スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の施主支給 nr.2

本日スタイルワン建築設計事務所のN氏から11月の支払いについての連絡が届いたので、次々入金を行っているぱぱぃとままぃです。分離発注なので、着工後は毎月この入金作業を行ってきましたが、これで最後かと思うとやや感慨深くなります。ローンの残高がどんどん減っていくのはちょっと寂しいですね。

8月にいただいた支払予定表に、実際に支払った金額を記載しているのですが、これが結構上下していることがわかり、面白いのです。下がっていることが多く、最後の最後までスタイルワンのS氏が交渉して下さったのだなぁと感謝。この他にも、我が家ではきっちり折半で負担するために、ぱぱぃとままぃの支払分担表を作成したり、仕事で培った知識と技術をばっちり生かして対応中。もちろん入金額で正確に折半するのは難しいので、最終的には端数を夫婦間で貸借清算する予定(笑)

さて、前回に続き、施主支給のはなし。

事前打ち合わせの最初の頃は、ガス台なども施主支給しようかと話していたのですが、結局スタイルワン建築設計事務所でとっていただいた見積額の方が安かったので、施主支給は最小限になりました。その限られた施主支給品は、トイレの紙巻器とタオル掛け。

トイレの紙巻器は施主支給される方が多いようで、先輩施主さんのブログでも悩んでいる様子を読んでいましたが、これが本当にハマリます。我が家でも悩みまくり。紙巻器を求めてnetを回遊しているときに出会ったのが、KAWAJUNの製品。デザインも独創的かつ実用的で、お値段もお手ごろ。

数ある製品から選んだのは、コレ。まずは1階トイレ用にSA-273-XS。右側は我が家に設置された様子。
1階トイレ紙巻器 1階トイレ紙巻器:その2

2階トイレ用は少しゴツイ感じのSC-233-XC。同じく右側が我が家に設置された様子。
2階トイレ紙巻器 2階トイレ紙巻器:その2

タオル掛けもお揃いのSC-031-XSを選んだのだった。あ、設置後の写真は撮り忘れ~。
タオル掛け

タオル掛けについては、当初は洗面所はINAXのタオル掛けに決めてあり、1階トイレがKAWAJUNで、1階洗面所がINAXだと微妙におかしいので、1階トイレと洗面所はKAWAJUNで統一、2階トイレと洗面所はINAXで統一に設置していただいた。

KAWAJUNの製品は実物を見ずに選んだので、実際に届くまでドキドキだったけれど、設置された様子を見たら非常にしっくり合っていたので、一安心。使い勝手もなかなかよいので、正解でした。
スポンサーサイト

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

我が家の施主支給

こちらでは珍しく連続更新してみたり。
我が家は分離発注なので、全てが施主支給ともいえるけれど、厳密に施主が探して手配したのは大した点数ではない。

一番大物は、何度か書いているけれど1階洗面所のIKEAの洗面台。"STENSKÄR"というシリーズで、洗面台&水洗+洗面キャビネット+ミラーで〆て55,700円というお手頃価格。購入に至る経過は、カテゴリ"住宅設備"にてどうぞ。

で、そのIKEAの洗面台が実際に設置された様子はこの通り。
奥行きが狭くて正面から全体像を撮れないのが残念なのだけど、2008年2月3日(日)の第10回打ち合わせにてぱぱぃとままぃが珍しく悩みまくって、スタイルワン建築設計事務所のN氏の提案のなかから選んだスペイン製のタイルが非常に上品かつお洒落に仕上げてくれている。さらに照明の木製の土台の色が見事に洗面台の色と一致しており、とても6万円弱のIKEA洗面台には見えない洒落た空間を作り出しているようで、とても気に入っている一画。
1階洗面台 

スペイン製タイルをアップで見るとこんな感じ。スタイルワンのN氏から聞いたのだけど、タイル屋さんいわく"キッチン設備にお金をかけるより、タイルに費用を少しかけると安い設備でも高級に見える"のだそうだ。本当かどうかはわからないけど、少なくとも我が家のIKEAの洗面台については当たっているように思う。
1階洗面台:その2


テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

空飛ぶピアノ

引越し狂騒曲の余談のはなし。

2008年5月31日(土)の旧宅からURの仮暮らしへの引越しの折に、ピアノを実家へ移動した。そのときにクレーンでピアノを吊っている様子を見損ねて悔しかったので、新居に戻すときには必ず見逃すまいと決意したことは2008年6月11日付のエントリ"引越狂騒曲の結末"に書いたとおり。

でちょうど1週間前の11月15日(土)の新居への引越しのときには、決意のとおりちゃーんと目撃できたのだった。

そんなわけで、実家の2階からテラス経由で吊り出されるピアノ。
空飛ぶピアノ:その1

さらに道路上のトラックに積まれようとするピアノ。
空飛ぶピアノ:その2

空飛ぶピアノは、なかなか見ごたえがあり、実家父も一緒に見学。ピアノ運送屋さんに"めったに見られないですからねぇ"と話すと、"こちらは緊張していますよ"とのこと。ともあれ目撃できてよかった。

そんなわけで無事に共同図書室に設置されたDIAPASONのアップライト。
楽譜台と鍵盤を照らせるようにスポットライトを設置してあります。将来pesoriに習わせることと、自分が再開することが夢だったり。
ピアノ

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

カーテンのはなし

新居に越して早4日が経ち、どうにか最低限の生活ができる程度には荷物を出しました。でもまだリビングもダイニングもダンボール箱だらけで、いつになったら片付くのやらという感じ…。

さて、今日はカーテンのはなし。

我が家のカーテンは、スタイルワン建築設計事務所さんに紹介いただいた"KANON"さんにお願いしました。カーテンや外溝については、先輩施主さんも書かれているとおり、建築確認申請が許可されると、法務局でそれが閲覧可能になるため、カーテン屋さんやら外溝屋さんやら家具屋さんからのダイレクトメールが次々自宅に送られてきます。ぱぱぃもままぃも天邪鬼な側面があるので、そんな風にダイレクトメールを送付してくるお店には絶対頼む気にならず、封も切らずに消しポンしてゴミ箱行きでした。

まだ着工前の事前打ち合わせの頃に、スタイルワンのN氏から"カーテンはどうされますか?ご紹介もできますよ"と言っていただき、当時は全くカーテンのことなど頭に思い浮かばなかったので、虚を突かれた瞬間。そのお話を聞くまでは自分でお店に行って選ぶしかないのではと思っていたのだけど、新居は窓も多くて、せっかくステキなおうちにしてもカーテンひとつの選び方を失敗すると安っぽく見えることは理解していたので、スタイルワンのN氏にKANONさんをご紹介いただき、コーディネイトしていただきました。

まだ建築途中の頃に1度、竣工が見えてきた頃に1度、KANONのご担当のTさんとSさんに新居にいらしていただきました。2回目のときには見本をたくさんご持参いただいたので、まるで衣装合わせのようでとても楽しかったです。

どうでもよいですが、カーテン選びは、おそらく興味がない男性が多いような気がします。我が家もぱぱぃにpesoriをまかせて、ままぃが一任を受け、思う存分堪能しました。ま、結果的にはぱぱぃも大いに気に入ってくれたようで、めでたしめでたし(笑)

そんなこんなで取り付けられた我が家のカーテンはこんな感じ~。写真を撮影したのが、夜だったので、暗い写真ばかりでゴメンナサイ。

リビングとダイニングの滑り出し窓は、北欧調。ここは一番迷った箇所で、もっとくっきりした柄やインパクトのある色調のも捨てがたかったのだけど、毎日目にするものなのでシンプルで飽きのこないデザインを選びました。滑り出し窓は、シェードかロールスクリーンが一番合いますね。
リビング1

ちなみに上の写真の天井に設置されている黒いのはホームシアター用のスピーカー。しかしホームシアターが稼動するのはいつの日になることやら…。

リビングの掃き出し窓は面積が広いので、無地だけどやや光沢があり光の当たり方で色合いが変わって見えるものに決めました。KANONのSさんからは、もっと薄い生地で1枚仕立てを提案されたのですが、この窓は道路に面しており、家人がいるかどうかが一目でわかることは避けたかったので、透けないレースのカーテンと厚手のカーテンの二重にしました。実は二連の木製レールってどんなのだろう?と思っていたところ、非常に美しく仕上げていただき大感激!!
リビング掃きだし1

おそろいのクッションもつくっていただきました!! めっちゃ素敵です♪

リビング掃きだし


寝室は、西日が当たるので、遮光性と断熱性の高いハニカムサーモスクリーンを採用。これはスタイルワン建築設計事務所のN氏からお聞きしたときから、是非使ってみたい!!と決意していたもの。滑り出し窓の枠の内側に納めていただき、遮光性がUPしてます。ハニカムサーモスクリーンは、和室にめっちゃ合うのが嬉しい予想外でした。
ハニカムスクリーン

客間の和室は、変わった織りの生地でシェード。要するにままぃは、自己主張の強い柄物があまり好きではなくて、色合いとか織りとかを重視しています。
和室シェード

無地中心の我が家のカーテンで唯一の例外がpesoriの部屋。
pesori自身に選ばせたところ、これを選んだのでした。実はこれだけフランス製なので、確か単価は一番高いかも。だけどままぃもとても気に入ってしまったし、この柄ならば例えば中学生くらいになっても飽きずに使い続けられると思ったので、奮発。ちなみにこの柄のおうちは、我が家の外見に似ています(笑)
将来、日中に部屋で過ごすことも想定して、透けないレースのカーテンとの二重にしてあります。カーテンとロールスクリーンの組み合わせは、KANONさんからの提案。
pesori部屋1 pesori部屋2

リビング&ダイニングやハニカムサーモスクリーンやpesoriの部屋はやや奮発気味なので、他は無地で単価の安いロールスクリーンで収めました。ただ比較的低価格帯のロールスクリーンであっても、しっかりした生地で、色をきちんと選べば遜色はないな~と出来上がった我が家をみて満足♪
階段室

KANONさんは、一通り選ぶとその場で概算見積もりを算出して下さり、第一案では結構なオーバーとなったので、一部変更して費用を調整したところで、第二案の概算を出してくれました。おかげでその場で決定することができたので、時間が貴重なぱぱぃとままぃにとっては大変助かりました。

結果的には予算をちょっと?オーバーしてしまったけれど、窓の多さとカーテンの質と仕上がりからは、とても妥当というか、むしろお得な感じすらします。どこも美しく仕上げていただき、KANONさんにご依頼してよかったな~と思っています。スタイルワンさんに出会ったあとのいえづくりは、本当に"人"に恵まれて、入居まで辿りついたのでした。

えー、我が家のカーテンはいかがでしょう?本当は北欧の家庭みたいにシーズンで変えたいものだなぁと思いますが、そんな余裕は夢のまた夢…。老後の楽しみにします(笑)

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

着工136日目:ついに入居

2008年11月15日(土)
昨日一日でなんとか荷造りを完了したぱぱぃとままぃ。今朝はpesoriには某所へ避難していただき、8時30分過ぎにあひるさんチーム到着。前回の引越しのときのリーダーさんと同じ方を指名したので、荷物の量もよくわかっているし、感じもよく、正解だった。ただ相変わらずあひるさんの営業は、伝達ミスが多すぎ…。契約時の営業さんから担当が代わり、別の営業さんだったのだけど、昨日電話があり"…で、総額いくらでしたっけ?"とのこと。んなこと、顧客に聞くな~(苦笑)

さて、気を取り直して、と。

肝心な新居の様子ですが、これはもう"めっちゃ最高!!"のひとことにつきるのが今日の第一印象。何がよいって、空気がおだやかでやさしい。家のなかにいながら、森のなかにいる感じ。実際、木の香りもする。これは無垢材を多用していることと、スタイルワン建築設計事務所のS氏いわくオガファーザーの効果なのだそう。実家母は仕事柄建築関係には一家言もつのだけど、"新築なのに、匂いが全くしないわね~"とのこと。まぁ、シックビルディングには私自身も仕事で泣かされたので、その点は特に注意したのが本当のところ。

写真は、昨夕の引渡しの際に、スタイルワン建築設計事務所の某氏が玄関の鍵のシリンダーを交換してくれている様子。国産の鍵だと、工事用と居住用で違う鍵が用意されているとのことだけど、輸入ドアはそういう気配りはないため、シリンダーごとの交換になるのだそうだ。うーん、もしかして欧米では工事中と同じ鍵を使用しているのかな?
引渡し


次に素晴らしいのは無垢材の床。何度か書いているけれど、我が家はほとんどの居室はキッチンも含めてカバの無垢材、洗面脱衣室のみ竹材、トイレはタイル、和室は当然畳なのだけど、このカバ材と竹の床が素晴らしい。実は最後の最後まで床暖房には憧れというか未練があったのだけど、11月8日の施主完了確認のときに床を歩いてみて、"(少なくとも東京都内では)無垢材は床暖房がなくても冷たくない"ということを発見。

特に仮暮らし先のURで合板フローリングに慣れていたので、感触の違いが明確にわかる。別にままぃは自然素材オタクでも、エコマニアでもないけれど、でもオガファーザーにせよ無垢材にせよ、自然の素材に近い方が身体が喜ぶというか、楽だな~と今日いちにちだけでも実感した。

もちろん合板フローリングやビニールクロスにも、利点はたくさんあるし、どんなモノゴトにも必ずメリット/デメリットの両面はあるので、どのメリットをとってどのデメリットを許容するかの判断だけだと思う。だからオガファーザーや無垢材が"絶対に良い!!"といっているわけでは全くなくて、単に私たちにとっては正解だったな~というだけのこと。その点は誤解しないでいただきたい。

さらに快適なのが全館空調のため、家のどこでも室温が均一なこと。廊下に出たから寒い、お風呂を出たらヒヤッとするなどということは全くない。エアコンの音や風に不快な思いをすることとも縁がなくなり、ただただ穏やかにかすかに、けれども常に家中の空気が新鮮な空気と交換されて、そのときに外気と室内の空気の熱交換をしてくれるので快適な温度になった室内の空気の熱は無駄になることもない。

実は昨日の引渡しのときに、エアコンの設定を暖房の最低温度の18度にしておき、今朝我が家に入って引越しの活動をしていたら、暑くなってきたほど。余程エアコンだけ切ろうかと思ったのだけど、ならし運転の意味もあるので、そのままにしておいた。今もそのまま設定18度、室温17度だけど、ぱぱぃは半そで姿なのだ。ちなみにURでは、この時間になるとエアコンを26~27度くらいでつけていたのだった。しかもURのエアコンは作動しているときは常にフル稼働だったけれど、新居の全館空調の場合は設定温度に達した後は、高気密高断熱+熱交換換気のおかげで、その温度を維持するにはほとんどエアコンは作動していない。贅沢に思えるけれど、エアコンなしには生活できない現代では、実はかなりの省エネルギーな設備。これで費用面さえ折り合いがつけば、太陽光発電とか地熱などを活用できれば、より理想的だったのになー。

全館空調や無垢材については、今後の生活のなかでまた気がついてきたことなどを書いていくつもり。

お気に入りの玄関照明。玄関ドアを挟んで左右に設置しているので、かなり明るい。まもなくぱぱぃになかのランプが蛍光灯に換えられる運命。
なおこの照明は、2008年1月12日の第9回打ち合わせにてぱぱぃが見つけてくれたエピソードを昨日のことのように覚えている。こうして話し合ってきた内容が全て、現実として目の前にあることが不思議な感じ。
玄関照明

照明についてはまとめて書くつもりでいるけれど、この上下方向に光が差すこの階段照明はなかなか良い雰囲気をかもし出している。
写真の右側に写っているのが、全館空調のリターンといわれる設備。室内の汚れた空気がここから集められて、換気システムに運ばれていく。階段の途中なので手が簡単に届くため、フィルターの掃除も楽にできるのだ。
小屋裏への階段

スタイルワン建築設計事務所N氏とS氏のセンスは、本当に素晴らしく、我が家の好みや傾向にぴったりの提案をしていただいて、この家が出来上がり、こうして実際に住む日を迎えられたことは実に幸せな縁だったな~と繰り返し思うのだ。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

引越狂騒曲再び

2008年11月13日(木)
気が付いてみれば、すでに我が家は竣工しており、11月5日には完了確認検査、8日は施主確認検査を終えたのだった。施主完了確認には、ままぃはかろうじて職場を抜けて参戦したものの、気持ちにゆとりがなくて残念。それでも徹夜明けを忘れるほどに、新居は住み心地が良さそうだった。いや"住み心地が良さそう"というのはかーなーり控えめな表現で、自宅にしてしまうのがもったいないほどに、素晴らしいおうちだった。ちょっとばかり分不相応な気が(笑)

スタイルワン建築設計事務所さんを経由して、今回お世話になった職人さんたちは、大工のOさんを筆頭に、みなさん本当に気持ちよく仕事をしてくださり、イヤな思いをすることなど一度もなかった。みなさん丁寧に取り組んで下さるので、施主検査でも特に気になることは見つからず、最後にセントラル空調の説明などを聞いて、無事に完了。小屋裏であやうく居眠りしそうになった。ちなみに全館空調の作動した新居に入るのは初めてだったけど、これはめっちゃ快適♪

昨日からは外溝工事が本格的に開始しており、今日はカーテンが取り付けられている予定だけど、今夜も22時を過ぎてからの退勤だったので、とても寄ることはできなかった。外溝工事についても、カーテンについても書きたいことは多々あるのだけど、またいずれ。

そしていよいよ明日は荷造り。もともと仮暮らしなので大半の荷物はダンボールのままだし、あひるさんの助っ人さんをお願いしているので、1日で荷造りをやっつけるつもり。各種住所変更手続きもぜーんぶ明日やるっきゃない。

なんと明後日15日(土)には新居への引越しだったりして。えー、ホント?どうしよ?何も準備していないけど。これは、もう、踊るしかっ。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

ケーブルテレビ

またまたぱぱぃ登場です。

とりあえずテレビの話をば。
いつもは「おさるのジョージ見るのぉ~」だとか、施主にテレビを独占されてばかりなわけですが、ぱぱぃはどうしてもディスカバリーチャネルで怪しい伝説とかアメリカンチョッパー(まだやってるかしら)を見たいと思っております。

そんなわけで、地デジアンテナ+CSパラボラかなと思っていたんですが、なんか屋根にアンテナ載せるのも不恰好かなと思い、Internet、電話、CS(地デジ含む)がパックになって安いところはないもんやろかと探しておりました。

まぁ、あるといえばあり、色々類似のサービスの中でも初期費用など○ケ月タダだとかあるも、これが高いのだか安いのかさっぱり分からなくなります。
(皆様はいかがでしょうか?? 高い、安いが一発で分かります??)
そんなこんなで、「JC○Mが来てたらこれにするんやけど。うちはまだ幹線が来とらんし。あぁ~っ、ようわからん。月予算\8000で使える地元のケーブルネットにしてまえ。おまけに電話番号もそのまま継続できるしぃ~」という感じでうりゃっと決めてしまいました。

と、こんな感じで決めて、営業さんを呼び、新居の引き込み線(入線口)を先に確認してもらって契約および工事の段取りを済ませました。ちなみに新居は軒の入線カバーから小屋裏のMDF(分配器)まで同軸ケーブルが引いてあったので、引越し前に幹線から軒の入線口に同軸ケーブルを接続してもらう段取りです。
ちなみにケーブル電話は、先にNTT回線(いわゆる2線式)を新居に引き込んでから、そのあとケーブルテレビ会社がNTT回線->ケーブル電話に切り替えます。
(一旦、NTT回線を引くこと自体ムダであることは否めません...
その分、ケーブルテレビの敷設工事費が安くしてあるのですが....)

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

裏切りのwellkit(笑)

我が家のキッチンは紆余曲折の果てに、"wellkit"という輸入?キッチンになりました。紆余曲折の経過は、カテゴリの"キッチンのはなし"をご覧下さい。

で、前回現場に行ったときに"wellkit"の養生が外れていたので、何気なく引き出しを引っ張ってみました。すると、へ???

シンク下の引き出しは、こんな↓感じ。
wellkit

これを引き出すと…。



こう↓だったのですよ!!
wellkit

えっと、てっきり小型の引き出しが6段だと思っていたわけです。だって外見からはそう見えますよね?みなさんもそう思いましたよね??
それが何と大型の引き出しが3段だったわけです。これには吃驚(笑)

普通はボールなどと入れると思うので、大きな引き出しがよいのだろうと思いますが、個人的にはシンク下には細々したものを入れるつもりだったので、ちょっと残念。ま、これはこれで入れるものと入れ方を工夫すればよいだけなので、無問題。

いやー、しかし吃驚した(笑)

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。