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着工10日目:現場打ち合わせ

2008年7月12日(土) 18時45分

今日は、現場での初めての打ち合わせ。今日の午前中にご連絡したのに、調整していただき、感謝。少し遅い時間にはなったけれど、十分に明るい季節だし、むしろ炎天下にならずに良かったかも。

ちょうど現場に到着したとき、見慣れない車が駐車しており、見慣れない男性が手に資料を持って立っていた。お洒落な服装だったし、何かの営業さんが偵察?に来たのかしら?と疑問に思いつつ声をかけてみると、我が家の現場監督を担当してくれているスタイルワン建築設計事務所の工事総括部長のT氏であった。初対面のご挨拶。いや、現場監督さんって、イコール作業着のごついおじさんという非常にステロタイプな勝手なイメージがあったので、あんなすらっとしたお洒落な男性とは想定外で、大変失礼しました。

ちなみに見慣れない車は、てっきりT氏のかと思い込んでいたら、割と親しくしているご近所さんの顔役のおうちの車と、後から判明。そのご近所さんも、建替のため明後日から解体開始とのこと。我が家周辺は、別段目下開発中ではないのだけど、やたらにリフォームだの、建替だの、建売だのと工事現場が多い。

ぱぱぃが"基礎に乗っても大丈夫ですか?"と尋ねたところ、T氏が"大丈夫ですよ"と答えていただいたので、2歳児施主も一緒にみんなで基礎に上る。施主大喜び。立ち上がりをまたぎ越えてあちこち歩きまわる。

そんなわけで写真は確認された"コーナーハンチ"。写真右上に2歳児施主pesoriの靴がちょびっと写ってます(笑)
コーナーハンチが地震に効果がある仕組みは、建物の四隅は必ず柱が立つためホールタウンなどの金物が必然的に多くなる。このハンチがあることにより、コンクリートが三角に打設されるため、ねじれの力に対して強くなる、ということらしい(素人が理解した範囲なので、間違っていたら、ご指摘下さい)。
※写真はクリックすると拡大されます。
IMG_3570.jpg


T氏から今後の工程表をいただいたり、説明を受けている間に、主任設計士のN氏とS氏が到着。1階の共同図書室に、配管用の貫通口が確保されていたので、"(浴室転用の可能性の話を)覚えていてくださったのですね!?"と聞いたら、ブログを見て手配して下さったとのこと。いや~、ブログにそんな効用があったとは、まったく予想もせず。ま、でも次回から何かあったら直接メールしようっと。

ちなみにリビングとダイニングの間の立ち上がりにあった90cm程度の開口部は、よく見ればその他の立ち上がり部にも適所に配置されており、"人通口"とのこと。万が一に備えての床下点検用のヒトが匍匐前進で通れるようにするため、とのことだった。→コメントいただいたおきらく旦那さま、正解です!!さすが!!

N氏からは最終図面をいただく。次回の打ち合わせ時に本当に最終の確認を行う予定なので、それまでにしっかりじっくり確認しなくては。施工途中での変更が一番ミスや行き違いを発生させる原因だと思うので、今回の確認作業はきっちりしっかりしておかなくては。…といいつつ、先ほど早速ぱぱぃと確認し、"台所にパントリーと背面収納があるのだから、床下収納は不要では?""ワシが住むか"という会話をした次第。後は見積もりを見て、あまりに費用が高ければ削減を検討する箇所がいくつか。

ぱぱぃからは"あなたのこだわり満載の家やな"と揶揄されたけど、でも床のカバ材決めたのも、wellkit決めたのも、mieleの60cm食器洗浄乾燥機を決めたのも、ぱぱぃなのであった。

最終というか確定の見積もりについては、S氏が値下げ交渉を継続して行って下さっているとのことで、感謝。この値上げ満載の時期で、さらに住宅ローンの利率も上昇中なので、少しでも経費削減は本当に有難い。敷地調査も地盤調査も基礎工事も、実はまだ費用の請求を受けていないので、確認したところ、その他の必要経費も含めて全て立替ていただいているとのこと。"全体の金額が出ないのに請求はできませんし"とのことで、そのご配慮には本当に有難く思うけど、それを聞いてままぃが内心思っていたのは、それらを立替えられるなんでスタイルワン建築設計事務所さんは健全経営なんだな~ということだった。いや、仕事柄なので(笑)

そんなわけで、着工以後、余計な心配ばかり繰り返して、色々調べては勝手に不安に陥っていたままぃの不安は、昨晩寝る前に考えたところ、"今現場で何が行われているのか""スタイルワンさんはどのくらいの頻度でいらしているのか"などが分からないという、少し情報が不足していることに起因すると気がついたので、今朝連絡して急遽現場打ち合わせの開催となった。きちんと工程表もいただけたし、今後の疑問点などについての確認方法もきちんと整理できたし、スタイルワンのT氏、N氏、S氏がそれぞれの立場で週に何回も足を運んでいただいていることが確認できたので、ままぃのモヤモヤは全て解消されて、非常に晴れ晴れとした気持ちになったのだった。めでたしめでたし。

ぱぱぃには"ほら、あんたのひとりずもうやったろ"と笑われたけど、でもぱぱぃが不安にならないのはぱぱぃが建築について詳しいからだと思う。知らない/分からないというのは、それだけで不安を呼ぶものなのだ。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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聞きまくり

調べて疑問点を聞きまくり、ブログに書いてまた聞きまくっている
間に、素人のくせにずいぶん知識を蓄えてしまったおきらく旦那です
こんにちは(笑)。

通勤途中だったので、毎日朝から15分くらい寄って話をしてから
会社に行ってました。文字通り「現場百回」を実践してしまいました。

これからこの蓄えた知識が役に立つことが有るのでしょうか(笑)
でも、出来る限り現場に行って話をした方が最終的には良い家が
建つと思いますよ。

おきらく旦那さま

確かに家が完成する頃には、色々な知識が身につくのだろうな~と楽しみです。
知らないことを調べたり、教えてもらうことは楽しいですよね。
ただ家作りだけは、書籍やネットで調べることの限界があるなあと痛感しました。総合的なものなので、断片的に知識を組み合わせてもうまくないですね。

私も現場が通勤途上なのですが、職人さんたちの開始前の準備中の時間なので、お邪魔するのが気が引けます…。
プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

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