると7月中に屋根まで完了するかも?
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テーマ : 家作り日記
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第14回打ち合わせ

2008年6月15日(日) 16時00分

仮暮らし先にて初めての打ち合わせ。着工後は現場打ち合わせになると予測。もしかして仮暮らし先での打ち合わせは最初で最後だったかも!?

今日の主題は、換気システムについて。

新居は、スタイルワン建築設計事務所さんが多数扱っているダイキンの"エアカルテット"という顕熱交換の24時間換気システム+全館空調を導入する予定になっていた。ところが先日階段の踊り場を確保するために小屋裏への固定階段もつなげてほぼ3階状態になったことで、確認申請にて"換気システムの容量が不足する"と修正の指示が入ったとのこと。正直、どういう計算になっているのかはさっぱりわからにゃい。けど、お役所から修正指示が入ったからには修正しなくてはならないことは、十分わかる。

そんなわけでスタイルワンの主任設計士のN氏とS氏から提案されたのは、以下の3つの選択肢。
ア)換気システムの機種は変更せずに、2台に増やす。
イ)換気システム+空調のメーカーを変更する。
ウ)小屋裏の入り口に扉をつける。

このことを最初にN氏から電話とメールで連絡を受けて、ぱぱぃと話し合っていたときには、ウ)でよいかなと考えていた。ただ立面図とあわせて検討していくと、小屋裏の入り口は高さ140cm×幅90cm程度。もともと中腰で出入りしなくてはならないところに扉をつけるのは、使い勝手がよくないのでは?という疑問が浮上。

そんなわけで打ち合わせにおいて、素人なりの検討の経過を伝えた上で、それぞれのメリット/デメリットを伺う。ア)は、値段が上がるだけで、大したメリットがなく確認申請が通過できるだけの手段。で、やはりイ)かウ)かの選択になる。そこでそもそも何故スタイルワンさんがダイキンのエアカルテットを主に採用しているのかの背景と理由についてさかのぼって伺い、その上でイ)のメリットを聞かせていただく。

背景は色々あるものの、要するにエアカルテットの最大の魅力は顕熱交換で加湿と除湿が可能なこと。欠点は、外気をそのまま取り入れることができず、常に熱交換機能が働くため、5月や10月などの外気候のよい時期に魔法瓶効果で室内温度が高くなり、窓を開けるかエアコンを稼動させる必要があること。

今回の指摘を受けて、スタイルワンさんと空調屋さんが色々調べてくれた結果、国産の他メーカーに顕熱交換で外気をそのまま取り入れるバイパス機能への切替が可能な換気システムが見つかったということで、イ)の提案ではその換気システムが採用されている。省エネルギーを考えるなら、バイパス機能は必須。これまで国産メーカーにはパイパス機能をもつ顕熱交換換気システムがなかったので、わざわざ海外製品を検討していた施主さんもいたらしい。

そんなわけで、色々お話を伺った上で、再度ぱぱぃと検討し、エアカルテットにはお別れして、このイ)の選択肢に変更することになった。結果的には、より良い機能の換気システムを導入できるので、確認申請で修正指示が入ったことに感謝なのだ。

ちなみに全館空調については、今でも"もしかして贅沢では?"と思うこともある。ただ、都内ではエアコンなしでは夏は越せないし、エアコンで一番電力を食うのは稼動直後の室温をあげたり下げたりするときで、一度適温になった室温を維持するときにはほとんど作動していない。従って、むしろ高気密高断熱住宅にて全館空調を導入して設定温度を夏は高めに、冬は低めに設定しておくことで、実際にエアコンが稼動する時間を大幅に減らすことができ、結果的には省エネルギーになる。

率直に言って、これまで住んでいた築43年の断熱材が一切入っていなくて、隙間風がぴゅーぴゅー入ってくるような家で、夏はエアコン+扇風機、冬はホットカーペット+灯油ストーブ+エアコンで乗り切らずを得ないような状態よりもは、高気密高断熱の家で全館空調で設定温度を控えめにしておく方が、ずっと省エネルギーではないかなと考えて、全館空調を導入する判断には納得している。

それでも建替後にどうしてももったいないと思ったら、我が家は通風も考えて窓を配置してあるので、全館空調のエアコンをオフにして、窓を開ければ良いだけなのだ。

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解体日記 nr.2

梅雨の割には天候に恵まれて、順調に進んでいる解体日記第二弾。

解体7日目の2008年6月11日(水)の作業終了後の様子。第一弾の最後の写真が作業開始前の様子なので、1日で結構進んでいることがわかる。でもまだ2階も残っている。
20080611181344.jpg


翌日は豪雨のためお休みで、解体9日目の6月13日(木)の作業終了後の様子。写真左側は2階がなくなっている。
20080613191356.jpg


解体12日目の6月16日(月)の作業終了後の様子。ついに2階は全壊。1階も3分の1程度かな。裏側の家の屋根と2階が見えている。ちなみに廃棄物処理のコンテナのなかにあるのは、洗面脱衣室の開き戸とどこかの雨戸。さよ~なら~。
20080616184919.jpg

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ぴっこす登場!!

自称運送キャラぴっこす登場!! さて、その謎に満ちた正体は…。
※画像はクリックすると拡大します。

IMG_3470_2.jpg


あ、あほや…(ままぃの内心のつぶやき)。

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引越狂騒曲の後日譚

2008年6月1日(日)
土砂降りの引越しの翌日はイヤミなくらいの快晴。今日は引越しの後片付けの予定だけど、仮暮らし先の片付けではなく、旧宅の撤収。

まず9時頃に、実家両親が依頼した古美術商が来宅。実家管理の鍵を旧宅に置き忘れたまま前日に施錠してしまったので、散歩中に急遽ヘルプの連絡が入る。ぱぱぃが慌てて届けに行ったけれど、1階に開いている窓があったので、そこから無理やり入った後だった模様。引き取られていったモノには内心"惜しいなあ"と思うモノもあったけれど、使う予定はなく、取って置くこともできないのでさようなら。

次に正午過ぎに、不要品廃棄業者が来宅。去年の夏に第1回大量廃棄をしたときも、先日ソファを引き取ってもらったのも同じ業者さん。トラック1台積みきりで申し込んでいたのだけど、当初の見込みよりも量が増えたため、1台半に増量。よくもまあこんなに後から後から不要物が出てくると呆れてしまうほどに大量のモノたち。大半は、今は亡き祖母が溜め込んでいた種々雑多なモノ。

不要品廃棄の業者さんが積み込んでいる途中で、今度は古書店から古本の引き取り。黄金週間明けにも1度依頼したことがあり、そのときにはままぃの書籍や漫画が中心だったのだけど、今回は父所有の文庫本や雑誌ばかりで、しかも保管場所の通風が悪かったためにカビだらけ。一応積み込めるだけ積み込んでもらう。

そんなこんなで夕方に、とうとう自宅はほぼ空っぽになった。残ったのは、本棚等の木製家具と、父のスチールシェルフと古書店が積みきれなかった書籍が10数箱。これは解体業者さんに依頼することにして、引越し作業は全て完了したのだった。

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解体日記 nr.1

2008年6月4日(水)からいよいよ解体工事の開始。別に仏教徒ではないのだけど、大安だったので、縁起をかついでみたのだった。植木の移植を行ってくれた実家馴染みの植木屋さんいわく"今年は2008年で末広がりだから、家を建てるには良い年ですよ"と言っていた。ちなみにその植木屋さんのご自宅も建替真っ最中らしい。

そんなわけで解体日記。壊されてしまう家なので、気を許して写真掲載(笑)
数あるおうちブログのなかでも解体写真を載せている記録は少ないような。

仕事を終えてから寄った初日完了後の様子。駐車場と外構のほとんどが解体済み。2階のサッシが外され、畳が積まれている。ベランダはなくなっていて、ぱぱぃが設置したルーバーも外されてしまった。
20080604184611.jpg


次は、4日後の2008年6月8日(日)の10時頃の様子。外構は全て潰され、ブルドーザーが鎮座している。2階の設備等も取り外されている。庭先に、私たちがリビングに敷いたカーペットが再利用されて敷かれていた。泥はね防止のため?
20080608100056.jpg


現時点での最後は、解体7日目の2008年6月11日(水)作業開始時の様子。作業していただいている方の姿が映っていたり。家が縦割りになっていて、裏側のおうちが向こう側に見えている。実は前日の夜に薄暗がりのなかで初めて見て、ものすごくインパクトを受けたよ。
20080611091007.jpg


ちなみにお願いした解体屋さんは上司ご実家で、ままぃは現場前が通勤経路なので、毎朝上司実兄に挨拶にしているのが不思議な気分(笑)
本日2008年6月12日(木)は午前中が土砂降りだったので、作業は中止された模様。明日でほぼ全壊になると予想しているけど、果たして!?

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引越狂騒曲の結末

2008年5月31日(土)

引越し当日は、最悪の土砂降り。ぱぱぃがpesoriを某所に退避させている間に、あひるさんの作業員3名が到着。当初の予定では、近場の引越しなので、2トンロング車で往復することになっていたけれど、豪雨のため何とか頑張って積み切りで行きたいとのこと。この辺はプロにおまかせ。

まず第一弾としては、我が家にあった実家の荷物で必要分を実家へ運ぶ作業。途中であひるさんの外注のピアノ運送屋さんが到着し、ピアノも実家へ。そもそも実家でままぃが小さい頃に使っていたピアノが、我が家に移転されていただけなので、元々あった場所へ一度戻すのだ。ところがこれが大変な作業で、クレーンで吊って移動することに。ぱぱぃはクレーンでピアノが宙吊りになっている光景を目撃したらしいのだけど、ままぃはそれどころではなく見られず残念。新居に戻すときに同じ作業があるはずなので、実損ねないようにしないと、と決意。

実家移動分が完了した後で、本題の我が家から仮暮らし先への転居の作業開始。途中でぱぱぃがガス台を外して仮暮らし先に自転車で運び、ガス開栓の立会い。最終的に、13時過ぎに荷物が全てトラック内に積まれて、我が家での作業完了。

で、地図上で引越し先の場所を確認して、ぱぱぃとままぃは自転車で先行。ここで痛恨のトラブル発生。仮暮らし先でグッタリしながらあひるさんを待てど暮らせど、全然来ない。営業さんには部屋番号も携帯電話の番号も伝えてあったので、何かあれば携帯にかかってくると思って待っていたのだけど、1時間近くたっても音沙汰なし。窓から見ると、20mくらい先の路上にあひるさんのトラックが。何が起こったのかと様子を見に行くと、あひるさんのリーダーさんと行き会い"部屋番号も携帯番号も営業からもらった紙には書いていなくて、管理人さんに聞いたら同姓の他の室を教えられて、一度戻って携帯の番号を調べていたので遅くなりました!!"とのこと。"同じ階には来たのですがっ"ととても悔しそう。結局あひるさんチームは、昼休憩もとらずにそのまま搬入を開始してくれた。一生懸命取り組んでくれたので、最後に心づけを少し奮発して渡す。

搬入の途中でぱぱぃがダウンしたので、ぱぱぃにはpesoriと実家で休んでいてもらい、ままぃは孤軍奮闘。9割の箱には仮暮らし先で置く部屋を明記しておいたので、さほど混乱はなかったけれど、それぞれの部屋で置く順番などについてはその場で指示を出す。

何とか無事に引越しが完了したのは、18時を過ぎた頃だった。あひるさんの感想は、"現場の作業担当は外注さんも含めてみんな良い方ばかりだけど、営業さんとの連携に疑問あり"という感じ。でも当日作業のリーダーさんが"荷物の様子も場所も把握しているので、是非戻るときには指名して下さい!!"と言って帰っていったので、秋に新居に戻るときもあひるさんにお願いしてもよいかなとぱぱぃと話している。何せ費用対効果は結構高いと思うのだ。

そんなわけで仮暮らし先のURでの生活が始まった。

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引越狂騒曲の顛末

いやはや何とか無事に仮暮らし先への引越しは完了し、すでに自宅は半壊状態なわけだけど、何せNTTの凡ミスで仮暮らし先の電話回線が1週間も不通だった上に、せっかく事前に申し込んだにもかかわらずniftyのADSLがやっと昨日開通したばかりのため、全く更新できる状況ではなかったのでした。

そんなわけで仮暮らし先からの団地妻による初更新。

引越し前日の2008年5月30日(金)。ぱぱぃもままぃも休みを確保し、2歳児施主pesoriには某所に避難していてもらい、実家両親も含めて総出で朝一番から荷造り。あひるさんの梱包ヘルプさんを1名お願いしておいたので、9時過ぎに来られる。これが予想以上の正解で、さすがプロの技。あれよあれよと言う間に次々と箱詰めしていただき、1箇所をお願いしてもすぐに"奥さ~ん、次どこすればよいのですか~?"と呼ばれてしまう始末。

引越し後に荷解きしてわかったことだけど、特に割れ物系は、最小限の梱包材で確実に詰めてくれるためまかせて安心。料金は、6時間2万円也。当初は、事情で我が家に置いてあった実家父の大量の書籍の梱包のためにお願いしたのだけど、それはほんの2時間くらいで終わってしまったので、我が家分の荷物もお願いできて、本当に助かった。小さい子どもがいる家庭は、おそらく迷わず梱包ヘルプさんをお願いした方が精神的に楽だと思う。

途中であひるさんの外注の電気工事さんがエアコンと食器洗浄乾燥機の取り外しに来宅。この方もプロの仕事をしてくれた。

そんなこんなで、何とか荷造りを完了する。そこら中ダンボール箱だらけ。台所用品も浴室用品も一切合財詰めてしまったので、食事とお風呂は実家でいただく。感謝。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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