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着工8日目:配筋/配管工事

2008年7月10日(木)

7月8日(火)から配筋工事が開始した。スタイルワン建築設計事務所さんはD130で200ピッチを標準としている。以前に建築中の現場を見ているときに、"頑丈そうだな~"という印象を受けた。ところが8日の夜に実際に見たときに、ひとつ後悔。しまった、フックありで依頼するのを忘れてしもーた。帰宅したぱぱぃにその話をしたところ、"あなたは情報過多なんや"と一蹴。まぁ、確かに。

で、今日7月10日の夜の様子。立ち上がりの配筋まで完了しているのかな。コーナーの金具などは明日以降と思われる。写真は縮小しているので、分かりにくい…。
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排水管も設置完了。これは1階のトイレ用。
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立ち上がりの配筋が終わると、間取りが浮かんできて楽しい。出勤途上で眺めていて、リビングとダイニングの間に立ち上がりがあることに気づく。図面では、4枚引きの型ガラス入り引き戸で仕切られるはず。あれ、立ち上がりって壁の箇所に設置されるものではないのかな?

ということで昼休みにスタイルワンのN氏にお電話。"つまらないことですが…"と確認させていただくと、"リビングからダイニングの区画が開口部が広くなるので、途中で入れました"とのこと。あっさり、納得。でもそのリビングとダイニングの間の立ち上がりに、約90cmくらいの開口部(立ち上がりのない部分)があったのだけど、あれはなんだろう??せっかく電話したのに確認するのを忘れてしまった…。

基本的にはスタイルワンさんを信頼しているので、お任せしておけば安心。こちらは素人で、先方はプロなので、素人がにわか知識でグダグダいうつもりはない。ただ、素人だけど、自分たちで納得した家作りをしたいので、分からないことは質問をしたり、相談したりするというのがスタンス。その質問について、細かいことであってもきちんと答えてくれるので、私たちは納得できて、また信頼が深まるという循環が生まれる。

ずっと以前の打ち合わせでJIOの検査を行うかどうかについて確認された。第三者機関の監査や検査に意味がないとは言わないけれど、信頼関係に基づいてモノゴトが進められるのであれば、それが理想的で、第三者機関のかかわりは必要ないことだと思う(単なる私見)。

まだ基礎工事が始まったばかりだけど、解体屋さんも含めて、とても感じよく、丁寧に仕事を行ってくれているので感謝している。ままぃ実家が現場から近いので、ままぃ両親も機会があると見ているようだけど、"丁寧に仕事をしてくれているねぇ"と感心していた。

先ほどの信頼関係の話につながるけれど、おそらく設計士さんにせよ、職人さんにせよ、電気系エンジニアにせよ、ITプログラマにせよ、料理人にせよ、およそモノづくりにかかわる職種の人たちは、本質的には顧客が満足して喜んでもらえる仕事、自分が納得できる仕事を行いたいと思っているのだろう。そこに手抜きや不正や偽装が生まれるのは、営利的な利益追求とコスト削減が求められる/強制されるためではないだろうか?

だとするならば分離発注というのは、おそらく手抜きや不正や偽装が起こりにくい形態だと思う(絶対起こらないとは言い切れないけれど)。なぜなら全てが施主との直接契約になるため、中間経費が発生せず、請け負う職人さんたちは、費用面や工期面で納得した上で契約していると思うから。
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テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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