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Geiger Counter(その12)

ぱぱぃでございます。

GM管式でどれくらいの線量までリニアに感知できるか?
自作の方は特にそう思っておられると感じておりますが
いかがでしょう?

実際のところどうかというと、GM管自体はSpec上1mSv/h
までいけるとなっていても、1uSv/hあたりまではそこそこ
校正されたシンチレーション式と同じくらいの値で検出
できますが、1uSv/h以上のレベルになると回路の作り方
にもよりますがリニア性が無くなり、校正された線量計
の表示値より下回ることになったりしているのでは
ないでしょうか。(GM管、1本ごとのばらつきもあって、
自作品も校正が必要)

なので、フィールド試験で得た表示値差分をもとにミドルウェアを
修正して、補正演算を行って線量値表示するように変更
しました。(演算制御変数群はEEPROMエリアに置き、後で
MENU制御スイッチによってこれらの定数を変えられるように
しつつあります。)


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Geiger Counter(その11)

ぱぱぃでございます。

シャノンサッシ工事はどないなっとんのや!とお思いでしょうが、
ま、最初からあんなゴツいサッシをさらに補強する必要あるのか??
とか思っていたり、シャノンの是正チームの方々や現場作業の方々が
「あれっ、もう終わったんですか??」というくらい大人数で一気に
とりかかられたおかげで取材するヒマもなかったほどです。

私は工事初日はうちにいてGカウンタのミドルウエア改造をしていま
したが、気が付いたら足場が組まれてドリルの音がして...
ほな、ちょっと取材するべと思ってデジカメ持っていくと、
すでに養生がしてあり内側からは見えずでした。
で、充填剤も詰め終わった後で「今日の作業は終わりです」と
いうことで取材するには遅すぎました...


さて、Gカウンタ(LCD版)の続きです。
かなり前からですが、定点モニタリング用にACアダプタ駆動できる
ようにDCジャックが取り付けてあります。

下図は線源はトリウムの入ったランタンマントル(アルミホイルに入った状態)
を使用したdebugの様子です。LCDには直近の移動平均値も表示するように
しています。
移動平均値表示

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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