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着工88日目:ベンガラ色な我が家/キッチン

2008年9月28日(日)
もはや恒例の現場見学。日曜日なのに、大工のOさんがいらしていたので吃驚。理由をお聞きすると、"細かい仕様について施主である私たちに確認したかったから"とのこと。事前打ち合わせをじっくり行ったので、現場での変更や確認は少ない方だと思うけど、それでも細かいことについては折々に確認して下さる。今日も造作の棚板の幅とか、ダボの間隔とかについて確認を受ける。Oさんの几帳面さに、感謝。

先週、外壁の塗装が行われたので、いよいよベンガラ色になった我が家。
写真は茶色っぽく見えるけど、実際はもう少し赤寄り。
ベンガラ色

でもって内装は造作や設備関係が一気に進んでいて、いよいよキッチンのwellkitが設置されていた。
ちょうど設置の当日の朝に出勤途上で現場を通りかかったときに、到着していたトラックにはmieleの大きな箱が見えていたのだった。
搬入

で、設置されたwellkitは、養生されているので全く見えない(笑)
ぱぱぃはめくって見たらしいけど、ままぃはあとで、あとでのお楽しみ♪
キッチン1

背面のカップボードはこんな感じ。カップボードだけで全ての食器が収納できそうで、とても嬉しい。
吊り棚の下には造作のカウンター収納の計画。
背面カップボード

建材市場に足を運び8,600円で購入した施主支給のステンドグラスもはめられていた。額縁の処理がとても美しくてステキ。嬉しくなる♪
ステンドグラス

なお上の写真の右側に写っているのはクローゼット。クローゼットや押入の中には、アロマティックシダーをパネリングしていただいた。防腐性が高く防虫の機能があり、非常に良い香りがする。最初は桐を貼りたいとスタイルワンさんに相談したのだけど、こちらを提案いただいて決めたのだった。

洗面所兼脱衣室の造作棚も扉をつけるばかり。下着や寝巻き、タオル類を全て収納予定。左側に水栓がついているのが洗濯機置き場で、上のパイプが室内洗濯物干し場。共働きの我が家では、洗濯は夜に行うのが基本なのだ。
洗面所

浴室も完了。シンプルかつ必要十分。窓があるので、休日は早めに入浴したら気持ち良さそう~。
浴室

前回書いた玄関収納にも壁ができていた。上部には明り取りのためのガラスブロックをはめる予定。
シュークローク
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着工83日目:内装ちゃくちゃく nr.4

2008年9月23日(火)
今日は祝日だったので、大工のOさんをはじめ職人さんたちが作業されている最中にお邪魔してしまった。Oさんとは少しお話ができたので良かった。

外壁は、すでにサイディングが貼り終わっている。無塗装のタテスリーライン140mmだけど、このままの色でも良い感じのような。これでは汚れが目立つので、予定どおり塗装するけれど。
この写真は実は9月21日に撮影したもので、今日は実際には塗装前のコーキングが開始していた。
無塗装の外壁

設備系では、ユニットバス設置開始。スタイルワンさんの提案により、あまり有名ではないけれどホテルバスなどを扱っているメーカーのユニットバスを採用している。ユニットバスなのに、壁面がタイル仕様で、さらに浴槽が角ばっている。ぱぱぃもままぃも最近の曲線的な浴槽は嫌いなので、とても嬉しい。その他の仕様もシンプルかつ必要十分。素晴らしいのは価格で、分離発注であることを差し引いても吃驚。えーと、具体的な数字はスタイルワンさんにお問い合わせ下さい(笑)
ユニットバス

反射して見にくいけれど、壁のタイルはこんな感じの大型のタイプ。このあたりはこだわりがないので標準のまま。
ユニットバスタイル

ちなみに2階浴室なので、下から見るとこんな状態。がっしりと金具で固定されている。
この写真は少し前の状況で、今日はすでに断熱材と1階天井でほとんど見えなくなっていた。
浴室1階から見る図2 浴室1階から見る図

洗面所には引き戸がつけられつつあった。我が家のドアはほとんど全てパイン材節あり。とても良い香りがするので、ぱぱぃとふたりでドアに顔をくっつけて匂いを堪能。ほとんど怪しいヒトだ。
洗面所引き戸

和室には天井がついていた。予算の都合で、ままぃの気分的には妥協したけど、天井は遠くて細部は見えないから、私たちにはこれで十分。スタイルワンのN氏の提案とぱぱぃの冷静な判断にまかせて正解だった(笑)
和室天井

玄関収納の棚。既製品なので完成品を設置するだけと思い込んでいたら、大工のOさんが組み立てて下さった。この写真はわかりにくいけれど、棚と手前の柱の間にはヒトがひとり通れる空間があり、玄関から回遊可能。棚の左側に多少スペースを確保し、ベビーカーや生協の箱などを保管予定。かなり便利に使えるのでは?と期待している。
下駄箱

和室の押入れが資材と工具の保管場所になっているのだけど、押入れは建築中から押入れとして活用されていることが個人的には妙にツボ。スタイルワンのN氏によると、割とどこの現場でもそうなるのだそうだ。その和室の出入り口は桟を傷つけないようにきちんと端材で養生されている。このような細かい配慮はとても嬉しくて、非常に有難く感じる。
和室ドア桟

なお2008年9月21日(日)に外構の第2回打ち合わせを行った。最初に漠然と考えていたイメージは、パーツパーツは好みだけど、我が家にとなるとちょっと合わない。先日東洋エクステリア(TOEX)のショールームに行ったり、カタログをあれこれ見た結果を希望としてお伝えする。その修正案が、今日メールで届いたのだけど、ほとんどこれで決まり♪
我が家の場合、大抵は最初の選択で迷わないし、迷ったとしても最初に戻るので、ほとんどどころか多分これで実現していくことだろうな。

ちなみに金属の高騰により、外構の資材も来月から値上がりするらしい(TOEXで10%の値上げとか。他のメーカーも追随する可能性が大との予測)。今月中に発注していただくことになったので、ギリギリセーフ。天候とか、こういうタイミングに何故か恵まれているのは、非常なる幸運だと思う。

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滅失登記

本日は突然ぱぱぃがお届けです。

8/25、セルフ滅失登記をしました。
当家では最終的には郵送にて申請をしたのでメモとして流れを書いておきたいと思います。

当家では一度法務局に行って話を伺ってきました。
法務局(支所)に行くと総合窓口がありますので、「滅失登記をしたいのですが、提出書類の確認をお願いできませんか」とたずねてみました。すると「どこどこの窓口へ行ってください」と案内され、担当の方が出てきて必要書類を親切に教えてくれました。このとき、「また、おいでいただなくても郵送で結構です」と言われたので、そうすることにしました。

さて、書類の作り方です。
(法務局のページに提出書類一覧と記入例があります)

1. 登記申請書
 デパートなどの文具店で日本法令の登記書類セット(350円ほど)を買って、書き込んでもいいのですが、うちでは普通のOA用紙を使いました。
参考webサイトは「自分でできる不動産登記」です。
このサイトで登記事項証明書を見ながら不動産番号、家屋番号などを打ち込むと登記申請書のフォーマットができあがります。基本はこれをA4サイズでプリントすれば終わりです。
申請人印は実印を押します。
(登記事項証明書はハウスメーカからプランをもらったりしたときに一緒にもらっていたりしますが)

2. 申請人の印鑑登録証明書
  1通用意します

3. 取毀証明書
  解体屋さんからもらいます

4. 解体屋さんの印鑑証明書
  解体屋さんからもらいます

5. 解体屋さんの会社登記事項証明書
  解体屋さんからもらいます

6. 切手を貼った返信用長3型封筒
  登記完了通知を送ってもらうためのものです
  申請人の宛先を書いておきます

以上を用意しましたら、滅失登記を郵送申請する旨のトップシートをつけます。トップシートには、登記完了通知を郵送くださいと記入します。続いて、それらをクリアファイルにはさみ、A4封筒に入れ法務局(支局)宛に簡易書留で送付します。なお、送付封筒には「滅失登記書類在中」と記入しておきます。滅失登記は証紙などは必要ありません。
郵送後、法務局が現地確認をするそうです。(立会いは必要ありません)
当家の場合、1週間しないうちに登記完了証が届きました。

以上、滅失登記は思った以上に簡単でした。

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着工75日目:内装ちゃくちゃく nr.3

2008年9月15日(月)
先週はやたらに忙しくて、こちらの更新まで行えなかったので、1週間遡った進捗状況。

外回りではサイディングがいよいよ貼られているけれど、何といっても室内の進捗がものすごい。大工のOさんがおひとりで黙々と作業していただいているので、感謝感謝大感謝!!

室内に入ってびっくり床にフローリングが貼られていた!!
我が家の床は、ほとんどカバの150mm無垢材。実は"Plus 1Living"10月号に掲載されているスタイルワン建築設計事務所さんの他のおうちがウォールナットの無垢材だったので、その深い色を見て"ウォールナットも良かったかな?"とちらりと思っていたのだけど、実際にカバの無垢材の床を目にしたら"部屋が明るくて良かった"と我が家ではこの選択は正解だったなと実感した。木の色が微妙にグラデーションになっているのがとてもとてもステキなのだ。
フローリング

ちなみにこちらは出番を待っているカバ材たち。
出番待ちのカバ材

カバ材を選んだのは、スタイルワン建築設計事務所の主任設計士のN氏の提案を受けて決めたのだけど、床だけでなく随所についてN氏とS氏は私たちの価値や生活スタイル、趣味や好みの傾向を非常に的確に汲み取ってくれた上で、数々の提案をしてくれたので、スタイルワンさんと出会えて本当に幸運だったな~としみじみと感じている。

建材の名称には、"風通し銀次郎"をはじめ、面白い名前が多いように思う。
今日見つけたのは"おしいれくん 枕棚セット"ですよ。何だか可愛い。というか枕棚ってセットだったのかということが驚き。
おしいれくん

スタイルワンさんのブログでは"北欧の家"と紹介されている我が家だけど、外装はさておき、室内は結構和風かも。なにせぱぱぃの強い要望である"寝るのは布団に限る。畳がないとアカン!!"により、寝室は和室なのだ。ただし薄型畳でお願いして床レベルは変わらないので、将来身体が弱くなってベッド生活になるようであれば、洋室への変更は可能にしてある。ヒトは誰でも年をとるし、加齢により身体機能が低下するのは自然なので、将来を見越した工夫はそれなりにあちこち配慮してある。

おまけ。外構の打ち合わせがすでに開始しているので、ジョイフル本田で"東洋エクステリア"(TOEX)や"YKK"等の業務用の分厚いカタログを入手してきたのだけれど、カタログで選んだ候補の実物を確認するため、TOEXのショールームに足を運んでみた。最初に選んだ候補がやはりよいねという結論になったけれど、実物を見られるのは有難いし楽しい。なお2歳半の施主pesoriはモデル門扉のインターホンを鳴らしては大喜びしていた(笑)
TOEXショールーム

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着工66日目:登頂成功!!

2008年9月6日(土)
今日は月初の繁忙期なのだけど、保育園の行事に参加するためにお休みを確保。ほぼ1週間ぶりに現場の様子を見ることができたのだった。土曜日だとお世話になっている大工さんに差し入れもできるし、お話も伺えるので嬉しい♪

そんなわけで2008年9月4日のエントリに書いた野望"足場のてっぺんまで登ってみよう!!"計画を実行に移してみた(笑)

で、これが足場の最上段から見た我が家。厳密には、パイプを渡ったところにはさらに上があるのだけど、さすがに危険なので挑戦する気は起きず。階段を登ったところでの足場の渡し板?の最上段で、登頂成功ということにした。スタイルワン建築設計事務所のS氏がおっしゃっていたとおり、市内全域が一望できて、気持ちの良い光景だった。天気が良ければ、富士山がキレイに見えたことだろうな。ちょっと残念。
屋根の光景

なお足場の階段部分を上から撮影すると、こんな感じ~。
足場

ちょうどブルーシートが貼られた後だったこともあり、さほど恐くはなかったし、もちろん落下もしなかったけれど、実は地上から1段目を登るときに頭上のパイプに気がつかず、したたか頭を打ってしまった。見事なタンコブができたよ…。

室内では着々と壁や天井に石膏ボードが貼られている。壁ができると、一気におうちらしくなる。
こちらはキッチンの様子。写真右側の半壁は、反対側がガスレンジ前のよう壁、手前はダイニングの棚になるのだ。
キッチン

パントリーも"らしく"なっていた。入り口はアールになる予定。
パントリー

来週はいよいよユニットバスが設置される予定。分離発注なので、工程に応じて毎月各業者さんに直接入金をするので、壮大なDIYで家をつくっている気分になる。ユニットバスは前払いだったので、実は先ほど入金し、"よっしゃ、お風呂買った~"という感じ。ちなみに共働きの我が家では費用負担も折半しているので、支払いの担当により、ぱぱぃの玄関ドアと窓とか、ままぃの基礎とお風呂とか、非常に分かりやすいことになっている(笑)

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着工60日目:内装ちゃくちゃく nr.2

2008年8月31日(日)
今週も仕事が忙しく、なかなか現場に寄ることができないため、少し遡って日曜日の状況。

我が家の外壁は、無塗装のサイディングを現場でベンガラ色に塗装することになっている。ちなみにサイディングは東レのタテスリーライン。

そんなわけでサイディングを貼る準備が進んでいる。そしてここまで巻き上げられていた足場のブルーシートが、今週はようやく下ろされた。おそらく実際にはすでにタテスリーラインが貼られていると思うのだけど、実際に見られないのが残念。
サイディング準備

これはキッチンの様子。紆余曲折の果てに決定した"wellkit"は今月下旬に設置予定。楽しみ~♪
キッチン

フローリング材も出番を待っている。我が家はカバの無垢材がほとんど全て。水廻りのみ竹材とタイル。カバ材は、本当は天然オイル仕上げとか、蜜蝋ワックスとかにしたかったのだけど、どう考えても現状の生活ではメンテナンスにかける時間的余裕が足りないため、実用性をとってウレタン塗装にしたのだった。こういうときは、ゆとりのない生活を送っていることが、うらめしい…。
フローリング

とりあえず足場が外れる前に最上段まで上ってみるのが野望。スタイルワン建築設計事務所のS氏からは"保険は入っていますが、くれぐれも気をつけてくださいね"といわれている。もちろん自己責任は承知の上だし、実際は多分最上段にたどり着く前に恐くてあきらめてしまうと思うけど。とにかくチャンスは今月中(笑)

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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