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GeigerCounter(その14)

ぱぱぃでございます。

このblogの背景がたまに変わっていますが...
変えているのは私ではありません。

ま、私の知らないうちにままぃが変えているのですが、

>最近はすっかりぱぱぃの電子工作の記録中心になっています。

って、先ほど気が付きました。
「あっ、なんちゅうずばりなこと書いとるんや」みたいなことに
なってます。。。

ホントの家作りネタをお探しの方は2009年度以前のところを
見てください。


さて、本題です。
フィールド試験値から得た実測比較データを元にした補正式空間線量率計に
引き続き、当方の旧知の方にも「ちと頭貸してぇ」と引きずりこんで
別回路構成品も開発に入りました。
また、とあるところから、食品のBqを自分で測ってみたいので
装置を作ってほしいという話がきたので、計測用CPUソフトの作成も
始めました。また、それに適した検出デバイスも必要ですが、これは
受注生産品でなおかつ製作納入に時間がかかるので、開発品は
既存デバイスを使用します。

テーマ : 家作り日記
ジャンル : ライフ

Geiger Counter(その13)

ぱぱぃでございます。

さてさて、日常生活におけるモニタリングでは
0.07~0.2 uSv/hがわりあい正確に出れば使い物に
なるでしょうが、自作品であっても
年間被爆許容量を超えだす4~5uSv/h、つまりは
10uSv/hはそれなりの値が出るようにしたいものです。

なので、フィールド試験の生データから求めた
補正演算用制御変数群はEEPROMエリアに置いておき、
ソフト的に設定変更できるモードを設け、制御スイッチ
操作によってこれらの定数を変更しさらにEEPROMに書き
戻しするようにしました。

テーマ : 電子工作
ジャンル : 趣味・実用

Geiger Counter(その12)

ぱぱぃでございます。

GM管式でどれくらいの線量までリニアに感知できるか?
自作の方は特にそう思っておられると感じておりますが
いかがでしょう?

実際のところどうかというと、GM管自体はSpec上1mSv/h
までいけるとなっていても、1uSv/hあたりまではそこそこ
校正されたシンチレーション式と同じくらいの値で検出
できますが、1uSv/h以上のレベルになると回路の作り方
にもよりますがリニア性が無くなり、校正された線量計
の表示値より下回ることになったりしているのでは
ないでしょうか。(GM管、1本ごとのばらつきもあって、
自作品も校正が必要)

なので、フィールド試験で得た表示値差分をもとにミドルウェアを
修正して、補正演算を行って線量値表示するように変更
しました。(演算制御変数群はEEPROMエリアに置き、後で
MENU制御スイッチによってこれらの定数を変えられるように
しつつあります。)


テーマ : 電子工作
ジャンル : 趣味・実用

Geiger Counter(その11)

ぱぱぃでございます。

シャノンサッシ工事はどないなっとんのや!とお思いでしょうが、
ま、最初からあんなゴツいサッシをさらに補強する必要あるのか??
とか思っていたり、シャノンの是正チームの方々や現場作業の方々が
「あれっ、もう終わったんですか??」というくらい大人数で一気に
とりかかられたおかげで取材するヒマもなかったほどです。

私は工事初日はうちにいてGカウンタのミドルウエア改造をしていま
したが、気が付いたら足場が組まれてドリルの音がして...
ほな、ちょっと取材するべと思ってデジカメ持っていくと、
すでに養生がしてあり内側からは見えずでした。
で、充填剤も詰め終わった後で「今日の作業は終わりです」と
いうことで取材するには遅すぎました...


さて、Gカウンタ(LCD版)の続きです。
かなり前からですが、定点モニタリング用にACアダプタ駆動できる
ようにDCジャックが取り付けてあります。

下図は線源はトリウムの入ったランタンマントル(アルミホイルに入った状態)
を使用したdebugの様子です。LCDには直近の移動平均値も表示するように
しています。
移動平均値表示

テーマ : 電子工作
ジャンル : 趣味・実用

Geiger Counter(その10)

ぱぱぃでございます。

さる6月11日、「ガイガーカウンタ・ミーティング」が開かれました。
ままぃの協力の下、当方もブツ(参号機)を持って校正に行ってきました。

最初は、袋に入った某所の「土」の線量を持参した製品、自作品で測ってみる
コーナーで参号機を近づけますと...
「バリリリリリリリリリリリリリリリリリリ......」
ちょっ、4.3uSv/hって出るんすけど...
「これはどこの土ですか?」と聞くと、
「飯舘の土で4.5uSv/hです...」

また、負けじとさらにスゴイ線量値を示すのが、昔の一眼レフカメラの
レンズで、屈折率をよくするためトリウムが入ってるとのことです。

そのあと、他の自作系の方々とお話などして、
最後に、簡易鳴き合せ会場に行きました。
中心にあるのがセシウム137のγ線源で、中心から15cmが0.6uSv/hの
ライン、30cmが0.2uSv/h、60cmが0.1uSv/h(ほぼバックグランドの
線量と同じ)となっています。
GCM11Jun2011
11日の時点で、15秒ごとにCPM値を更新しSv/hの近似計算&LCD表示を行う
ソフトを乗せた参号機で計測したところ、0.6uSv/hまで結構いい値が出ました。

その後、今日までにオシロ波形確認などを行ってH/WとS/Wの改良をしたものが
また旅に出ようとしています。

テーマ : 電子工作
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

pesori

Author:pesori
pesori(8歳児)とぱぱぃ(夫)との三人暮らしでしたが、2010年夏に第二子誕生し四人家族になりました。
専門職としてフルタイムで働く母親です。


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