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引越狂騒曲の後日譚

2008年6月1日(日)
土砂降りの引越しの翌日はイヤミなくらいの快晴。今日は引越しの後片付けの予定だけど、仮暮らし先の片付けではなく、旧宅の撤収。

まず9時頃に、実家両親が依頼した古美術商が来宅。実家管理の鍵を旧宅に置き忘れたまま前日に施錠してしまったので、散歩中に急遽ヘルプの連絡が入る。ぱぱぃが慌てて届けに行ったけれど、1階に開いている窓があったので、そこから無理やり入った後だった模様。引き取られていったモノには内心"惜しいなあ"と思うモノもあったけれど、使う予定はなく、取って置くこともできないのでさようなら。

次に正午過ぎに、不要品廃棄業者が来宅。去年の夏に第1回大量廃棄をしたときも、先日ソファを引き取ってもらったのも同じ業者さん。トラック1台積みきりで申し込んでいたのだけど、当初の見込みよりも量が増えたため、1台半に増量。よくもまあこんなに後から後から不要物が出てくると呆れてしまうほどに大量のモノたち。大半は、今は亡き祖母が溜め込んでいた種々雑多なモノ。

不要品廃棄の業者さんが積み込んでいる途中で、今度は古書店から古本の引き取り。黄金週間明けにも1度依頼したことがあり、そのときにはままぃの書籍や漫画が中心だったのだけど、今回は父所有の文庫本や雑誌ばかりで、しかも保管場所の通風が悪かったためにカビだらけ。一応積み込めるだけ積み込んでもらう。

そんなこんなで夕方に、とうとう自宅はほぼ空っぽになった。残ったのは、本棚等の木製家具と、父のスチールシェルフと古書店が積みきれなかった書籍が10数箱。これは解体業者さんに依頼することにして、引越し作業は全て完了したのだった。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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