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スタイルワン一級建築士事務所に出会うまで nr.1

約5か月ぶりの登場になりました、ままぃです。仕事でバタバタ、第二子妊娠でバタバタなのですが、放っておくとぱぱぃの工作記録に乗っ取られてしまうので、出てきました。

先日ぱぱぃが"なぁ、このカテゴリの「設計事務所との出会い」ってなんやねん?"と言うので、そういえばこの建築記録を始めた当初に、スタイルワン建築設計事務所さんにたどり着くまでの経緯を書こうと思っていたことを数年ぶりに思い出しました。

そんなわけで、電気代の記録も、トイレの配管の話も、キッチンの使い心地も、他のネタはぜーんぶすっ飛ばして、一番最初の話に戻ってみたいと思います。

我が家が建築を始めた頃には、皆無だったスタイルワン建築設計事務所さんの施主ブログも少しずつ増えてきているようですが、最初からオープンシステムや分離発注を目指して依頼されている方が多い様子で、みなさんすごいな~と思います。え、我が家がスタイルワンさんに出会ったきっかけですか?それは、単なる偶然です(笑)

そもそも建て替える以前の旧宅は、1964年昭和オリンピックの年に建築されたふる~い木造住宅で、冬は寒く夏は暑い典型的な昔の日本家屋でした。電気代の話のときにも書きましたが、旧宅では冬にはエアコン+灯油ストーブ+ホットカーペットのフル稼働でも、廊下に一歩でるとぶるぶる震えるような毎日でした。夏には、仕事から帰ってくるとむっとする熱気がこもって、特に寝室のある2階は熱せられたトタン屋根?のおかげで、真夏は毎晩寝づらい夜を過ごしていました。

一方、ままぃはスウェーデンに約1年間留学した経験があり、北欧の住宅の快適さは身にしみており、自分で家を建てるならかの国の名前がついた住宅にしたい!!と思っていました。

旧宅を建て替えたい、けど転居してきたときに最低限のリフォームは行っているし、築40年とは思えない頑丈な作りの家なのでもったいない。…と迷っていた2007年5月のゴールデンウィークに、深い考えもなく一番近所の住宅展示場に足を運んだpesori一家。翌週には、少し離れたところにあるもう少し大きな住宅展示場に向かうことになり、その後数十回は、その住宅展示場には行きました。

北欧の国の名前のついた住宅会社や、CMでみたことがある会社、その他なんとなく気になる会社などいくつかを見て回り、ままぃがスウェーデンで感動した快適さは高気密高断熱という性能によるものだと学びました。いくつかの会社には、設計図案を作成していただいたり、かなり具体的な話まで行きましたが、どうにもぱぱぃの顔が暗く、ままぃも何ともピン♪とくる感じがないのです。

展示場巡りをする一方で、ままぃはいわゆる施主ブログという存在を知ります。いくつかのブログを拝見させていただくなかで、リンクをしている"こすいのほとり"さんと、今は更新が停止している"分離発注で輸入住宅を建てる"さんの建築記録がとても興味深くて、"こすいのほとり"さんの過去の建築記録と、"分離発注で輸入住宅を建てる"さんの当時進行中だった建築過程を毎晩読むのが本当に楽しみでした。そのわくわく感は、住宅展示場での違和感の対極にある感じでした。

ままぃの実家は、30数年前に両親の知人の設計士さんの設計で建築されているので、住宅展示場に行くまで、ままぃ自身は家は設計士さんとつくるものという認識はありました。ところがその設計士さんはすでに若くして急逝されており、他に個人住宅の設計士さんのあてはないので、今回は住宅会社かな~と思っていました。でも住宅展示場での違和感と、この2つのブログを拝読しているうちに我が家にはやはり設計士さんに依頼した方があうのではないかという思いがふくらんできます。そして同時に分離発注や施主支給/施主工事ということを知ります。

でもこの時点ではまだスタイルワンさんに出会うまでには、至りません。

…長くなってきたので、とりあえず今日のところはこのあたりで。この項、続きます(笑)

写真は2月に東京で雪が降った日の翌日の我が家です。
IMG_4463_20100302001117.jpg

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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だから北欧だったんですね~

こんばんわ。
二人目の妊娠中だったんですね、おめでとうございます!
スウェーデンに留学って素敵ですね。

私は分離発注からスタイルワンさんにたどり着きましたが、pesoriさんのブログが無かったら一般人の私たちが設計事務所にお願いするって思わなかったなあ、としみじみ感じています。
設計事務所ってとても敷居が高くて・・・。
出会いの話、そういえばすごく気になってたので、楽しみにしています♪

京太郎様

コメントありがとうございます。
(以前にはご返信できず大変失礼しました)

本文に書いたとおり、私たち自身も先達のブログがなければ設計士さんに頼むことはなかったかもしれません。なので、私たちの建築記録が少しでもご参考にいただけたなら、とてもとても嬉しいです。ありがとうございます♪

スタイルワンさんとの出会いの話は、こんな内容を書いても面白くないかな~と思いつつ、書き始めたので、コメントいただき本当に嬉しいです。少し長い話になりますが、お付き合いくださいませ~。
プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

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