スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6回打ち合わせ

2007年11月15日(木) 10時00分
スタイルワン建築設計事務所にて第6回目の打ち合わせ。今月はままぃの勤務の都合上、週末に日程が確保できないため、ぱぱぃに休みを合わせてもらった。

今日のテーマは、床。

もともと家の建て直しを検討開始した当初から、無垢材のフローリングが良いなぁと思っていた。けれども、スタイルワン建築設計事務所さんと出会う前に話を進めていたハウスビルダーさんでは、予算の都合上、全面的に無垢材を入れることは叶わず、国産の安い合板フローリング中心の提案を受けていた。ショールームでそのフローリングの実物を見たときに、あまりのしょぼさにがっかりしてしまい、気持ちがめちゃくちゃ沈んで帰路についたことを思い出す。

その直後、スタイルワン建築設計事務所さんと最初に会ったときに、予算内で全面的に無垢材を入れることが可能と伺った。それだけでお願いすることを決めたわけではないけれど、でも個人的にはとても象徴的なエピソードなのだ。

で、床材。最初は漠然とパインにしようかとも思っていたのだけど、以前の打ち合わせでN氏からカバ材を提案いただき、サンプルを見て決定。これは今日改めてチェリーなどもサンプルを見たけれど、やはりカバ材にて変更ナシ。

そのカバの無垢材に、ウレタン塗装するか、天然オイルワックス仕上げにするかが悩みどころ。オイルワックスの方が、肌触りも格段に良いし、温かい。できるだけ自然素材を使用したいと思っているので、本当はオイルワックスに決めたい。

問題は2点。一つ目は、オイルワックスの場合には、1~3ヶ月置きにワックス掛けが必要になること。二つ目は、耐水性が弱いこと。

一つ目の問題については、ぱぱぃが"あかんあかん、できん"と一言。確かに。以前に住んでいた1LDKのマンションのLDK部分のフローリングすら、住んでいる間に一度もワックスをかけられなかった。今度は何せ和室と水周り以外は全ての床なのだ。確かに、これは無理だ。

二つ目の問題については、もうすぐ2歳のpesoriが液体を始終こぼすので、染みがあちこちについてしまうことが容易に想像できる。それでイライラするのは本末転倒なので、オイルワックス仕上げはあきらめることに決定。かなり残念ではあるけれど、仕方ない。実用一番。

水周りは、予算取りではクッションフロアになっているのだけれど、N氏が耐水性の高い竹のフローリングを見せてくれて、これが良い感じ。お財布の堅いぱぱぃが反対するかと思いきや、何故かすんなり"竹がええ"と言ったので、洗面所と脱衣室&洗濯室は竹のフローリングに決定。

トイレはクッションフロアにするか、タイルにするか要検討。大き目のタイルにすれば目地の掃除は大変ではないし、タイルの方が雰囲気は良いだろうなと思っている。

以上、あっさりと床材は決定。

その他、玄関ドアについて。これまでの案は窓が大きすぎることと、某ハウスメーカーの標準ドアに似ているのが、実は最初から気になっていたのだけど、予算的にそれしか無理かと思いきや、変更可能であることが判明。N氏が"気になっていることは何でも言ってください"と言って下さったのが、とても有難い。

あらためて検討し、もう少し窓部分が少なくて、あまり見かけないデザインのものに変更。今回決定したドアの方が、趣味に合うデザインなので、これはとても嬉しい。メーカーはどちらも"leksands dorren"。スウェーデン語が懐かしい。

ちなみにドアの並びにつけるサイドライトは仕入先が在庫を大量にかかえているとのことで、何とサービスに。ラッキー♪

その他、キッチン関係で大きな進展があったのだけど、また別項にて。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


リンクフリーですが、コメントで教えていただければ尚嬉しいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。