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第5回打ち合わせ

2007年11月03日(土) 10時00分
これまでの打ち合わせはずっと自宅で行ってきたのだけど、今回第5回目にして初めてスタイルワン設計事務所に伺った。事務所は、三鷹の森ジブリ美術館の真ん前で、窓から見える借景の緑が素敵だった。

今日のメインは、窓。事務所での打ち合わせになった理由が、そもそも窓の実物を見るため。

まず"シャノン"の樹脂サッシ。うん、別に悪くない。次に、"pella"の内側木製、外側アルミクラッドの窓。あ~、やはり木製の雰囲気が良いなぁ。それに比べて白いアルミクラッドはイマイチ。む~。

で、最後に、"Vest tech"の木製窓。この重量感と雰囲気は、非常に魅力。これはやはり"Vest tech"の窓が一番良い。ダントツで惹かれる。

問題は、2つ。1つは、"Vest tech"は外側も木製のため、3~5年に1回は塗装が必要なこと。ただし某ハウスメーカーが入れている窓と違って、工場塗装のため、数年間に1度で大丈夫。これはぱぱぃに相談し、そのくらいならやれるとの回答を得て、解決。

最大の問題は、網戸。確かに我が家周辺には、蚊などの虫がいる。ただN氏によると、高気密高断熱の全館空調の家では、窓を開けたくなるのは、2月とか10月とかの季節の変わり目とのこと。つまり魔法瓶効果で家に熱が篭ってしまい、外気の方が涼しい季節だ。この時期なら、別に網戸なしで窓を開けてもさほど問題にはならない。

さらに、要所要所で"シャノン"のサッシにするため、網戸付の"シャノン"の窓を開けて風の通り道を確保できる。これで網戸問題も解決。

悩んでいたリビングの掃きだし窓は、結局"Vest tech"にして、木製引き違い網戸を導入することになった。木製網戸なのでゆがむ可能性を覚悟のうえで選択した。

ついでに今日は室内ドアをつける箇所と種類も決定。あまりドアのつく箇所は多くないけど、基本的にはパイン無垢材節ありタイプで決定。子ども部屋想定の部屋だけは、ままぃの主張で、上部に灯り取りの窓のあるヘム材を選択。別に子どもが引きこもりになることを心配しているわけでは全くないけれど、子ども部屋が密室になることには、何となく抵抗があるため。N氏の提案により、ヘム材のドアだけ色を塗ることになった。雰囲気が変わってむしろ良い感じになると思う。

リビングとダイニングの境は、当初仕切りなしの予定だったのだけど、どう考えてもダイニングは生活感溢れる部屋になると思い、気軽に来客を呼ぶためにも引き戸をつけてもらうことにした。これは3枚引きの型ガラスの引き戸の予定で、造作でつくっていただくことにした。楽しみ~。

さらに1階北側の部屋のドアは、灯り取りのために、"Vest tech"のガラスのテラスドアにした。本当は外用のテラスドアを室内用に提案してくれる柔軟性は、設計事務所ならではだな~とスタイルワンさんとの出会いにまた感謝したり。

そんなわけで2時間で、室内ドアと窓が全部決定。N氏からは"決定が早いですね"と言われてしまった。思い返せば、結婚披露宴の打ち合わせのときにも同じように言われたような気がする(笑)

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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