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Geiger Counter(その10)

ぱぱぃでございます。

さる6月11日、「ガイガーカウンタ・ミーティング」が開かれました。
ままぃの協力の下、当方もブツ(参号機)を持って校正に行ってきました。

最初は、袋に入った某所の「土」の線量を持参した製品、自作品で測ってみる
コーナーで参号機を近づけますと...
「バリリリリリリリリリリリリリリリリリリ......」
ちょっ、4.3uSv/hって出るんすけど...
「これはどこの土ですか?」と聞くと、
「飯舘の土で4.5uSv/hです...」

また、負けじとさらにスゴイ線量値を示すのが、昔の一眼レフカメラの
レンズで、屈折率をよくするためトリウムが入ってるとのことです。

そのあと、他の自作系の方々とお話などして、
最後に、簡易鳴き合せ会場に行きました。
中心にあるのがセシウム137のγ線源で、中心から15cmが0.6uSv/hの
ライン、30cmが0.2uSv/h、60cmが0.1uSv/h(ほぼバックグランドの
線量と同じ)となっています。
GCM11Jun2011
11日の時点で、15秒ごとにCPM値を更新しSv/hの近似計算&LCD表示を行う
ソフトを乗せた参号機で計測したところ、0.6uSv/hまで結構いい値が出ました。

その後、今日までにオシロ波形確認などを行ってH/WとS/Wの改良をしたものが
また旅に出ようとしています。
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テーマ : 電子工作
ジャンル : 趣味・実用

Geiger Counter(その9)

ぱぱぃでございます。

回路ネタより昨日開始されて今日には終わってしまったシャノンサッシ工事の
話があるのですが...

個人的な趣味の方が勝っている感じでございます。
LCD表示型検知器
一応LCD表示ポータブル版です。

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ジャンル : 趣味・実用

Geiger Counter(その8)

ぱぱぃでございます。

左側のポリカ製ケースの検知器からパルスを取り出し、中央のPICマイコンでCPMカウント
および近似計算を施してLCDにリアルタイムでCPM値と少数点以下3ケタまでSv/h表示を
行うようにしました。
(整数部の上位ケタで不要な0表示なし、少数点のケタも同様の処理済み)

基板にレゾネータ(発信器)が付いていますが使用しておらず、PIC内蔵オシレータ(4MHz)で
動作しています。

LCD表示

この後、他の人に預け、校正の旅に出る予定です。

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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