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着工75日目:内装ちゃくちゃく nr.3

2008年9月15日(月)
先週はやたらに忙しくて、こちらの更新まで行えなかったので、1週間遡った進捗状況。

外回りではサイディングがいよいよ貼られているけれど、何といっても室内の進捗がものすごい。大工のOさんがおひとりで黙々と作業していただいているので、感謝感謝大感謝!!

室内に入ってびっくり床にフローリングが貼られていた!!
我が家の床は、ほとんどカバの150mm無垢材。実は"Plus 1Living"10月号に掲載されているスタイルワン建築設計事務所さんの他のおうちがウォールナットの無垢材だったので、その深い色を見て"ウォールナットも良かったかな?"とちらりと思っていたのだけど、実際にカバの無垢材の床を目にしたら"部屋が明るくて良かった"と我が家ではこの選択は正解だったなと実感した。木の色が微妙にグラデーションになっているのがとてもとてもステキなのだ。
フローリング

ちなみにこちらは出番を待っているカバ材たち。
出番待ちのカバ材

カバ材を選んだのは、スタイルワン建築設計事務所の主任設計士のN氏の提案を受けて決めたのだけど、床だけでなく随所についてN氏とS氏は私たちの価値や生活スタイル、趣味や好みの傾向を非常に的確に汲み取ってくれた上で、数々の提案をしてくれたので、スタイルワンさんと出会えて本当に幸運だったな~としみじみと感じている。

建材の名称には、"風通し銀次郎"をはじめ、面白い名前が多いように思う。
今日見つけたのは"おしいれくん 枕棚セット"ですよ。何だか可愛い。というか枕棚ってセットだったのかということが驚き。
おしいれくん

スタイルワンさんのブログでは"北欧の家"と紹介されている我が家だけど、外装はさておき、室内は結構和風かも。なにせぱぱぃの強い要望である"寝るのは布団に限る。畳がないとアカン!!"により、寝室は和室なのだ。ただし薄型畳でお願いして床レベルは変わらないので、将来身体が弱くなってベッド生活になるようであれば、洋室への変更は可能にしてある。ヒトは誰でも年をとるし、加齢により身体機能が低下するのは自然なので、将来を見越した工夫はそれなりにあちこち配慮してある。

おまけ。外構の打ち合わせがすでに開始しているので、ジョイフル本田で"東洋エクステリア"(TOEX)や"YKK"等の業務用の分厚いカタログを入手してきたのだけれど、カタログで選んだ候補の実物を確認するため、TOEXのショールームに足を運んでみた。最初に選んだ候補がやはりよいねという結論になったけれど、実物を見られるのは有難いし楽しい。なお2歳半の施主pesoriはモデル門扉のインターホンを鳴らしては大喜びしていた(笑)
TOEXショールーム

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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