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樽の正体

ようやく今月も仕事のヤマを越したままぃです。

2008年10月19日のエントリ"着工108日目:からくり屋敷!?"に掲載したこの写真の樽を、覚えていらっしゃる方はいないと思いますが(笑)
樽

この樽の正体は何だと思いますか??
え?別に我が家で密造酒を造るわけではないですよ?


この樽は、庭に設置しました。こんな感じです。
ご近所の方からも"ステキなおうちができましたね~。ところであの樽は?"と質問を受けることが多く、注目されているようです。
樽の正体

お気づきの方もいらっしゃいますね?
そうです。これは雨水樽です。屋根からの雨樋がバイパスされてこの樽に溜まります。写真では隠れていますが、樽の左側にはコックがついており、それをひねると樽の水が出てきます。もちろん飲料にはできませんが、庭の水撒きや植木の水遣りに活用します。

この樽は、ままぃのこだわりです。ままぃの祖母は、明治生まれで大震災や戦災を乗り越えてきたので、ままぃは電気や水の大切さを小さい頃から叩き込まれて育ってきました。なので、ままぃは職場でも自宅でも人のいない部屋の電気はすぐに消してしまう癖があります。

省エネルギー・省資源というと、電気に注目が集まるように思いますが、電気はなくなっても火があれば何とか過ごせます。でも水はなくなったら、文字通り生きていくことはできません。ままぃは、旧宅で植木に水を遣るために水道からじょうろに水を汲むたびに、"飲めるお水なのに、もったいないな~"と毎回思っていました。なので、今回ぱぱぃの微妙に冷ややかな視線を振り切って、この雨水樽を設置したのでした。ちなみにホンモノの樽なので、それなりのお値段でしたが、水道代とのコストパフォーマンスを考えれば、すぐに元はとれる計算です。

なお我が家の"水は大切に!!"による設備は、もうひとつあります。そちらは、ぱぱぃから紹介してもらいましょう。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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災害時の雨水利用法

沸かせば飲めないこともないですが、災害時に断水するとお手洗いの処置に困りますから、バケツに雨水を汲んで「ブツ」を流すということは考えられます。
プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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