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センサLED灯への改造

ぱぱぃでございます。

このネタはFBで既にUpしたものですが、家に付けるもの? という
ことでこっちにもUpしときます。

さて、150Wハロゲンセンサライトって1500円もしない価格であり
ますけど、150Wで照らさなくてもいい場合もあるし、球が切れた
らあれって安くはないので、LEDでもええやんってことあります
よね。

では、AC100V点灯のLED回路をこしらえましょう。
(ま、いつもの通り、強引に工作ネタにもっていきます。)

白色LEDって、現状では100個入り1000円で買えますので、
今回は36個使ってしまいましょう。

ということで、18個直列つなぎを2組ユニバーサル基板に付け
ました。
36LEDs

裏はこんな風になっています。(ホットボンド固めの途中)
茶色いのはDC250V/AC125Vの1uFメタライズド・フィルム
コンデンサと電源OFF時の電荷抜き抵抗1MΩの並列回路です。
この先にラッシュカレント用抵抗、ブリッジダイオード、
18LEDsの順で接続されています。
(18LEDsの電流は18mAにしています)
LED回路

このように、ビカッとピカリます。
LED回路Test

上記の基板を取り付けて光らせたらこのようになります。
(ランプコネクタと基板の接続はご想像におまかせしますが、
見たら笑えると思いますが、ちゃんとランプ留めに引っかかる
ものを使用しています。)

センサLED灯
(直視するとかなりまぶしいです)


えっ??

そんなまっとうな工作期待してへんぞ!!
IR LED版は無いのか??

と思った方、鋭い!!
非常にいい線です。

940nm赤外線LEDにすれば、「受動型能動式赤外線
投射装置」
(受動的なんやけど能動的に赤外線投射を行う)
になり、夜間防犯への応用ができます。
(一晩中、赤外線LEDを点灯していたら結構電気食い
ますからな)

テーマ : 防犯・防災
ジャンル : ライフ

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Re: led蛍光灯の変圧

お返事遅れましてすみません。

実物をみたことがないので、なんともいえませんが、
144個のLEDが直列に接続され、それに黒いブリッジダイオードと、220V側に電流制限用のリアクタンスフイルムコンデンサが繋がっているようですね。
これで、100Vに繫いで薄暗くではあるが点灯するということは、72直列LEDを2つ並列接続した形になっているのでしょうかね。

100Vで薄く点灯するということは、ブリッジダイオード2次側に電流計を入れて測るとおそらく10mA以下なのでしょうね。ズバリ、220v印加して20mAほど流れるようにコンデンサ値が決めてあるからというところです。
試すとすると、現容量と同じフイルムコンデンサをパラレルに接続してみたらどうなるでしょう?

普通、220V品を100V駆動に改造すると、倍電流が流れて危険な場合がありますが、LEDは電流デバイスですので、220Vで使った状態で20mAですので、100V駆動なら、リアクタンスを半分にしないと、電流が減りますので、やっぱり、コンデンサの並列接続かと。
プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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