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着工9日目:コンクリート打設

2008年7月11日(金)

今日の日中に現場前を通ったときには、基礎の下面(正式な名称は?→"耐圧コンクリート"と判明)にコンクリートを流し込んでいるところだった。スタイルワンさんの姿が見えなかったけれど、きっと午前中に配筋検査をしてくれたのだろう。

(2008年7月12日追記:
配筋検査時の写真をいただく。やはり11日の午前中に行われたとのこと。竣工時には各検査について分厚い詳細な報告書をいただけるようなので楽しみ♪)

写真は、その後夕方に作業終了後に通ったときの様子。綺麗にコンクリートが打設されている。
はっ。pesoriが携帯の設定をいじったらしく、写真の縦横比が変わってしもーた。
20080711183400.jpg


スタイルワン建築設計事務所さんのブログで、基礎に関しては毎回"コーナーハンチ"について書かれているので、配筋の角を気にしていたのだけど、設置された様子がない。微妙に不安になる。ぱぱぃいわく"あんたは神経質なんや"といわれてしまうままぃであったが、調べてみたところ、立ち上がりのコンクリート打設時に設置される手順らしいので、一安心。"コーナーハンチ"は地震のときに効果を発揮するらしいけれど、ぱぱぃは"実際の効果なんてわからんで~。大概の家にはそんなもんあらへんって"とのこと。電気系エンジニアは数値で示されないと信じない様子だ。

(2008年7月12日追記:
件の"コーナーハンチ"はちゃーんと耐圧コンクリート打設前に設置されていたことが判明。ままぃが見たときには設置前だった様子。配筋検査の写真にもきっちり写っていた。関係者のみなさまには大変失礼な勘違いをしてしまった…)

ちなみに1点失敗したなあと思うのは、我が家は2階浴室なのだけど、将来的に1階の共同図書室を浴室に転用できるように配管だけ設置しておいてもらうつもりだった。1度打ち合わせの折にも伝えたのだけど、こちらもその後に確認をしなかったので、配管されていなかった様子。昨日のN氏への電話でも確認し損ねたし。将来、本当に浴室転用するかどうかも確かではないし、そのときに考えればよいかということでぱぱぃとの話し合いは落着したのだった。ま、我が家の緩やかな階段は、生活リハビリの効果があることは確実だし、一応階段にはリフター設置用の下地補強をお願いしてあるので、何とかなるかな。自宅階段にリフターをつける可能性も少なそうだけどね。

(2008年7月12日追記:共同図書室にも将来の浴室転用に備えて、配管用の貫通口を確保していただいたので、上記は解決)

ただ打ち合わせについては随分長期間かけて詰めてきた反面、着工直前には引越し等で慌しくてあまりじっくり打ち合わせをできなかったことは、少々残念。今週末にでもスタイルワン建築設計事務所のN氏やS氏と現場にいらっしゃるときに、お会いできるようにしたいなと思っている。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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