スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

表題登記の準備

2008年10月3日(金)
今日は仕事は休みだったのに、午前中は在宅仕事。午後から、関東法務局某支局に出向き、表題登記の書類の事前確認を受ける。2008年8月25日のエントリに書いた滅失登記のときの経験から、正式申請前の事前確認は本人登記をスムーズに行うために必須と理解したのだった。

天気がよかったので、法務局までは自転車で爆走。前に子供用の椅子がついた完全ママチャリにて、ちょっとしたサイクリング気分(笑)
法務局 法務局建物

不動産表示の担当窓口にて、"表題登記を自分たちで行いたいのですが、書類を事前にご確認いただけますか?"と尋ねると、比較的責任のありそうな方がテーブルに案内してくれて、確認をして下さった。

ぱぱぃが事前に色々調べて書類を用意してくれたり、スタイルワンさんがご配慮下さったおかげで、書類は基本的に不備はなく、ホッと一安心。細々した点についていくつか修正の指摘をいただく。今後本人登記される方の参考のために、修正指摘を受けた箇所については下記のとおり。
※ただし必要書類や記載方法は、申請人の状況や地域の法務局ごとによっても異なるので、あくまで参考程度にご覧下さい。

  1. 登記申請書の申請人が連名になる場合には、同一住所でもそれぞれに住所を記載すること。
  2. 建物配置図について、建物は実線で記載すること。
  3. 建物配置図について、建物は床面積分のみ対象なので、各階平面図の1階と一致させること。

こちらから確認をしたのは、下記の点について。

  1. 登記申請書等の印は実印使用か?
    →実印の規定はなし。認印で可。ただし共有名義で持分2分の1以外の場合には、実印使用で別途協議書等が必要。
  2. 引渡証明書と代金受領証明書の日にちは、同一日でよいのか?
    →同一日でよい。
  3. 現場確認は、申請後何日くらいで行われるのか?
    →申請の多寡によるが翌日~1週間以内に行う。
  4. 郵送での申請は可能か?
    →可能。返却資料がある場合には、返送用封筒も簡易書留で用意してほしい。

対応して下さったのがとても親切な方で、"郵送させていただく可能性が高い"とお伝えしたら、確認申請書の複写をその場で用意して下さり、それを綴じて割印することや、裏書までメモして下さった。

図面が必要になるので、誰にでもオススメできるわけではないけれど、想像以上に簡単で、むしろ勉強になったし非常に面白かった。滅失登記と表題登記と自分たちで行ったことで、司法書士さんに依頼する場合の数万円がコストダウンできたし、挑戦してよかったなーと思っている。興味のある方は、是非ご自分でチャレンジしてみて下さい!!

なお必要書類や記載方法等については、後日ぱぱぃが登場する予定(笑)

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。