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全館空調の効能

年度末繁忙期に突入してしまったままぃです。ちなみにエクセルシャノンからは何も連絡はありません。全く気にせず生活を送っています(笑)

最近こちらの更新が停滞中なのは、ひとえに写真を撮れないことが理由です。外溝のはなしも、無垢材床のはなしも、建築中に発生した数少ないトラブルのはなしもあるのですが、写真が撮影する時間がありまへん。なにせ自宅にいるのは、朝と夜だけですから…。今週末あたり、余力があったら少し撮ろうと思います。乞うご期待?

そんなわけで、全館空調のはなし。

我が家は贅沢かなと悩みつつも全館空調にしました。朝は18~19度、日中の不在時は暖房最低温度の17度(室外機は停止状態になります)、帰宅後に再び18~19度、就寝時に18度が我が家のサイクルです。家のなかが快適すぎるので、pesoriは保育園に行くときに"上着なくてもいいの"などと言います。ままぃもつい薄着で出勤してしまい、しまった!!となることが多々あります(苦笑)

なお湿度は30%以下には落ちませんが、我が家は揃って喉が弱いので気化型の加湿器(boneco)をリターンの近くにおいています。ちなみに我が家のbonecoは旧式の1359というヤツです。

余談になりますが、リターンというのは館内を循環した空気を換気システムに戻している装置?です。リターンから換気システムに戻った空気は、屋外からの空気と熱交換した上で、新鮮な空気がまた館内にかえってきます。で、ぱぱぃが2009年1月1日のエントリ"換気装置の掃除"に書いているとおり、そのリターンのフィルタは、3週間に1回くらいぱぱぃが掃除をしています。我が家は2階と小屋裏をつなぐ階段の途中にリターンがあり、スタイルワン建築設計事務所のS氏から"リターンの掃除は掃除機で"と教えていただいたので、近くにコンセントを設置したので正解でした。これから全館空調を設置される方もリターンのそばにはコンセントの設置をオススメします。

これがリターン。
リターン


全館空調の最大の効能は、もちろん家のなかでの温度差がないこと。ぱぱぃは"どこででも寝れるで~"とすぐにゴロリ。確かに廊下だろうが、洗面所だろうが快適です。

おまけの効能は、洗濯物が室内干しで乾きやすいこと。我が家は夜に洗濯して、室内に干しておき、翌朝晴れならベランダに干す家事動線のため、洗面所兼脱衣室兼洗濯室を広めに確保し、物干しを2本設置しました。

ホスクリーンとかではなく、普通の固定の物干しで経費削減。
物干し

スタイルワン建築設計事務所のN氏とS氏の提案で、洗濯機の上に設置したこの物干しに風が当たる位置に、空調の吹出口を設置したので、とても良い感じ。この時期だと一晩でほぼ乾いてしまいます。ただままぃは、できるだけお陽さまに当てたいので、晴天の日はベランダに干すのですが、帰宅後に入れると冷たくなっているのをまた洗濯室に干しておくとフワフワになるのが幸せ。また半乾きのシーツも寝室に広げておけば、大丈夫。

良いこと尽くしのような全館空調のほぼ唯一にして最大の欠点は、常温で保管すると食材が痛みやすいこと。我が家は生協(パルシステム)やぱぱぃ実家から野菜が時折大量に届くのですが、うっかりパントリーにおいておくと、すぐに芽が出たり、痛んでしまいます。やむをえず、家の北側の屋外に野菜保管用の物入れを用意しました。

関係ないですが、トップライトの周囲からは屋根の断熱材の厚さがよーくわかりますね。
トップライト
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見せる収納/隠す収納

繁忙期の月初が終わり、ほっと一息のままぃです。

前回のエントリでぱぱぃが隠れPC室について書いていますが、この提案をぱぱぃがしたときに同時に全く同じことを考えていました。最初に二人での生活を開始したマンション時代から、我が家では夜の自由時間はお互いにPC作業をすることがほとんどです。今この瞬間もダイニングテーブルに向き合って、それぞれのノートPCで作業しています。建替前の旧宅ではリビングの一画にデスクを置いて、PCスペースにしていましたが、どうしてもPC周りは散らかる…。隠れPC室は、中にデスクトップ1台、プリンタ1台、ノートPC2台のほかに、雑誌や書籍、お互いの仕事カバンなども置いてあるので、扉を開けるとエライ惨状ではあります。でも扉を閉めれば、あ~ら不思議。一瞬で、見た目すっきり。時間のゆとりのない共働き家庭では、最強の空間です(笑)

スタイルワン建築設計事務所のN氏とS氏との事前打ち合わせのときから、意識していたのは"散らかる部屋と散らからない部屋を分けること"でした。特に子どもが小さいこともあり、リビングとダイニング周辺はどうしても散らかりがちです。でも過ごす時間の長いリビングとダイニングは、できるだけすっきりしておきたい。それがままぃの悲願でした。

そこでリビングが散らかる原因のひとつとなる細々したモノを収納する棚を隠れPC室と同じ一画につくってもらいました。この棚については、某ハウスメーカーのモデルハウスと、仮暮らししていたURの間取からヒントを得ました。

写真左は電話台、右側の折戸を開けるとダボレールの棚になっています。
収納

さらに小さい子どもがいる家庭でリビングが散らかる最大の原因である子どものおもちゃは原則として、全て子ども部屋に移動しました。リビングにはそのとき一番お気に入りのおもちゃ1~2点だけを持ち込むようにしています。子ども部屋は"散らかっていていい部屋"として、どんなにpesoriがパズルをぶちまけようとも、ブロックを散乱しようとも、気にしません。ドアを閉めればOK。もっともpesoriは保育園児なので、3歳で片付けの習慣は身に付けつつあります。

その他、寝室は安全上の理由からタンス等の家具は置きたくないと考え、家族全員分の衣類を1室にまとめました。その通称"着替室"は、上田康允"安らぐ家は「間取り」で決まる"(成美堂出版,2005)を参考にしました。なおこの本からは他にも色々アイデアをいただいているので、あらためて。

以前にも書きましたが、書籍は共同図書室を設けて、そこに全て保管する計画です。今はまだダンボール箱に入ったまま山積みされていますが…。とほほ。

洗面所兼脱衣室も細々したものを保管する必要があるため、ダボレールを活用したかなり大容量の棚を確保し、洗面台自体も収納力の高いものを選びました。
脱衣室の収納 洗面台

一方で見せる収納というか、飾りたいものについてはオープンな棚をダイニングに用意しました。いまはまだ活用しておらず、現状ではいただいた年賀状などの一時置き場となってしまっていますが…。将来的には"飾り物系"は写真右側の棚にまとめたいと思っています。写真左側の低めの棚は、当初からの想定どおりティッシュペーパーや当日の新聞などダイニングテーブルで使用するモノの置き場になっています。
飾り棚

なおこの棚は、ダイニングとキッチンとの境のカウンターでもあり、キッチンの手元をキレイに保つ自信は皆目なかったので、あえて少し高めにしていただきました。これは大正解!!

旧宅では"どこもかしこも散らかっている"という非常に情けない状態で、常に"片付けなくてはと思いつつもできない"というものすごいストレスを日々感じていました。そのストレスから脱したくて、新居の計画を練りました。"散らかるスペースと散らかさないスペースを区別する""散らかる場所は見えないようにする"という方針は、非常に安直ではありましたが、現実に時間的余裕のない我が家にとってはつくづく適切な判断だったな~と思っています(笑)

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

隠れPC室


ぱぱぃでございます。

ままぃが「隠れPC室」と前タイトルのコメントに書いたので、どんなものか?紹介いたします。

さて、コレがそうです。
隠れPC室

見かけはただの扉付きの物置で、ダイニングにあります。

この扉を開けると...
隠れPC室内
ご覧の通り、タダの物置です。

実際のところ、設計初期段階では物置空間だったのですが、スタイルワンのN氏に、「閉じこもって隠れながらPCをゴソゴソやりたいんですがー」と言ったところ、そのまま盛り上がり、そんじゃー机板、コンセント、LAN、それとダボレール付けちゃいましょうということになりました。この時点で、この空間の呼称が「隠れPC室」となりました。上部の茶色ボックスはウォルボックスです。これは私の趣味用途で、ここから小屋裏にCD管が通してあります。

現在は棚板が3枚入れてありまして、上部は物置、机板下部はプリンタやシュレッダなどが置いてあります。椅子はそのまま収納できるように丸椅子を使用しています。また照明は棚板にクリップライトを付けています。

これからおうちを作られる方で、うちも隠れPC室を作ってみるべかという方は、机板にコード通しの穴を空けてもらうとさらに便利だと思います。

以上、隠れPCでした。

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続・シャノンの耐火偽装

一昨日のエントリ"どうなる我が家のシャノン!?"のおかげで、昨日の閲覧者数が230を超えてしまい、吃驚のぱぱぃとままぃです。こんな辺境のブログとしては驚異的なビュー数ですが、内容が内容だけに喜んでいいものやら…。

昨夜の一報だといまひとつ詳細がわからなかったので、続報を調べてみました。そこで判明した要点は下記のとおり(註:以下の内容はあくまでままぃの理解の範囲です)。


  1. 今回の不正な試験体は全てエクセルシャノン社が提供していた(2009年1月9日朝日新聞朝刊/国土交通省報道発表資料
  2. 住宅用のサッシはエクセルシャノン1社が製造し、各社で販売していた(KNBニュース:下記参照)

  3. 該当の約5500棟の内訳は、エクセル社が約4100棟、三協約750棟、H.R.D.約530棟、新日軽約90棟、PSJ4棟とのこと。(asahi.com 2009年1月9日"樹脂サッシメーカー5社が防火性能偽装"

  4. 今回の認定取り消しが発表されたのは2002~2008年の製品だけど、実際にはエクセルシャノン社の前身というか親会社のトクヤマが最初に認定を受けた1995年から不正が行われていた。当時の不正は試験体の偽装ではなく、仕様よりも性能の劣る製品を出荷していた。(asahi.com 2009年1月9日"サッシ耐火偽装、認定取得当初から 性能劣る製品出荷"

  5. エクセルシャノン社は歴代の経営陣は不正を承知していた。現社長は"改修するにしても正規に認定を受けている製品がない。もっと早期に公表すべきだった"とのこと。(朝日新聞2009年1月9日付朝刊)



紙媒体では朝日新聞の朝刊が詳しく掲載されていましたが、asahi.comには一部しか掲載されておらず残念。netで見つけたなかでは、富山県のKNB NEWSが4社の関係など独自の内容が掲載されているので、転載します。なおリンク先には動画も公開されており、他にも記事があります。
KNB NEWS"樹脂製サッシ耐火性能偽装はどのように"

三協立山アルミなどが樹脂サッシの耐火性能を偽装していた問題です。
それでは、偽装はどのように行われていたのでしょうか。
まずは偽装に関わった4つの会社の関係からです。
ビル用の樹脂製サッシは、東京のエクセルシャノンと、新日軽の2社が委託生産しました。
そしてエクセルシャノンと新日軽、三協立山アルミの3社で設立したPSJが購入して各社で販売していました。
また住宅用の樹脂製サッシは、エクセルシャノン1社で生産し、各社で販売していました。
樹脂製サッシは火災の時に備えて窓枠の中の空洞部分に延焼を防ぐための材料を埋め込みます。
この段階で不正があったのですが、実は偽装は2重に行われていました。
まず耐火性能を調べる試験では、最初に申請した設計では試験にパスしなかったため、延焼を防ぐ材料を増やす偽装をして合格しました。
もう一つの偽装は、実際に製造した製品は、申請した設計よりさらに性能を落としていました。
どのくらい性能が落ちていたかというと、エクセルシャノンの説明では、20分の耐火性能が必要ですが、実際には13分でした。
そして偽装の理由としてはコストダウンがあると見られます。
サッシ1つあたり平均で1万円のコスト削減につながったということです。
背景には海外からの安い製品との競争があり、開発部門に焦りがあったと説明しました。
また、おととし、建材メーカーが製品を偽装して性能試験をパスしていたことが相次いで発覚したため、国土交通省が全てのメーカーに性能を調べ直して報告するよう求めていましたが、各社とも試験を行わないまま「偽装はない」と報告していました。
特にエクセルシャノンは、この時点で偽装を把握していましたが、改修費が莫大になるので、公表をためらったなどと答えています。

※http://www2.knb.ne.jp/news/20090109_18521.htm 改行位置のみ修正。

続いて読売新聞。
YOMIURI ONLINE"サッシ耐火偽装、前社長が隠ぺい黙認…国交省「極めて悪質」"

サッシメーカー「エクセルシャノン」(東京都)などが戸建て住宅やマンションに使われる防火用樹脂サッシの耐火性能を偽装していた問題で、同社では2007年12月の時点で当時の社長が開発部門から偽装の報告を受けながら、隠ぺいを黙認していたことが、同社の内部調査でわかった。
Click here to find out more!

 08年4月に交代した現在の社長も同様の報告を受けたまま放置し、組織ぐるみの隠ぺいが続いていた。国土交通省では「法令順守の意識が欠け、極めて悪質」と批判している。

 内部調査によると、同社の開発部門は、大手建材メーカー「ニチアス」(同)の耐火性能偽装問題が07年10月に発覚した後、国交省から不正の有無の報告を求められると、「偽装を報告すれば、サッシの窓枠全体の取り換えなど大規模な改修を迫られる」などと判断。当時の社長に対し、これまでの偽装の事実を打ち明け、調査をしないまま国交省に「偽装なし」と虚偽報告することの了承を得ていた。現在の中村辰美社長も08年4月の就任の際、偽装や虚偽報告の事実を告げられたが、改修用のサッシの開発を優先し、隠ぺいの継続を容認していたという。

 しかし、同年9月の同社の取締役会で、社外取締役として出席した親会社の「トクヤマ」(山口県)専務が、サッシの製造過程に不審点を指摘したことをきっかけにトクヤマ側にも偽装の事実が伝わり、同12月26日、エクセルシャノンはようやく国交省に偽装を報告していた。同社は今回、大臣認定の不正取得が判明したサッシ27種すべての開発に関与している。

 同社とともに大臣認定を不正取得していた「新日軽」(東京都)や「三協立山アルミ」(富山県)も、ニチアスの問題発覚後、国交省に同様に虚偽報告をしていた。両社は、開発部門の判断で経営陣の関与はないとしているが、同省はさらに経緯を調べるよう指示した。
(2009年1月9日14時32分 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090109-OYT1T00420.htm

各社の報道の基礎資料はこれですね。
国土交通省報道発表資料(平成21年1月8日)
"防火設備(樹脂製窓)の性能試験における不正受験等について"


***
なお我が家ではスタイルワン建築設計事務所の担当S氏とN氏よりお詫びのメールをいただきましたが、今回の件は不可抗力なわけで、スタイルワンさんから謝罪いただく必要は全く感じていません。むしろ甚大な影響を被っておられるだろうなぁ、きっと昨夜から対応に追われているのだろうなぁと、ぱぱぃと話しています。

ちなみに記録としてブログに書いてはいますが、実は我が家自身としてはこの問題、あまり気にしていません。耐火性能が20分なのか、13分しかないのか、消化作業や避難を考えるとその7分は確かに大きいです。でもそもそも耐火性能自体が試験という一定条件下での性能に過ぎないわけです。

そして何より一番大切なのは、"火を出さないこと"、これが基本中の基本だと思うのです。あと数箇所のサッシより重要なのは家本体の性能で、これについては全幅の信頼を持っています。シャノンサッシはごく一部の採用だったことが最大の理由ではありますが、そんなわけで今回の耐火偽装についてはさほど大きな問題としては気にしていないぱぱぃとままぃでした。

コメントでもいただきましたが、大体改修するための製品がないのだから、実質的には改修できないのでは?というのは一昨日からの最大の疑問です。それがわかっていて無償改修を指導する国土交通省はいかがなものかと(そう指導するほかないのでしょうけれども、なんともはや)。

一番影響を受けるのは、やはり着工中のおうちですよね。シャノンの窓枠ってサイズが特殊なのが多いので、パネルをシャノンサッシのサイズでカットした場合、別のメーカーの製品に交換するのはなかなか厳しいものがあるような。かといって認定を取り消された製品では、完了検査はおりないのでしょうね…。

何はともあれ以前の耐震偽装にせよ建材の不正にせよ今回の件にせよ、本来安全をまもるための"住まい"(や"食")の安全性を脅かす不正が後を絶たないことは、どういうことなのだろう?と考えてしまいます。

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どうなる我が家のシャノン!?

先ほどyahooニュースを見ていたぱぱぃが見つけたのだけど、何とエクセルシャノンが"耐火偽装"だそーです。シャノンだけでなく、三協立山アルミ、新日軽、PSJ、H.R.D SINGAPOREの計5社とのこと。

<耐火偽装>サッシ5社が性能不足の窓販売 国に虚偽報告も
1月8日21時40分配信 毎日新聞

 国土交通相認定の防耐火材の性能偽装問題で、国交省は8日、エクセルシャノン(東京都港区、中村辰美社長)などサッシメーカー5社が性能不足の防火樹脂製窓を販売していたと発表した。住宅とビル用の計27種類80製品で、約5500棟で使用されている。必要な性能が65%しかないものもあった。エクセルシャノンでは中村社長が不正を隠ぺいし、国交省の調査にも虚偽報告していたという。同社は「新製品の開発が困難で試験体を偽装した」と説明している。

 その他の4社は▽三協立山アルミ(富山県高岡市)▽新日軽(江東区)▽PSJ(中野区)▽H.R.D.SINGAPORE(シンガポール)。

 国交省によると、防火樹脂製窓は20分間の耐熱試験に合格しなければならない。5社は(1)火災時に膨張してすき間を埋める遮炎材を増量する(2)補強用鋼材を緊密化する(3)本来必要なシーリング材は燃えやすいため用いない--などの方法で試験体を偽装していた。

 大手建材メーカー「ニチアス」などによる偽装を受け、国交省は防耐火材メーカーの調査を実施。だが07年12月に5社は「(不正など)問題はない」と報告していた。国交省建築指導課は「極めて悪質」とし、80製品の認定を取り消す。【高橋昌紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000127-mai-soci

我が家の窓は、Vesttechがメインですが、一部にまさしくシャノンサッシの防火窓を採用しているので、ドンピシャ。エクセルシャノンのサイトによると、無償改修してくれるようだけど、5,500棟の交換を行うのにどのくらいの期間が必要になるのでしょう??

きっといま着工中のおうちで対象のサッシを導入予定のところは、工期が延長になったりするのかな。スタイルワン建築設計事務所のみなさまをはじめ、影響をこうむる方の心中お察し申し上げます。

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謹賀新年

Gott Nytt År 2009!!

無事に新居でのはじめてのお正月を迎えました。これも全ては、スタイルワン建築設計事務所のN氏、S氏、T氏、大工のOさんをはじめ職人のみなさま、ブログで感想やご意見を下さったみなさま、我が家のいえづくりに関わってくださった全ての方々のおかげです。どんなに感謝のコトバを重ねても足りないくらい感謝しています。

我が家の建替プロジェクトは一応終了しましたが、こちらのブログではもうしばらく継続していくつもりです。相変わらずの不定期更新ですが、今後ともおつきあいいただければ、とても嬉しいです。

新年がみなさまにとって良き年になりますように!!

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換気装置の掃除

 明けましておめでとうございます。
 2009年一発目はぱぱぃでございます。

 うちの換気装置はPanasonicのFY-250ZDS2(オリエンタル冷熱さんの設置・施工)が設置されております。換気装置のリターンは3週間に一回くらい掃除機で吸っております。本体のフィルタは年1-2回ほど掃除してくださいと取説に書いてあり、まだ1.5ケ月しか稼動していないので早いとは思いつつも怖いもの見たさで本体の点検蓋を開けてフィルタを取り出してみました。
 最初に室内側のフィルタですが、リターンのフィルタを通ってきているせいかあまりホコリは付いていませんが薄茶色になっていました。恐らく室外吸気側フィルタを通過した微細な砂埃やらが付いている感じでした。
 さて室外側フィルタですが、当然外気を吸っているので茶色くなっているところまではOKです。オマケは虫がくっ付いているといったところでしょうか。(間違いなく、ままぃはこれを見て絶叫しちゃいます)
まぁ、冬場なのでそう多くはないですが、夏場にフィルタ掃除をするときはままぃを呼んでみようかしら。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

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