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第7回打ち合わせ

2007年12月2日(日) 14時30分
我が家にて第7回打ち合わせ。

唐突だけど、我が家の施主はまもなく2歳になるpesoriである。ぱぱぃは施主代行、ままぃは施主代理を務めている。施主は、大体打ち合わせのときはお昼寝タイムなので(というかお昼寝タイムに合わせて、打ち合わせをしているので)、打ち合わせに施主が同席することはほとんどなかった。ところが今日はお昼寝タイム開始がずれ込んでしまい、スタイルワンのN氏とS氏がいらしたときには、まだ施主は活動していた。N氏が"施主様、久しぶりに打ち合わせ参加ですね"と話を合わせて下さるのが有難く、そういう我が家の莫迦なノリが通じるので、お二人との打ち合わせは楽しいのだなあと思う。

で、今日の主題は外装。

最初から1階部分はレンガ、2階部分はサイディングを希望していたので、実際の見本を持参して下さる。それを庭において、検討開始。スタイルワンさんで扱っているのは、松原工業さんのスライスレンガ。ここの乾式工法は、かなり素敵だとままぃは思っている。

レンガの見本とサイディングの見本を組み合わせ、レンガはシトロブルーメ、サイディングはベンガラに一応決定。第二候補は、レンガは外構に回し、ベンガラサイディング一種にする外装。

実は打ち合わせ後に、あらためてぱぱぃと相談し、ベンガラサイディング一種の方がよいかもという結論に達する。理由は、まずぱぱぃは、どうせなら実際のスウェーデンの住宅のような外見にしたいという意向を持っており、ままぃが留学中に見た限りでは、スウェーデンではベンガラや黄色、水色などのサイディング一色が最も一般的だった。もちろん石積みのおうちやレンガのおうちはあったけれど、下段が石またはレンガで、上段がサイディングという組み合わせは見かけなかったように思う。ままぃは、スウェーデンで始終見ていたベンガラ色が大好きなので、ベンガラ色のサイディングなら文句なし。レンガは捨てがたいけど、外構に使えればそれで良いし、むしろ1階レンガつまり石系、2階サイディングだと、某有名ハウスメーカーの代表的外装に似てしまうかも?とも思う。

レンガ一色にするならほぼメンテナンスフリーになり、その点での付加価値はあるものの、レンガ一色は費用面とあまりに目立ち過ぎる点から却下。2階部分がサイディングになると、どちらにしても10年後の塗り直しの際には足場をかける必要が生じるため、メンテナンス費用でのメリットはほとんどなくなってしまう。だったらベンガラサイディング一色の方が、シンプルで素敵では?というのが、現段階での結論。

ちなみに外装の価格は、工場塗装サイディング<現場塗装サイディング<レンガの順で高くなり、メンテナンスについては、現場塗装サイディング<工場塗装サイディング<レンガの順で持ちが良くなる。レンガはメンテナンスフリーに近い。現場塗装サイディングと工場塗装サイディングの違いは、工場塗装だと、施工時のコーキングや釘の箇所だけ現場塗装になるので、色の違いが生じ、その違いは経年のうちに明確になってくること。現場塗装は、全て同じ色になるので、仕上がりは美しい、とのこと。

ベンガラ色の工場塗装製品は1種類しかないので、その見本を取り寄せていただくことにする。実際に見て、納得がいく色ならそれを選ぶし、イメージと違う場合には現場塗装にする予定。

ちなみにまたキッチン周りに動きがあったのだけど、別項にて。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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