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着工120日目:竣工カウントダウン

2008年10月30日(木)
しばらくのご無沙汰になりました。先週は土日ともに出勤、今週は連日日付が変わるまで残業、週末の連休も全て出勤という状況に突入しているままぃです。えっと、11月8日(土)の午後に予定している竣工確認だけは、何とか立会いたいと切望…。

で、肝心の現場の状況は、11月5日(水)の完了確認検査を目前に、洗面台や便器などの各種設備や照明等が設置されているところ。

昨日ぱぱぃが書いたぱぱぃこだわりのあけたらタイマは設置途中。
開けたらタイマ

1階トイレ。階段下の活用だけど、階段幅が100cmのためか、結構広い。便器はINAXのアメージュVだったはず。便座の掃除のしやすいタイプ。あまりにむかーしの打ち合わせで決めたので、記憶の彼方(笑)
ちなみに写真の右手前に例のからくり屋敷な収納があるのだ。
1階トイレ

2階トイレ。便器は1階と全く同じ。カウンター下は、全て収納になっているので、かなりの収納力。
2階トイレ

1階も2階もトイレに窓を設置できたので、明るくて嬉しい♪

2008年10月19日(日)のエントリ
に書いたとおり、ダイニングとリビングの境は3枚引きの建具ドア。型ガラスが入ると、こんな感じ。灯りは十分に入るけど、ダイニングを散らかしたままでもリビングからは隠せる。気軽にお客様を呼べる工夫(笑)
リビング引き戸 リビング引き戸

あ、あれれ?
水栓
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テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

施主支給工事

突然ぱぱぃ登場です。
(この時間もままぃはまだ仕事中)

 うちは玄関灯、門灯用のスイッチを私が持っていた「あけたらタイマ(松下電工)」2個を施主支給工事する予定でした。(ちなみにぱぱぃは趣味のため?に電気工事士免許を取得しておりまして、前宅ではいろいろと改修して楽しんでいたのでした)
 ただ単にVVFケーブルの銅線をスイッチの後ろにある差込口に突っ込んでフルカラー枠をスイッチボックスにねじ留めするだけなのに、どうにもこうにも取り付けに行っている時間がなくて結局は電気屋さんに付けてもらいました。

あれれっ、わしの密かな楽しみが無くなってもーたで と少し残念なぱぱぃなのでした。

*ちなみに、あけたらタイマとは 点灯時刻、消灯時刻設定および遅れ消灯機能が付いたスイッチです。もちろん、普通のON/OFFスイッチとしても使えます。

表題登記のその後

2008年10月23日(木)
昨日首尾よくローンの最終の申請手続きを完了し、ほっとしたままぃです。滅失登記と表題登記を自分たちで本人登記し、本当は保存登記も行いたかったのだけど、保存登記を済ませないと抵当権設定ができず、ローンの実行に間に合わなくなるので、保存登記と抵当権設定はまとめて銀行さん御用達の司法書士さんにご依頼。

昨日はその司法書士さんも銀行にいらしていただいていたのだけど、分離発注や本人登記の話をしたら、驚かれてしまった。法務局の裏話などもお聞きして、なかなか楽しかったり。

で、今日の昼休みに法務局からままぃの携帯電話に入電。ま、まさか、何か問題でも?

法務局 "ままぃさんですか?先日ご自分たちで表題登記されましたよね?"
ままぃ "はい、お世話になりました。" (うわ~、絶対何か修正だよ…)
法務局 "実は登記された住所に「○番地の○」と「の」が入っておりまして、登記のときは「の」は不要なんですよ"
ままぃ "はい" (あ、やっぱり。また行かなくてはいけなさそうだ…)
法務局 "こちらも気づかず登記してしまったので、申し訳ありません。そこで訂正をしなくてはいけないのですが、職権で修正してもよろしいでしょうか?"
ままぃ "ありがとうございます。よろしくお願いします" (あ、よかった)
法務局 "それでは、修正させていただきますね"
ままぃ "あの。明日司法書士さんが保存登記と抵当権設定のために伺うことになっていますが"
法務局 (なぜか笑いながら)"そのようですね"
ままぃ "何か支障はありませんか?"
法務局 "だいじょうぶです。その司法書士さんが気がつかれて、こちらにご連絡を下さったのです"

電話を切って、思わず爆笑!! 
登記官が気づかず登記してくれて助かったけど、司法書士さんよい仕事をしてはるな~。
そして、東京法務局某支局は、やたらにフレンドリーな感じだな~とあらためて思った出来事であった(笑)

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表題登記完了!!

2008年10月21日(火)
本日法務局某支局より簡易書留が届いた。中身は原本還付請求をした建築確認申請書類一式と、表題登記完了証!!!! バンザーイ、表題登記がめでたく無事に完了~~~!!!!!

この出来立てのほやほやの登記完了証を持参し、明日はローンの最終手続きのために銀行に向かう。保存登記も本当は自分たちで行いたかったけれど、日程的に無理なので、抵当権設定とあわせて銀行さん御用達の司法書士さんに依頼することになっているのだ。

そんなわけで無事にたどり着いた表題登記完了証はコチラ♪
表題登記

本当はぱぱぃと祝杯をあげる予定だったのに、持ち帰り仕事と最終施主支給品の手配に一杯一杯で、祝杯をあげそこねたままぃでした。ちょっと残念。

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着工109日目:室内ドアいろいろ

2008年10月19日(日)
今日も日曜日だというのに現場ではクロス屋さんが4人くらい作業されていた。そしておそらく明日から作業を開始される室内の塗装屋さんが材料を置きにきていたところに遭遇。みなさまに感謝!!

昨日も書いたけれど、室内ドアがほぼ全て設置されていた。そんなわけでドアの見本市(笑)

我が家で一番多いのは、ナガイのパイン節あり室内ドア。取っ手も木材を選んでいる。
ドアパイン節あり

子ども部屋は、気配が察せた方がよいので、上部に窓が付いているタイプ。このタイプはパイン材ではなかったので、子ども部屋だけヘム材。当初はホワイト塗装の予定だったけど、結局クリア塗装にすることに。色のトーンが同じなので、パイン材との材質の違いは、(少なくとも私たちには)全く気にならない。
子ども部屋ドア

ちなみに上の写真は子ども部屋側から撮影したのだけど、ドアの向こう側にあるホールでは、このドアの窓からの採光が予想外に効果的。トップライトと階段窓からの光も入るので、ホールでも日中はおそらく電灯いらず。建替前の旧宅でも同じ位置に廊下があったのだけど、そこは常に薄くら~くて、ジメジメしていたことを思うと雲泥の差。思わず、ぱぱぃと感慨にふけった。

次は共同図書室の親子ドア。パイン節あり。ここは当初は防音性の高い屋外用ドアの予定だったのを、2008年3月15日の第12回打ち合わせで変更したところ。
親子ドア

造作ドアは2箇所あるのだけど、こちらはダイニングとリビングの間の3枚引きの引き戸。格子のなかには型ガラスを入れていただく予定。この仕様は、建替前の旧宅と同じ。
造作ドア

実は、最初は引き戸は、吊り戸を希望していたのだけど、事前計画の初期の時点で、実際に"ジョイフル本田"で吊り戸を動かしたところ、下側がパタパタ動くのは避けられず、不安定な印象だった。お転婆娘の2歳児施主pesoriの安全のためにもレールありの引き戸にしたのだった。

これはリビングと玄関ホールの間の造作引き戸。開口が約100cmあるので、かなりの迫力。多分通常は開け放しておくことになる。これはリビング側からで、あえて壁内への引き込みではなく壁の内側に出していただいた。そのためか美しい仕上げにしていただいて、大感謝。
リビング引き戸

なおこのリビングと玄関ホールの間をどうするかは結構時間をかけて悩んだ部分。アールにすれば美しいけど、リビングにいるときに玄関で出入りがあった場合には落ち着かない。さりとて通常は開け放しておきたいので、普通の開き戸は邪魔になる。後から輸入ドアでもつけられるように枠だけ作りましょうかというご提案もスタイルワンのN氏とS氏からはいただいたのだけど、最終的にはこのように引き戸をつくっていただくことにした。

その後、最終的にはリビングをホームシアター化することになったので、引き戸をつけておいて正解だったのだ(笑)

押入れも襖戸がついている。天袋は、経験上絶対に死蔵空間になるので、地袋にしていただいた。内部はクローゼットと同様に、アロマティックシダーでパネリング。
押入れ

仕様を全く気にしていなかったドアを開放状態で固定する留め具。マグネット製で、使わないときはフラットになるところが素晴らしい。
ドアの止め具

さほど意識していたわけではないのだけど、床はカバ材、ドアや巾木、廻り縁などはほとんどパイン材、窓枠も内側は白木色なので、ほぼ同色で統一されている我が家。ウォールナットなどの深い色も落ち着いていて大好きだけど、白木は家のなかを明るくしてくれることを実感している今日このごろ。

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着工108日目:からくり屋敷!?

2008年10月18日(土)

来月に引越しを控えているのに、今月末~来月初にかけて仕事が超絶繁忙期になることが決定し、頭を抱えているままぃです。進められることは進めておくために、今日は午前中に3本立で家関係の用事を片付けたのでした。

その壱は、9時過ぎから、すでに一部が開始した外溝工事の進捗確認と今後の打ち合わせ。
その弐は、11時30分から引越し屋さんの見積もり。現在の仮暮らしへの引越しと同じあひるさんにお願いしたのですが、またまたぱぱぃとままぃの連携プレイにより値引き交渉に成功。詳細は余裕があればまた後日。
その参は、12時30分からCATVの説明を受けました。この件はおそらく後日ぱぱぃが登場してくれることでしょう(笑)

いよいよ11月15日(土)に引っ越すことに(一応)決定!! 段取リストを作成したところ、5月末の建替える前の自宅から現在の仮暮らし先までの引越しと比べると格段にやらなくてはならないことは少なく、ちょびっとほっとしたのだった。

でもって、今日の現場の様子。内装はまたまた一気に進んで、オガファーザーが次々と貼られているところ。職人さんがクロス貼りしている様子の手際の良さに見惚れてしまったほど。

子ども部屋に、オガファーザーのミックスが貼られている様子。まだ無塗装状態。右側はアップの写真。携帯カメラなので色調狂いはご了承下さい。
オガファーザー オガファーザーアップ

オガファーザーのほか、室内ドアなど建具各種が設置されていたのだけど、ぱぱぃと二人で大うけにうけたことがひとつ(笑)

これは、先週書いた共同図書室の造作本棚下の階段下収納。扉がついていた。
共同図書室収納

でもって共同図書室から階段をはさんで裏側?にはトイレがあるのだけど、そのトイレ側の階段下収納がこちら。ぱぱぃがいるのは、共同図書室側の収納の入り口。そう、階段下空間はひとつになっているのだ!!
トイレ側収納

空間がつながっていることは、当初から気がついていたのだけど、まさかこのまま扉がつくとは思いもよらず。二人で大爆笑。"からくり屋敷だ!!"だの、"賊に襲われたら、ここから脱出するんだね"など大うけ。この空間を仕切るかどうかの打ち合わせはしていなくて、もしかするとこれから仕切りが設置されるのかも?
もちろんスタイルワンさんにお願いすれば、確実に仕切りを入れてくれるのだろうけど、なんとなくこのままでも面白いかな~という気はしないでもないかな(笑)

なお、ぱぱぃに莫迦にされ続けた、ままぃ希望の樽が、ついに到着。
さて、これはどこに設置されるでしょう?乞うご期待(笑)
樽

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表題登記最終ラウンド!?

表題登記の申請後の話。

ぱぱぃが書いたとおり、足場が外れるのを待って10月13日に簡易書留で郵送で表題登記を申請し、ドキドキしながら待っていたわけですが、15日に法務局から留守電に"折り返しご連絡下さい"とのメッセージ。

翌16日の昼休みに法務局に電話したところ、下記の3点に訂正/差し替えの指示が…。

  1. 申請書に記載された2階の面積の小数点第2位が確認申請と異なる。→訂正印が必要
  2. 平面図に記載された2階の面積の小数点第2位が確認申請と異なる。→差し替えが必要
  3. 引渡し証明書のスタイルワン建築設計事務所さんの印が印鑑登録された印と異なる。→差し替えが必要

慌ててスタイルワンのN氏にご連絡して、引渡し証明書を再発行していただく。実際のところは分離発注の場合は、基礎のコンクリから、おうちのパーツのひとつひとつまで自分たちで直接購入しているので、最初から自分たちの所有なのだけど、形式上は引渡し証明書が必要になるのだ。

申請書と平面図の2階面積の件は、非常にシンプルなミスで、我が家の2階面積は**.739...になるのだけど、それが平面図の時点で**.79と誤記されており、申請書は平面図から面積を転記したので、両方間違えたのであった。

スタイルワンのN氏が、急なご依頼にもかかわらず素早く用意して下さり、無事に差し替え準備完了。

でもって本日17日(金)にままぃが勤務を調整し、朝一番で法務局へ再度自転車で爆走。無事に訂正/差し替えを済ませて、登記申請は完了となったのだった。

なお20日(月)の午前中に現地確認のために法務局の担当官がみえるとのこと。特に立会いは不要。問題がなければ、当日の午後には表題登記完了。ドキドキ。

ちなみに滅失登記と表題登記を自分たちで行ったので、20インチの液晶TVの費用くらいは捻出できた見込み。ドケチぱぱぃと無駄遣いがキライなままぃのコンビなのであります(笑)

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着工101日目:足場解体/内部造作工事完了

週末は、友人たちが遊びにきたり、2歳児施主pesoriの保育園の運動会があったり、と行事が多かったので、こちらの更新はぱぱぃにおまかせでした。で、数日遡って、着工から100日を越した現場の様子。

2008年10月11日(土)
工程表では足場の解体は13日(月)の予定だったのだけど、現場に足を運んだところ足場の解体真っ最中だった。内部造作工事はすでに完了済み。大工のOさんにきちんとお礼をお伝えできなかったので、補修工事の折にお会いできるとよいな~と願っている。

そんなわけで噂の?スリット階段にも手すりがついて完成。
余談だけど、このような蹴こみ板のない階段は、スリット階段やストリップ階段、オープン階段などと複数の名称をもっており、googleのヒット件数は"ストリップ階段"が最も多く多数派のようである。だけど、ままぃは"ストリップ"という語感が好きではないので、"スリット階段"と表記することにしているのだ(笑)
ストリップ階段 

クローゼットも扉がついて出来上がり。
クローゼット

共同図書室の造作本棚。ちらりと写真にも写っているけれど、この棚の下は階段下収納。もともと階段下収納は高さはあまり確保できないので、下部が開口になる。そうすると開口部の上がデッドスペースになってしまうので、造作本棚をお願いすることになったのだ。ちなみにこの本棚にはあまり重い書籍を置く予定はないので、ここもダボレール。
造作本棚

2階ホールから見上げた小屋裏の採光用窓"牢座敷"にも、先日の確認どおり横棒が追加された。
牢座敷

キッチンのガスレンジ前よう壁と立ち上がりには、レンガの施工が開始されていた。レンガといってもホンモノではなく、人工ブリック。でも見た目に遜色はナシ。
キッチンレンガ

同じタイル屋さんなのか、1階トイレ&洗面所の床にはタイルの施工が開始していた。2階は完了済み。
1階トイレタイル

他には、クロス貼り前の壁面下地処理が進んでいた。下地処理とは、石膏ボードを留めているネジの頭の部分やボードの継ぎ目の部分をパテで埋めた後で、ヤスリをかけて、平らにしていく作業。クロス貼り経験者のぱぱぃいわく"しんどい作業やで~"とのこと。
壁面下地処理

で、出番を待っているオガファーザー。我が家はほとんど全ての壁にこれが貼られる予定。うす~くクリーム色で塗装をお願いしているだけなので、非常にシンプル。だけどカーテンや家具などでたくさん色が入ってくるので、壁のクロスはシンプルな方が飽きがこないというのが我が家の考え方。
オガファーザー出番待ち

室内ドアも出番を待っている。
室内ドア出番待ち

表題登記申請書を郵送しました

またまたぱぱぃ登場です。

本日、表題登記申請書を郵送しましたので、またまたメモとして書き残しておきます。
(ぱぱぃは脳細胞が少ないせいか、すぐに忘れてしまうので...)

事前準備である表題登記書類の確認は、ままぃがチャリをかっ飛ばして法務局にヒアリングに行って参りましたのでいよいよ本送付です。

例によって、用意するものです。

1.登記申請書
  「とりあえず何でも自分でやってみよう」のページに建物表題登記の方法が書いてあります。
  このページの「建物表示登記申請書の作成」の項に申請書のExcelシートがありますので、これをそのまま使用させていただきました。

  申請書の添付書類の欄は
  -申請書の写し
  -建物図面
  -各階平面図
  -所有権証明書(原本還付請求)
  -住所証明書
  と書きます。

  申請人の欄は、当方はぱぱぃ、ままぃの所有となりますので、

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食蔵  「持分2分の1」     印

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食子  「持分2分の1」     印

  とそれぞれの住所と名前を書きます。印は認め印でOKです。

  建物の表示の欄については「所在と主たる建物又は附属建物」の欄をスタイルワンさんからいただく「建築工事完了引渡証明書」を見て記入します。
(建築確認申請書の床面積と一致しているかも確認します)

2. 案内図

  住宅地図に建物の場所を記します。
  (ままぃが法務局に行ったとき、法務局の方が用意してくれたので、それを使いました。)

3. 住所証明書

  これは単なる住民票です。

4. 所有権証明書

  建築確認済証、建築確認申請書、建築工事完了引渡証明書、代金受領証明証のことです。

  建築工事完了引渡証明書、代金受領証明証はスタイルワンさんからいただいたものを使用します。
  建築確認済証、建築確認申請書については、原本(副)も一緒に法務局に送るのですが、還付してもらわないといけないので、あらかじめ複写を作ります。

  では、複写の作り方です。
  原本(副)より、下記のA4片面コピーを取ります。

  -確認済証(建築物)の項
  -確認申請書(建築物)の項 (第一面)
  -確認申請書(建築主等の概要) (第二面)
  -確認申請書(建築物及びその敷地に関する事項) (第三面)
  -確認申請書(建築物別概要) (第四面)
  -確認申請書(建築物の階別概要) (第五面)

  以上のコピーを取りましたら、上記の順に重ねて左側に二箇所ホチキス留めをします。
  続いて、各見開きに割り印(認め印)を押します。これはかなりコツが必要?ですので不要な紙を使って練習しましょう。
 (ぱぱぃは事務屋のスペシャリストのままぃから割り印がなっとらんやんけ!!と叱責を受け、チクショー、絶対押したるからなー!! と一休さんのようにトンチを捻りました...
 コツはコピーした書類にきっちり折り目を付け、その折り目(ホチキスで留めた重ねシロ部分)を分厚いカタログ2冊で挟み込むと割り印する面の凹凸が無くなり水平になります。また必要に応じてクリアファイルのような薄いものを使うとかなりいい感じでハンコがペタンと押せます。押せた後、「わし、本職も含めて今年最大のキメ仕事したで」という気分になったのは言うまでもありません...)

  最後に、一番後ろのページ(第五面)に下記の裏書をします。

   これは原本に相違ない

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食蔵     印

    田舎県稲作町字液肥123番地
         大飯 食子     印


以上、所有権証明書についてでした。


5. 各階平面図、建物図面

 各階平面図の下に作成年月日と作成者の住所、氏名および印を押します。
 (共有名義の場合は作成者欄に二人分の住所氏名+印)
 建物図面の下には申請人の氏名を書き印を押します。
 (共有名義の場合は二人分)

6. 返信用封筒

  建築確認証などの原本は返却してもらわないといけないので、「簡易書留」のスタンプを押し切手を貼った大封筒を用意します。「簡易書留」印は郵便局で切手を買うときに窓口で押してもらいましょう。


以上を用意しましたら、「とりあえず何でも自分でやってみよう」のページにあるようにホチキスで留め、建築確認証の原本を添付して法務局に簡易書留で郵送します。

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ソーラーパネル

突然ぱぱぃ登場です。

うちでは太陽光発電の計画はボツにしたのですが、駐輪場の電灯くらいはソーラーパネル+cdsセル付ライトを使って設置しようかなと内心思っています。

まぁ、そんなわけで、今年の初めくらいからぼんやりと

12Vを2枚か24Vパネルに充電/放電制御回路を自作して車用12Vバッテリ(ディープサイクルバッテリを使うのがよろしいかと)に繋ぎ~

 注) 充放電制御回路を付けずに車用バッテリを使った場合、
    過充電/過放電ですぐにヘタってしまいます。

と考えており、先ほどヤフオクを見たら、ソーラーパネル、充放電制御装置、おまけにディープサイクルバッテリまで売ってるんすね。

ややっ、これだと自作しなくても3万円ほどで揃えられてしまうではないですか。

ということで、ヤフオクで資材を買って安上がりにエコしてみようと思うぱぱぃなのでした。

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着工95日目:内装ちゃくちゃく nr.5

2008年10月5日(日)
毎週日曜日の恒例行事と化している現場見学。午前中は、外構の打ち合わせに続き、カーテンの打ち合わせ。いよいよそんなところまで来たのだなぁと感慨もひとしお。

現場では日曜日だというのに大工のOさんが追い込みの真っ最中。Oさんに伺ったわけではないけれど、おそらく我が家の次の現場がOさんを待っているのでは?とぱぱぃと推測している。何にせよ、感謝。

そんなわけで急ピッチで進んでいる内部造作工事。
ダイニングの棚も完成かな。ここは扉をつけずに、経費を削減を図ったところ。
ちなみに我が家の可動棚はほとんど全てダボレールを採用しているので、サイズを合わせて作成すれば、棚板はいくらでも追加できるのだ。
ダイニング棚

キッチンの背面カウンターも完成。カウンターの長さが1800mmと長いので、事前打ち合わせにていただいた当初の提案はカウンター下を全て開放だったのだけど、右半分を可動棚にして、左半分を開放に変更した。開放部分には、ゴミ箱を置く予定。
背面カウンター

パントリーの入り口がアールになっていた。
パントリー

パントリー内部はこんな感じの可動棚。ダボレール大活躍(笑)
パントリーは、まだ住宅展示場を回っていた頃に見たとあるモデルハウスからヒントを得て、内部に一歩踏み入れて三方向ぐるりと手が届くような設計にしていただいた。そのためにかなりの収納力を確保できたので、この案は我ながら正解だったなぁと満足している。
パントリー内部

そして、ついに階段登場!!
大工のOさんお手製の木製はしごもステキだったので、きちんとはしごとお別れができなくて残念。
階段は100cm幅を希望したので、2歳児施主のpesoriと並んで手をつないで十分に降りられるのが有難い。なお壁面には、将来を見据えてリフター設置用の補強を入れてもらっている。
階段1階

2階から小屋裏への階段は、採光を確保するためにスリット階段にすることを、スタイルワン建築設計事務所の主任設計士N氏からご提案いただいたのだけど、これは大正解!!
木製のスリット階段って初めて見たけど、かなりよい雰囲気。大工のOさんはてすりを造作している真っ最中だった。
階段2階

建築資材面白ネーミングシリーズ(笑)
階段専用養生材"快段"だそーです。密かに大うけ。
快段

小屋裏は、南側にも窓があるのだけど、2階廊下のトップライトからの採光を確保するために壁を一部くりぬいていただいた。数週間前の現場見学時に気がついて、変更をお願いした部分。
現在は2本柵を入れていただいるけれど、さらに横棒が追加される予定。
小屋裏

なお2階廊下側から見るとこんな感じ。ぱぱぃ命名、通称"牢屋敷"(笑)
トップライト

玄関収納には引き戸がついていた。壁上部には施主支給したハーフサイズのガラスブロック×3個がはまっている。ガラスブロックが目立つのがイヤで、控えめのを選んだのだけど、ちょっと控えめすぎたかな?
玄関収納ドア

今日いただいた10月の工程表を見て、吃驚仰天。末日に"完成予定"と記載されている。
最初からの工程どおりなので吃驚することではないのだけど、気分は"うっひゃ~。どないしょ?""とりあえず踊っておくか?"みたいな状態。

ていうか10月と11月は、ぱぱぃもままぃも超絶繁忙期に突入してしまったのだけど、果たして引越しはできるだろうか?何よりそれが一番心配だったり…。

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表題登記の準備

2008年10月3日(金)
今日は仕事は休みだったのに、午前中は在宅仕事。午後から、関東法務局某支局に出向き、表題登記の書類の事前確認を受ける。2008年8月25日のエントリに書いた滅失登記のときの経験から、正式申請前の事前確認は本人登記をスムーズに行うために必須と理解したのだった。

天気がよかったので、法務局までは自転車で爆走。前に子供用の椅子がついた完全ママチャリにて、ちょっとしたサイクリング気分(笑)
法務局 法務局建物

不動産表示の担当窓口にて、"表題登記を自分たちで行いたいのですが、書類を事前にご確認いただけますか?"と尋ねると、比較的責任のありそうな方がテーブルに案内してくれて、確認をして下さった。

ぱぱぃが事前に色々調べて書類を用意してくれたり、スタイルワンさんがご配慮下さったおかげで、書類は基本的に不備はなく、ホッと一安心。細々した点についていくつか修正の指摘をいただく。今後本人登記される方の参考のために、修正指摘を受けた箇所については下記のとおり。
※ただし必要書類や記載方法は、申請人の状況や地域の法務局ごとによっても異なるので、あくまで参考程度にご覧下さい。

  1. 登記申請書の申請人が連名になる場合には、同一住所でもそれぞれに住所を記載すること。
  2. 建物配置図について、建物は実線で記載すること。
  3. 建物配置図について、建物は床面積分のみ対象なので、各階平面図の1階と一致させること。

こちらから確認をしたのは、下記の点について。

  1. 登記申請書等の印は実印使用か?
    →実印の規定はなし。認印で可。ただし共有名義で持分2分の1以外の場合には、実印使用で別途協議書等が必要。
  2. 引渡証明書と代金受領証明書の日にちは、同一日でよいのか?
    →同一日でよい。
  3. 現場確認は、申請後何日くらいで行われるのか?
    →申請の多寡によるが翌日~1週間以内に行う。
  4. 郵送での申請は可能か?
    →可能。返却資料がある場合には、返送用封筒も簡易書留で用意してほしい。

対応して下さったのがとても親切な方で、"郵送させていただく可能性が高い"とお伝えしたら、確認申請書の複写をその場で用意して下さり、それを綴じて割印することや、裏書までメモして下さった。

図面が必要になるので、誰にでもオススメできるわけではないけれど、想像以上に簡単で、むしろ勉強になったし非常に面白かった。滅失登記と表題登記と自分たちで行ったことで、司法書士さんに依頼する場合の数万円がコストダウンできたし、挑戦してよかったなーと思っている。興味のある方は、是非ご自分でチャレンジしてみて下さい!!

なお必要書類や記載方法等については、後日ぱぱぃが登場する予定(笑)

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

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