スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回路ネタ

ぱぱぃでございます。

先日、工作用に電子部品を買い込みました。
今回、ついでに波長940nm赤外線LED(IR-LED)を買ってみました。
IR-LEDは夜間用監視カメラの光源に使われていますが、従来は波長850nmで
点灯するとうすらぼんやりと赤く光っているのが肉眼で見えました。
ま、そんなんで、ブレッドボードに波長940nmのIR-LEDを挿して25mAほど
流してみました。
むー、肉眼ではまったく変化が感じられません...
部屋の明かりを消してもなんら光っている様子はありません。
940nm_IR_LED

ということで、カラーネガフィルムの未感光コマを現像して黒くなったコマを2枚重ねてデジカメレンズの
前において可視光を遮断し赤外線を透過させて撮ってみますと青く光っているのがわかります。
(デジカメの撮像素子CCDの前に可視光透過フィルタがあり赤外線は除去するようになっているのですが、
100%除去までしていないのでこのように写ります。)
940nm_発光状態

最初は疑っていたのですが、波長940nmの赤外線は本当に肉眼では見えないのがわかりました。


余談
昔、小学校の理科で太陽を見るとき、「現像後の白黒フィルムの真っ黒に
なった部分で見ましょう」と言われた記憶があるのですが、白黒フィルム
は赤外線も遮断するからだったと思います。

テーマ : 電子工作
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。