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全館空調の電気代はどの程度?

年末で家事系雑用も多く、仕事もばたばたで、常に時間に追われまくりのような気がするままぃです。先週に市役所の固定資産税係の新築家屋の評価の訪問日程の打診がポストに入っていたのですが、折り返しの電話をいつすればよいのやら…。平日の日中だけという限定は、共働き家庭にはかなり厳しいのですが、果たしてみなさんどうされているのでしょ?

さて、今日は電気代のはなし。

2008年11月14日~12月14日、つまり入居後最初の1ヶ月の電気使用量のお知らせが届きました。我が家の全館空調は低圧電力(三相200V)なので、普通の従量電灯B(単相100V)との2通が届きます。ちなみに低圧電力は2kWの契約、従量電灯Bは60Aの契約です。

で、肝心の金額は、低圧電力が6,153円/343kwh、従量電灯Bが8,592円/331kwh、合計14,745円でした。一見高いような気もしますが、実はちょうど1年前の2007年12月の電気代(従量電灯Bのみ)では17,719円だったので、前年同期比較で約3,000円のマイナスの結果。さらに、去年はエアコン+ホットカーペットの他、灯油ストーブも使用したので、少なめでも7,000円以上は灯油代がかかっていました。つまり1万円のマイナスになります。

電気料金が抑えられている理由のひとつには、旧宅は何となく家全体が薄暗くて、朝起きたときから電灯をつけることが必要でした。現在の住まいは採光もかなり考慮したので、日中はほとんど電灯をつける必要がありません。洗面所はトップライトが予想以上に効果的で、雨の日でも洗面台の小さな電灯だけで用が足ります。ダイニングは、ダウンライト2つだけで十分です。採光に配慮することは、省エネルギーのためにはとても大切だとあらためて実感しています。

この場合は費用=エネルギーといえるので、やはり高気密高断熱の住まいは省エネルギーだと思います。ちなみに全館空調の設定は、3日間の完全オフを含めていますが、日中は17度設定でほとんど稼動しておらず、在宅する夜間でも18~19度の設定です。暑がりのぱぱぃは半そで、寒がりのままぃですらパジャマの上に何も羽織らなくても快適です。

なお我が家は、オール電化ではなくコンロと給湯はガスですが、これは以前も同じ条件。水道代は、前回のエントリで書いた風呂水洗濯でどの程度のコストダウンになるか、いずれ比較の予定です。
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テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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