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引越狂騒曲のはじまりはじまり

ままぃは業務上月末月初はめちゃくちゃ繁忙期なのだけど、下準備を練りに練って半ば強引に連休を確保。"これぞ日本の田舎"という感じのぱぱぃの実家に帰省し、昨日帰宅したところ。ぱぱぃの実家では、ぱぱぃのぱぱぃが2歳児のおテンバ娘pesoriの相手を引き受けてくれたので、ぱぱぃとままぃは今月末に控えている引越し段取リストなどを作成。各自の分担を整理してみた。うーん、リストを見ると、怒涛の作業量にめげてしまいそう…。

pesoriの相手から半分くらい解放されたつかの間の休日が終わってしまい、今日はpesoriをかまいつつリストに従い、粛々と作業を進める。前回のpesori生後2ヶ月での引越しもしんどかったけれど、2歳児抱えての引越し準備もなかなか厳しいなぁ。

まずは不要書籍の処分。手始めにダンボール7箱分。学術専門書から映画のパンフレット、漫画まで混在している。2歳児がいては店に持ち込むのは難しいし、一番名の知れたB社の宅配引き取りは以前に利用したけど時間指定ができないので面倒くさい。自宅まで引き取りにきてくれる大型古本店を探し、今日の午前中に来てもらうことができた。引き取り価格2,000円、チーン。まぁ、そんなモノでしょう。

次に引越し屋さんの手配。同じ分離発注仲間の"THE 中島邸"氏の真似をして表してみると、あひるさん引越しセンターと芸術引越しセンターと黒い昆虫社にぱぱぃが見積もりを依頼。今日はあひるさん引越しセンターの見積もり、他2社は今週末の予定。

で、あひるさん引越しセンターの結果。仮暮らし先は比較的近所なので、2トントラックで往復するとのこと。ピアノ搬送、エアコン2台、食器洗浄乾燥器の脱着も含めて、1○万円の提示。そこから攻防戦のはじまりはじまり~。

営業さん"今日中に決めてもらえれば、マイナス3万円で1△万円にします"
ぱぱぃ&ままぃ "う~ん"
営業さん"ご予算は?"
ままぃ "1□万円くらいかな、と"
営業さん"えー、全部込みで、ですか?"
ままぃ "うん、そんな感じかなと"
営業さん"うーん、それはちょっと…"
ぱぱぃ "いやいや、1□万円は無理やろ"

と、この時点で何故かままぃが鞭役、ぱぱぃが飴役に決定。普段は関西人のぱぱぃがもっぱら鞭役なのだけど。ちなみに値切るときには、どちらかが鞭役で無理目な金額を提示、どちらかが飴役で相手の事情に理解を示す、というのが鉄則(笑)

さらに多少の攻防戦があった後。
営業さん"いくらなら今日決めていただけます?これ以上、下げるなら社に確認しないと…"
ぱぱぃ "30分くらい時間もらってよろしいか?"
営業さん"うーん、30分ですか…"
ぱぱぃ "ま、ま、座っとくんなはれ"
営業さん"ありがとうございます。失礼します"
ぱぱぃ "まー、エアコンは、あれですわ、冷房回しながら真空引きですわな"
営業さん"ええっ、よくご存知ですね!?"
ぱぱぃ "まあ、電気関係屋ですしなー。(その後雑談も含めて、うま~く話題を誘導した後に)エアコンの脱着のときに交換が必要なパーツやガス補充を含めたセットで、1◇万円ではどないですか?"
営業さん"えー、セットでですか~?…ちょっと待ってください。支店長に聞いてみます"

としばらく携帯で報告と相談をした後に、
営業さん"1◇万円だと無理です。1◆万5千円でどうですか?"
ぱぱぃがままぃの顔を見て、念力を送るので
ままぃ "じゃ、1◆万3千円で"
営業さん"ひぇ~。わ、わかりました。1◆万3千円で承ります"

ま、もう少し値切り幅はあったのだけど、あまり叩きすぎると作業員の質が落ちるのは明白なので、多少余力を残して成立。そんなわけでめでたく引越し屋さんが決定したのであった。ピアノの搬送と、エアコンと食器洗浄乾燥器の脱着は外注になるわけで、引越し経験9回のぱぱぃが言うには"20万円はかかる"とのことだったので、相見積もりにはならなかったけれど妥当な費用だろうな。今回の引越しの対応結果で、仮暮らし先からの戻りの引越しも検討してもよいかな。営業さんは当然それを視野に入れているのだろうけれど。

高いと噂の芸術引越しセンターがどの程度の価格を提示してくれるのか興味あったので、相見積もりできずに残念。ちなみにあひるさんは芸術のグループ会社だそうで、営業さんいわく"間違いなくウチの方が安いです"とのこと。引越しは値段だけではないし、戻りの引越しは完全新築の家なので、今回の対応をきちんと見させてもらうつもり。

ちなみに"ダンボール100箱は要ります"と言われて、100箱置いていかれたのだけど、ぱぱぃとままぃは不要品は廃棄するつもりなので、本当にそんなに要るかなぁと疑問に思っている。大体前の引越しでまだ解いていない書籍の箱もあるしねぇ。さらに前の引越しで、その前の引越しのときのダンボールを一部再利用したから、3~4社の引越し屋さんのダンボールが混在することになりそう。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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DIYでやれば

ちなみに当家で使用している据え置き型食器洗い機はヤフオクで調達した展示品です。ドケチなぱぱぃは給水用分岐栓の取り付けも自前でやりました。(混合栓のクランク部から分岐)
よって、取り外し、取り付けを自分でやればもっと安くなるのですが、引越しのドタバタでそんな余裕ないだろうということで、引越しオプションに入れてもらいました。

No title

書き込みは、初めてですがちょこちょこ拝見させていただいてました。
以前、私が引越しをした時に、芸術とパンダで相見積したときは、
芸術の方が安かったですよ。
パンダを叩けばもっといったような感じでしたが。
私は、新居ができて引っ越すときは、「活動感動」がいい業者だとネットで情報を得たので、
そちらを使ってみようと思っています。

たけのこ3姉弟のおとうさま

はじめまして、こんにちは。
私も時折拝見させていただいています。リンクさせていただきますね。

引越し屋さんの金額は、おそらく会社と自宅及び引越し先との距離も金額に影響すると思います。
「活動感動」は、ぱぱぃが一度使ったことがあり、まだ我が家に箱があります(笑)
バイトではなく社員の方が作業に来ていたそうです。

No title

こちらもリンクさせていただきました。
これからもどうぞよろしくです。

たけのこ3姉弟のおとうさま

相互リンクありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

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