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着工109日目:室内ドアいろいろ

2008年10月19日(日)
今日も日曜日だというのに現場ではクロス屋さんが4人くらい作業されていた。そしておそらく明日から作業を開始される室内の塗装屋さんが材料を置きにきていたところに遭遇。みなさまに感謝!!

昨日も書いたけれど、室内ドアがほぼ全て設置されていた。そんなわけでドアの見本市(笑)

我が家で一番多いのは、ナガイのパイン節あり室内ドア。取っ手も木材を選んでいる。
ドアパイン節あり

子ども部屋は、気配が察せた方がよいので、上部に窓が付いているタイプ。このタイプはパイン材ではなかったので、子ども部屋だけヘム材。当初はホワイト塗装の予定だったけど、結局クリア塗装にすることに。色のトーンが同じなので、パイン材との材質の違いは、(少なくとも私たちには)全く気にならない。
子ども部屋ドア

ちなみに上の写真は子ども部屋側から撮影したのだけど、ドアの向こう側にあるホールでは、このドアの窓からの採光が予想外に効果的。トップライトと階段窓からの光も入るので、ホールでも日中はおそらく電灯いらず。建替前の旧宅でも同じ位置に廊下があったのだけど、そこは常に薄くら~くて、ジメジメしていたことを思うと雲泥の差。思わず、ぱぱぃと感慨にふけった。

次は共同図書室の親子ドア。パイン節あり。ここは当初は防音性の高い屋外用ドアの予定だったのを、2008年3月15日の第12回打ち合わせで変更したところ。
親子ドア

造作ドアは2箇所あるのだけど、こちらはダイニングとリビングの間の3枚引きの引き戸。格子のなかには型ガラスを入れていただく予定。この仕様は、建替前の旧宅と同じ。
造作ドア

実は、最初は引き戸は、吊り戸を希望していたのだけど、事前計画の初期の時点で、実際に"ジョイフル本田"で吊り戸を動かしたところ、下側がパタパタ動くのは避けられず、不安定な印象だった。お転婆娘の2歳児施主pesoriの安全のためにもレールありの引き戸にしたのだった。

これはリビングと玄関ホールの間の造作引き戸。開口が約100cmあるので、かなりの迫力。多分通常は開け放しておくことになる。これはリビング側からで、あえて壁内への引き込みではなく壁の内側に出していただいた。そのためか美しい仕上げにしていただいて、大感謝。
リビング引き戸

なおこのリビングと玄関ホールの間をどうするかは結構時間をかけて悩んだ部分。アールにすれば美しいけど、リビングにいるときに玄関で出入りがあった場合には落ち着かない。さりとて通常は開け放しておきたいので、普通の開き戸は邪魔になる。後から輸入ドアでもつけられるように枠だけ作りましょうかというご提案もスタイルワンのN氏とS氏からはいただいたのだけど、最終的にはこのように引き戸をつくっていただくことにした。

その後、最終的にはリビングをホームシアター化することになったので、引き戸をつけておいて正解だったのだ(笑)

押入れも襖戸がついている。天袋は、経験上絶対に死蔵空間になるので、地袋にしていただいた。内部はクローゼットと同様に、アロマティックシダーでパネリング。
押入れ

仕様を全く気にしていなかったドアを開放状態で固定する留め具。マグネット製で、使わないときはフラットになるところが素晴らしい。
ドアの止め具

さほど意識していたわけではないのだけど、床はカバ材、ドアや巾木、廻り縁などはほとんどパイン材、窓枠も内側は白木色なので、ほぼ同色で統一されている我が家。ウォールナットなどの深い色も落ち着いていて大好きだけど、白木は家のなかを明るくしてくれることを実感している今日このごろ。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

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プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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