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着工27日目:住居侵入

2008年7月30日(水)
今日はいつもより早い時間に現場に到着できたのだけど、作業は完了した後だった。近隣との関係で、18時終了になっているので、平日はお世話になっている職人のみなさまに会えないのが残念。

屋根が乗せられて、すっかり家らしくなっていた。
初登場!! これが我が家です♪ 
全景

まだ明るかったので、どうしても我慢できずに内部へ足を踏み入れてみた。ドキドキ。

これは階段室。2階、そして小屋裏の窓。これで階段の採光は確保できる予定。
はしごがかかっていたけれど、さすがに登るのは自粛。
階段室

キッチンから2階方向を臨む。もう少しすると見られなくなる光景。それにしても木がたくさんで、道路に立っていても木の香りがするほど。
内部

明日と明後日が構造検査の予定なので、細かい箇所は見ずにゴミだけ拾って撤収。検査や確認はスタイルワンさんにおまかせするのだ。

建替のためか、多少なりとも図面を見慣れているためなのか、実際の家を見て"図面と違うっ"ということは全くなく、むしろ一番こだわった生活動線の部分は"やはり成功した~"と感じ。早くこのおうちに住みたいな~。
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着工26日目:空飛ぶパネル

2008年7月29日(火)
またしばらく間があいてしまったけれど、前回更新時から一気に進み、昨夜現場を通ったときには1階部分だけができていて感動していたら、今日の夜にはすでに2階までパネルが組みあがり、おうちの形になっていた。

写真は小さくてわかりづらいけど、今朝通勤時に現場を通過したときの光景。クレーンでパネルを吊って、2階を組んでいるところ。
空飛ぶパネル

実はかなりギリギリまでパネルになるか、現場施工になるかについては、スタイルワン建築設計事務所のS氏が調整していて下さったのだけど、最終的にパネルになったおかげで、工期が短縮されたので良かった。

ちなみに2×6なので、上棟式はナシ。今日の夜にはすでに屋根の形ができていたから、おそらくすでに棟木は施工済みなのでは?今週末には配線確認のためにおうちのなかに立ち入るのが楽しみ~。

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着工23日目:1階床張り

2008年7月26日(土)

昨日一日で土台張りと断熱がほぼ完了。今日は1階床張りが完了した様子。
午後に現場に寄ったときにはすでに作業終了後で、養生された後だった。ちょびっと残念。
みなさん書かれていることですが、家づくりは着工してしまうと早いっ。

1階床張り

今日はスタイルワン建築設計事務所の主任設計士のN氏とS氏と最終仕様確認の打ち合わせを行ったのだけど、後日あらためて。

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着工21日目:先行足場

先週は仕事が煮詰まっていたり、体調が悪かったり、現場に寄れるのが遅い時間で写真がうまく撮れなかったり、ここを更新する余裕がなく、ちょっと更新が滞っていたのだ。少し、遡って…。

2008年7月24日(木)
昨日にて外部配管が完了し、今日は先行足場の組み立て。屋根より高い位置まで組まれているので、かなり大きく見えて、吃驚。夜に撮影したので、うまく写っていないけど、個人的にはSF映画の撮影現場みたいで素敵な光景(笑)

足場

配管の様子。これはキッチンの一部。
サヤ管ヘッダー

写真には撮り損ねてしまったけど、スタイルワン建築設計事務所さんでも鞘管ヘッダー工法が標準に採用されている。おうちブログを見ている範囲では、最近は鞘管ヘッダー以外の方が珍しいのかな。

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着工18日目:立ち上がり枠ばらし/外部配管開始

2008年7月21日(月)

三連休を終えて帰宅したら、立ち上がりの枠が外れて基礎の全貌があらわになっていた。すでに外部配管が開始されている。現場監督のT氏からは"枠を外した状態の確認検査を行いました"とのご連絡をいただく。ちなみにT氏からもちゃーんと写真をお送りいただいているのだけど、掲載しているのは全て自前で撮影したものだけ。

噂の?コーナーハンチがお目見え。かなりがっしりしている。ぱぱぃ曰く"一般的な家ではこんなんあらへん"とのこと。そうなのかな?
コーナーハンチ

基礎のクロスした部分。基礎コンクリート幅は、通常は120mmらしいけど、スタイルワン建築設計事務所さんは150mmで、幅広。頑丈な基礎である。
基礎クロス部

ちなみに今日は第2回振込みを実施。分離発注なので、各業者さんへの直接入金となる。

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IKEAに行けあ

2008年7月13日(日)

この日は、実はpesoriの保育園の父母会行事に参加予定だったのだけど、スケジュールの都合上どうしてもこの日にIKEAに行かないと間に合わないことが判明したので、父母会行事をパスしてIKEAに行ってきたのだった。保育園に通っていると、なかなか親同士でゆっくり話す機会がないので、参加できずに残念…。

IKEAに行った目的は、施主支給する1階の洗面台の配管確認のため。来月早々に吹き付け断熱が行われるので、それまでには確認しておく必要があった。1階の洗面台は、1月26日のエントリ"洗面台のはなし"に書いたように、"STENSKÄR"シリーズの予定。

幸い在庫があったので、購入。売り場で"配管図面を欲しい"と質問すると、"購入時に入っています"ということだったのだけど、帰宅して箱を開けても見つからず。仕方がないので、カスタマーセンターに電話してFAXしてもらう。このFAXが不鮮明で、とても読み取りにくい。水栓はTOTOの製品だったので、ぱぱぃがnetで同じ図面を入手してスタイルワンさんに送付してくれた。

ところが洗面台の寸法がどこにも記載されていないため、ぱぱぃが"これだけでは施工できないやん"とつぶやいていた。スタイルワン建築設計事務所のN氏からも返信が来て、確かに洗面台の寸法が分からないと施工が厳しいため、配線確認のときに実際に実物を計測してもらうことになった。

ぱぱぃは"IKEAは不親切だ"と多少憤慨していたけど、ままぃとしてはそんなもんだと思う。だって、IKEAって日本ではやたらにお洒落な位置づけになっているようだけど、スウェーデンでは"安売り家具店"だよ?安くて、それなりのデザインだから人気があるだけで。留学中に大学院から提供された学生アパートの備品は見事に全てIKEAだったし。後は、むしろ世界の水準からすると、日本のお店や製品の説明が非常に几帳面で、丁寧過ぎるのだと思う。IKEAに限らず、スウェーデンの店舗や会社等の対応ってこんな感じだったような記憶が…。

ちなみにIKEAは、実際のところはスウェーデンの会社ではなく、オランダに登記されているらしい。このあたりの詳細は、山形浩生氏訳の"組み立て式会計:イケア (IKEA) の不思議な企業構造”をどうぞ。このリンク先を読むと、勘違いして、まさしくIKEA不買運動とか起こしそうな方もいるかもしれないけど、山形氏も書いているとおり、決して不正をしているわけではないのだ。ある意味では営利企業としては当然な対応だといえるのかもしれない。

ちなみにままぃはIKEA大好きなので、その辺り誤解なきよう…。

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着工14日目:養生中

2008年7月17日(木)

昨日7月16日に立ち上がりコンクリートが打設された。立会いはできなかったけれど、現場監督のT氏からアンカーボルト検査の様子などをご連絡いただく。感謝。

そんなわけで目下養生中の様子。数日間工事はお休み~。
養生中

気温が高い時期なので、養生期間が短くて済むのが有難い。何故なら工期短縮=仮暮らし期間短縮のため、出費削減につながるのだ。率直なところ、仮暮らし先はURで近辺の一般的賃料よりは安いけれど、絶対的にはちっとも安くないぞ。

うむ。賃貸URにずっと住むくらいなら、家を建てた方がなんぼ安いかわからへん(ぱぱぃのひとこと)。

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着工12日目:立ち上がり枠組み

2008年7月14日(月)

今日から基礎の立ち上がりの枠組みが開始。朝に通勤途上で通りかかったところ、すっかり顔馴染みになった優しそうな基礎屋さんがすでに到着していた。ご挨拶しかできないのが残念だけど、朝の休憩の時間を邪魔してもいけないし。

そして夕方にpesoriを保育園から迎えてから、再び現場へ。2歳児施主のpesoriはちゃーんと理解していて、"新しいおうち見に行くの!!"などと言っている。あちこちの工事現場を見かけるたびに、"pesoのおうち!!"というのがおかしい。

そんなわけで枠が組まれた現場の様子。間取りがきっちり見えるようになった。
立ち上がり枠組み


ちなみに写真左奥のおうちで、解体が開始した。周辺は工事車輌ラッシュの様相を呈している。他のご近所さんにとっては迷惑だろうけど、でも一気に片付いた方がよいのかな。

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着工10日目:現場打ち合わせ

2008年7月12日(土) 18時45分

今日は、現場での初めての打ち合わせ。今日の午前中にご連絡したのに、調整していただき、感謝。少し遅い時間にはなったけれど、十分に明るい季節だし、むしろ炎天下にならずに良かったかも。

ちょうど現場に到着したとき、見慣れない車が駐車しており、見慣れない男性が手に資料を持って立っていた。お洒落な服装だったし、何かの営業さんが偵察?に来たのかしら?と疑問に思いつつ声をかけてみると、我が家の現場監督を担当してくれているスタイルワン建築設計事務所の工事総括部長のT氏であった。初対面のご挨拶。いや、現場監督さんって、イコール作業着のごついおじさんという非常にステロタイプな勝手なイメージがあったので、あんなすらっとしたお洒落な男性とは想定外で、大変失礼しました。

ちなみに見慣れない車は、てっきりT氏のかと思い込んでいたら、割と親しくしているご近所さんの顔役のおうちの車と、後から判明。そのご近所さんも、建替のため明後日から解体開始とのこと。我が家周辺は、別段目下開発中ではないのだけど、やたらにリフォームだの、建替だの、建売だのと工事現場が多い。

ぱぱぃが"基礎に乗っても大丈夫ですか?"と尋ねたところ、T氏が"大丈夫ですよ"と答えていただいたので、2歳児施主も一緒にみんなで基礎に上る。施主大喜び。立ち上がりをまたぎ越えてあちこち歩きまわる。

そんなわけで写真は確認された"コーナーハンチ"。写真右上に2歳児施主pesoriの靴がちょびっと写ってます(笑)
コーナーハンチが地震に効果がある仕組みは、建物の四隅は必ず柱が立つためホールタウンなどの金物が必然的に多くなる。このハンチがあることにより、コンクリートが三角に打設されるため、ねじれの力に対して強くなる、ということらしい(素人が理解した範囲なので、間違っていたら、ご指摘下さい)。
※写真はクリックすると拡大されます。
IMG_3570.jpg


T氏から今後の工程表をいただいたり、説明を受けている間に、主任設計士のN氏とS氏が到着。1階の共同図書室に、配管用の貫通口が確保されていたので、"(浴室転用の可能性の話を)覚えていてくださったのですね!?"と聞いたら、ブログを見て手配して下さったとのこと。いや~、ブログにそんな効用があったとは、まったく予想もせず。ま、でも次回から何かあったら直接メールしようっと。

ちなみにリビングとダイニングの間の立ち上がりにあった90cm程度の開口部は、よく見ればその他の立ち上がり部にも適所に配置されており、"人通口"とのこと。万が一に備えての床下点検用のヒトが匍匐前進で通れるようにするため、とのことだった。→コメントいただいたおきらく旦那さま、正解です!!さすが!!

N氏からは最終図面をいただく。次回の打ち合わせ時に本当に最終の確認を行う予定なので、それまでにしっかりじっくり確認しなくては。施工途中での変更が一番ミスや行き違いを発生させる原因だと思うので、今回の確認作業はきっちりしっかりしておかなくては。…といいつつ、先ほど早速ぱぱぃと確認し、"台所にパントリーと背面収納があるのだから、床下収納は不要では?""ワシが住むか"という会話をした次第。後は見積もりを見て、あまりに費用が高ければ削減を検討する箇所がいくつか。

ぱぱぃからは"あなたのこだわり満載の家やな"と揶揄されたけど、でも床のカバ材決めたのも、wellkit決めたのも、mieleの60cm食器洗浄乾燥機を決めたのも、ぱぱぃなのであった。

最終というか確定の見積もりについては、S氏が値下げ交渉を継続して行って下さっているとのことで、感謝。この値上げ満載の時期で、さらに住宅ローンの利率も上昇中なので、少しでも経費削減は本当に有難い。敷地調査も地盤調査も基礎工事も、実はまだ費用の請求を受けていないので、確認したところ、その他の必要経費も含めて全て立替ていただいているとのこと。"全体の金額が出ないのに請求はできませんし"とのことで、そのご配慮には本当に有難く思うけど、それを聞いてままぃが内心思っていたのは、それらを立替えられるなんでスタイルワン建築設計事務所さんは健全経営なんだな~ということだった。いや、仕事柄なので(笑)

そんなわけで、着工以後、余計な心配ばかり繰り返して、色々調べては勝手に不安に陥っていたままぃの不安は、昨晩寝る前に考えたところ、"今現場で何が行われているのか""スタイルワンさんはどのくらいの頻度でいらしているのか"などが分からないという、少し情報が不足していることに起因すると気がついたので、今朝連絡して急遽現場打ち合わせの開催となった。きちんと工程表もいただけたし、今後の疑問点などについての確認方法もきちんと整理できたし、スタイルワンのT氏、N氏、S氏がそれぞれの立場で週に何回も足を運んでいただいていることが確認できたので、ままぃのモヤモヤは全て解消されて、非常に晴れ晴れとした気持ちになったのだった。めでたしめでたし。

ぱぱぃには"ほら、あんたのひとりずもうやったろ"と笑われたけど、でもぱぱぃが不安にならないのはぱぱぃが建築について詳しいからだと思う。知らない/分からないというのは、それだけで不安を呼ぶものなのだ。

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着工9日目:コンクリート打設

2008年7月11日(金)

今日の日中に現場前を通ったときには、基礎の下面(正式な名称は?→"耐圧コンクリート"と判明)にコンクリートを流し込んでいるところだった。スタイルワンさんの姿が見えなかったけれど、きっと午前中に配筋検査をしてくれたのだろう。

(2008年7月12日追記:
配筋検査時の写真をいただく。やはり11日の午前中に行われたとのこと。竣工時には各検査について分厚い詳細な報告書をいただけるようなので楽しみ♪)

写真は、その後夕方に作業終了後に通ったときの様子。綺麗にコンクリートが打設されている。
はっ。pesoriが携帯の設定をいじったらしく、写真の縦横比が変わってしもーた。
20080711183400.jpg


スタイルワン建築設計事務所さんのブログで、基礎に関しては毎回"コーナーハンチ"について書かれているので、配筋の角を気にしていたのだけど、設置された様子がない。微妙に不安になる。ぱぱぃいわく"あんたは神経質なんや"といわれてしまうままぃであったが、調べてみたところ、立ち上がりのコンクリート打設時に設置される手順らしいので、一安心。"コーナーハンチ"は地震のときに効果を発揮するらしいけれど、ぱぱぃは"実際の効果なんてわからんで~。大概の家にはそんなもんあらへんって"とのこと。電気系エンジニアは数値で示されないと信じない様子だ。

(2008年7月12日追記:
件の"コーナーハンチ"はちゃーんと耐圧コンクリート打設前に設置されていたことが判明。ままぃが見たときには設置前だった様子。配筋検査の写真にもきっちり写っていた。関係者のみなさまには大変失礼な勘違いをしてしまった…)

ちなみに1点失敗したなあと思うのは、我が家は2階浴室なのだけど、将来的に1階の共同図書室を浴室に転用できるように配管だけ設置しておいてもらうつもりだった。1度打ち合わせの折にも伝えたのだけど、こちらもその後に確認をしなかったので、配管されていなかった様子。昨日のN氏への電話でも確認し損ねたし。将来、本当に浴室転用するかどうかも確かではないし、そのときに考えればよいかということでぱぱぃとの話し合いは落着したのだった。ま、我が家の緩やかな階段は、生活リハビリの効果があることは確実だし、一応階段にはリフター設置用の下地補強をお願いしてあるので、何とかなるかな。自宅階段にリフターをつける可能性も少なそうだけどね。

(2008年7月12日追記:共同図書室にも将来の浴室転用に備えて、配管用の貫通口を確保していただいたので、上記は解決)

ただ打ち合わせについては随分長期間かけて詰めてきた反面、着工直前には引越し等で慌しくてあまりじっくり打ち合わせをできなかったことは、少々残念。今週末にでもスタイルワン建築設計事務所のN氏やS氏と現場にいらっしゃるときに、お会いできるようにしたいなと思っている。

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着工8日目:配筋/配管工事

2008年7月10日(木)

7月8日(火)から配筋工事が開始した。スタイルワン建築設計事務所さんはD130で200ピッチを標準としている。以前に建築中の現場を見ているときに、"頑丈そうだな~"という印象を受けた。ところが8日の夜に実際に見たときに、ひとつ後悔。しまった、フックありで依頼するのを忘れてしもーた。帰宅したぱぱぃにその話をしたところ、"あなたは情報過多なんや"と一蹴。まぁ、確かに。

で、今日7月10日の夜の様子。立ち上がりの配筋まで完了しているのかな。コーナーの金具などは明日以降と思われる。写真は縮小しているので、分かりにくい…。
20080710085108.jpg


排水管も設置完了。これは1階のトイレ用。
20080710190840.jpg


立ち上がりの配筋が終わると、間取りが浮かんできて楽しい。出勤途上で眺めていて、リビングとダイニングの間に立ち上がりがあることに気づく。図面では、4枚引きの型ガラス入り引き戸で仕切られるはず。あれ、立ち上がりって壁の箇所に設置されるものではないのかな?

ということで昼休みにスタイルワンのN氏にお電話。"つまらないことですが…"と確認させていただくと、"リビングからダイニングの区画が開口部が広くなるので、途中で入れました"とのこと。あっさり、納得。でもそのリビングとダイニングの間の立ち上がりに、約90cmくらいの開口部(立ち上がりのない部分)があったのだけど、あれはなんだろう??せっかく電話したのに確認するのを忘れてしまった…。

基本的にはスタイルワンさんを信頼しているので、お任せしておけば安心。こちらは素人で、先方はプロなので、素人がにわか知識でグダグダいうつもりはない。ただ、素人だけど、自分たちで納得した家作りをしたいので、分からないことは質問をしたり、相談したりするというのがスタンス。その質問について、細かいことであってもきちんと答えてくれるので、私たちは納得できて、また信頼が深まるという循環が生まれる。

ずっと以前の打ち合わせでJIOの検査を行うかどうかについて確認された。第三者機関の監査や検査に意味がないとは言わないけれど、信頼関係に基づいてモノゴトが進められるのであれば、それが理想的で、第三者機関のかかわりは必要ないことだと思う(単なる私見)。

まだ基礎工事が始まったばかりだけど、解体屋さんも含めて、とても感じよく、丁寧に仕事を行ってくれているので感謝している。ままぃ実家が現場から近いので、ままぃ両親も機会があると見ているようだけど、"丁寧に仕事をしてくれているねぇ"と感心していた。

先ほどの信頼関係の話につながるけれど、おそらく設計士さんにせよ、職人さんにせよ、電気系エンジニアにせよ、ITプログラマにせよ、料理人にせよ、およそモノづくりにかかわる職種の人たちは、本質的には顧客が満足して喜んでもらえる仕事、自分が納得できる仕事を行いたいと思っているのだろう。そこに手抜きや不正や偽装が生まれるのは、営利的な利益追求とコスト削減が求められる/強制されるためではないだろうか?

だとするならば分離発注というのは、おそらく手抜きや不正や偽装が起こりにくい形態だと思う(絶対起こらないとは言い切れないけれど)。なぜなら全てが施主との直接契約になるため、中間経費が発生せず、請け負う職人さんたちは、費用面や工期面で納得した上で契約していると思うから。

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着工3日目:捨てコン/シロアリ対策

2008年7月5日(土)

今日は捨てコンクリート工事が完了した様子。ままぃは午前中の出張の帰りに、現場前を通過したときに、ミキサー車が来ているので、"あれ?もうコンクリートの出番なのか?"と疑問に思った。ぱぱぃにメールで質問したところ、即効で"捨てコン"と返事が来た次第。ままぃは砕石自体が捨てコンだと誤解していたよ。電気系エンジニアなのに、家作りの知識はばっちりのぱぱぃであった。いや、ぱぱぃは、今回の建替に際して調べたわけではなく、種々様々な経験のなかで培われた知識なのだけど。ちなみにぱぱぃは、障子張りばかりか、ふすま張りとクロス張りとPタイル施工もできるらしい。

捨てコン


で、その後夕方に土曜出勤の仕事が終わった後で現場前を通過したら、見慣れた車が。スタイルワン建築設計事務所のN氏とS氏がいらしていたので、ご挨拶と立ち話。防蟻機能をもつ防湿シート(防ダンシート?)を採用している説明やこの後の工程等についてお聞きする。防ダンシート?については、事前打ち合わせで説明を受けたような気もするけど、実物を見るまですっかり忘れていたよ。建売住宅の建築現場で見かける防湿シートより格段に分厚くて頑丈そうだった。

で防湿シートの防蟻機能から、シロアリ対策の話になり、"実はこのあたりは黒蟻が大量に発生して、家のなかにも侵入してくるのですよねぇ"という話をしたところ、N氏いわく"黒蟻はシロアリを食べるから大丈夫ですが、近くに餌のシロアリがいるから大量にいるという可能性もありますね。何ともいえませんが"とのことだった。

以前に打ち合わせを進めていたビルダーさんでは、シロアリ対策として毒性の強い薬剤を基礎から1mの高さで外側だけ散布すると説明を受けた記憶があるけど、スタイルワンさんでは健康への影響のためにそのような薬剤は採用していない(もちろん希望すれば可能なはず)。代わりに、防ダンシートと土台の木材の種類(ヒバ集成材)、基礎パッキンで対策を行っているとのこと。で、N氏から"ご心配であれば、人体には影響のないホウ酸が原料の薬剤を塗りますよ"と提案を受けたので、お願いすることにした。

シロアリは可能性の問題だけど、ホウ酸なら少なくともGのつく憎いあんちくしょうには効果があるのが採用の理由。近所にいるので、どちらにしてもホウ酸団子は置かねばならないのだ。壁に塗布しておいてもらえば手間が省けた上に安心。黒蟻にも効果があると、なお良いのだけど。

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着工初日:遣り方工事

2008年7月3日(木)

いよいよ今日から着工。現場は、ちょうどままぃの通勤経路なので、通常業務の朝には進捗が見られるのがこれからの楽しみ。ぱぱぃは、毎晩少し遠回りしてでも見るつもりらしい。仮暮らし先がもともとの自宅の近くなので、できる技なのだ。しかし平日の日中は、二人とも仕事なのでとても職人さんへの差し入れなどはできない。残念。

今朝は、ちょうど業者さんの大きなトラックが到着したところで、スタイルワン建築設計事務所のS氏の姿も見えたので、ご挨拶。

今日は遣り方工事で、木枠が設置された。基礎の基礎となる作業で、これがずれると全てがずれてしまう重要な工事と理解している。2008年7月1日に行われた地盤調査の結果も良好とのことで、ホッと一安心。

写真はナナメ対角線で撮影しているので、実物以上に大きく見えています(笑)

遣り方工事


私たちは分離発注の"直営工事"なので、ハウスメーカーのような看板はナシ。何とスタイルワンさんのチラシ?が仮設トイレのドアに貼られていた。大うけ。素敵だ!!

チラシ

※こちらの写真はクリックすると大きくなります。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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